ひん曲がったシール

激痛

一昨日のトレイルライドと、昨日のひどい鼻風邪、そして朝方までの雨天によって、今日も自宅で寝て過ごす1日となりました。

お昼は久々にマルちゃん正麺味噌味。ラーメンを食べたらまた寝てしまいました。

夕方に起き出して、思いついた作業をやることにしました。これがいけなかった。

cannondale prophet

commençal absolutが手元を離れたことで設置スペースが出来たため、Cannondale Prophetを組み立て始めました。Leftyがエアを保持しにくくなっているので、フロントフォークを150mmクラスのシングルクラウンフォークに変えるつもりでした。が、手頃なフォークが見つからないのでとりあえず手持ちのパーツで組むことに。

Race Face 60mm

ハンドルマウント位置は若干高くなりますが、Rizeでも一時使っていたRace Faceの60mmステムを装着。ハンドルクランプ部径が25.4mmと一回り細いので、Rizeより低めにマウントできているかもしれません。また、ヘッドがRizeより1°寝ていることもあってRizeで使っていた位置よりハンドル位置が低いはず。Renthal Apex Stem: 31.8, 1-1/8, 32mm Reach, 6 Degree Rise、付けてみようかな…?

今日はこのLeftyの取り付けに苦戦しました。作業的には慣れていて、いつもはあっさり付くのですが、今日はなかなかうまくいかず、金属芯の入ったシールをひん曲げてしまいました。

ひん曲がったシール

そして、最後に下からコラムを打ち込むときにやってしまった。コラムを固定していた自分の左の人差し指をプラスチックハンマーで叩いてしまいました。

爪側に鮮やかなアオタンができ、腹側はものすごく膨らんで変色しています。なんと作業そのものは済ませましたが、この投稿を入力している間もずっと激痛が続いています。

末節骨が砕けてなければいいのですが…。とりあえず、打鍵の軽い親指シフトキーボード、FMV-KB232は感覚はないけども打てるみたい。

さて、現Prophetに足りていないところは…。

パーツ不足分
  • シートポスト。こちらは、Rizeから戻す予定です。Rizeには31.6mmのドロッパーを探すことにします。
  • サドルはfi’zi:kのスポーツタイプが2つほど余っているので、流用します。
  • シフトワイヤーは新しく買う必要があります。
  • 前後ブレーキも新調する必要があります。160mmローターがないので、できればローター付きのものがいいですね。Rize用のものを残しておけば良かった。
  • ハンドルグリップはこのProphetをいしさんから買ったとき、付けてくださったものがありますので、それを使います。

以上かな?

  • 併せて、フロント側のベアリングがダメになってきているので、いずれ交換も必要になるでしょう。
  • Leftyは長く放置したのに意外とエアを保持していました。Leftyのエアの状態は好不調があるようです。

今日の夕食。

トマトソースパスタ

これも大好きなトマトソースパスタです。

お腹が満たされたら、Renthal Apex Stem: 31.8, 1-1/8, 32mm Reach, 6 Degree Riseのステムをどうしても試したくなってしまいました。

大丈夫じゃないですか

なんと、あっさり付くではないですか! マウント位置をあと5mm上げれば31.6mm径のハンドルも付くでしょう。以前、SiC Stem 40mmも付いたので何とかなるとは思っていましたが。

cannondale prophet 2000

SiC STEMを付けたときはSサイズフレームでしっくり行かなかったけど、今回はMサイズ。このMサイズはトップチューブホリゾンタル換算でなんと600mmです。当時としてはヘッドチューブが寝ていて(67.5°)、シートチューブは起きているという、比較的最近のモデルに近いジオメトリなんですね。なのに、Lefty用の純正ステムは90mm以上と長かったのは、今考えるとアンバランスな気がします。

いずれ、このLeftyがぽしゃったら、FOXかRockShoxの普通のフォークでは組もうと思っていました。でもまさか、Leftyのまま行けるとは。

あー。人差し指の先端がパンパンになってきて、ジンジンの極致。病院に行ってレントゲン撮った方がいいかな…?