中指ブレーキ

夜はどうも寝付けません。週末の昼夜逆転生活が災いしているのでしょう。平日は仕事があり昼も寝ていられないので、これでは睡眠不足になってしまいますね。

ハンバーグ弁当

お昼はハンバーグ弁当。昨日のつくねからのバリエーションです。お弁当のハンバーグって、なぜにこんなにうまいのだろう。

ミートソーススパゲティ

仕事が終わってからの夕食は、ミートソーススパゲティ。昼、夜と肉肉しい料理です。

私は食べたあとのお皿を自分で洗うようにしていますが、ここのところは左手人差し指の骨折によって免除されています。指を固定したテープを濡らさないようにするのが大変ということで気づかってもらっているのです。それでも、昼食くらいは皿洗いをしたいと思っています。

大量の文書を処理することになった作業を終えたあとは、預言者さまの仕上げ。

Magura Louise

今回、Prophet号に選んだのはMagura Louiseです。初代Prophetの1000型もLouiseを採用していました。だから、相性はいいはず。

フロント180mm

フロント側は180mm。アダプタなしで装着できます。初代Prophetのフロントは160mm用でした。

リア側は160mm

リア側は160mmです。

商品写真を見たとき、これはもともとcannondale車に付いていたものではないかとあたりを付け、狙ってみたのですが、正解でした。Prophet Mサイズにあつらえたかのようにぴったり決まりました。

cannondale prophet
cannondale prophet

本当はリア用のブレーキワイヤーをヘッドチューブとLeftyの間に通したいところでしたが、そのためにはカラムを一回抜かなければいけません。このカラムこそ今回の骨折の原因なので、さすがに今抜こうとは思いません。

ということで、Prophet号一丁上がり! です。

cannondale prophet

Leftyはフレームに組み込んでから早くも2回エア入れをしていました。今日もすでに20psiほど減っているので3回目のエア足し。

それに、Leftyのベアリングが思った以上に深刻です。手で空回ししようとしても1回転すらしません。

こんなこともあって最初は普通のシングルクラウンフォークで組むつもりだったりしました。でも、狙っていたフォークがちょっと出遅れて入手できず、とりあえずLeftyでの復活としたのです。結局ブレーキもLefty前提に導入しちゃいましたし、次はベアリングの交換対応でしばらくはLeftyのままで、というところですかね。ベアリングとベアリングプーラーを買わなければなりません。ベアリングの圧入はBB用やヘッドセット用を流用できるのでしょうか。

Lefty用ベアリングはアクスルの根元と先端で径が異なります。

  • 6805 bearing 37mm x 25mm x 7mm (根元側)
  • 6802 bearing 24mm x 15mm x 5mm (先端側)

このうち根元側の6805側の交換が必須です。今度はセラミックベアリングにしてみるかも。

とりあえず不具合はあるものの、リアサスのエアを少しだけ足して、夜のポタリングに出てみました。1日のトレイルライド以来、10日ぶりの自転車乗りです。

すでに懐かしい風景
折り返し地点

まず走り始めて感じたのは、走りの軽さです。やはりこの走行感の軽さがProphetのいいところだと思います。ステムが短いせいか、少しYETI号に感触が似ている気がしました。SB山の蛇行コースも少しだけ走ってみたのですけど、かなり感触がいいですね。10日以上間が空いていたし、Prophetはずいぶん久しぶりに乗るのに、こんなに安定しているなんて。

左人差し指の先端を骨折しているので、左手は中指ブレーキ、右手は人差し指ブレーキでポタを開始しました。折り返し地点近辺までにさすがに違和感があったので、右手のほうも中指ブレーキに揃えてみたところ、なかなか快適になりましたよ。

そういえば、Prophetの初号機 + Magura Louiseのときも、中指ブレーキはよく使っていた気がします。

ピントがおかしい

最近のOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIは、ピント合わせがイマイチ。以前のように被写体の選び方が独特、というのではなく、今日はProphetのフレーム形状に合わせてぴったり合焦マークが出ているにもかかわらず、ピントが合っていない、という写真が何枚も見られました。そういえば、ここ何回かのポタ写真で同じことを感じました。

cannondale prophet

それでもきちんとピントが合っている写真もあります。なんかまた、OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIは機嫌が悪いんですかね…。

とりあえず、10日ぶりに痛みもなくポタに復活できて良かった。Prophetもコックピットが若干狭い感じはするものの、扱いやすくて快適でした。

さらに、Shimano SAINTの変速がまた快適だったりします。10速までのShimanoは本当に良かったな…。Shimanoの11速系シフトフィールはどうも好きにはなれません。Prophetを11速以上にグレードアップすることがあるならば、もうSRAM一択です。

2件のコメント

  1. 初めまして
    最近05年プロフェット800を購入し、日記を拝見し勉強させていただいてます。
    たぶん日記を見る感じご近所のようなのでもしお見かけしたらお声掛けしてもよろしいでしょう。
    わからないことだらけなのでこれから日記よろしくお願いしますm(_ _)m

    1. 小林さん。初めまして。
      2005年のProphetが未だにいろいろな方によって乗られていることが分かり、大変嬉しいです!
      私は杉並のネパールと呼ばれている地域に在住で、いつも杉並のチベットと呼ばれる公園辺りを走っています。週末にときどき遠出して、20-30km先のトレイルを軽く走ることもありますが、特にトレイルでは結局Prophetが一番乗りやすいということもあって、今回復活させました。
      もしかしたらご近所さまということで、お目にかかれればありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

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