Jamis Nemesis Team

XC Bike

今週の仕事はなかなか順調です。仕事は無尽蔵に出てきてくれた方が安心します。

ハムカツ弁当

今日のお昼はハムカツ&鮭弁当。妻と長男で一緒にランチしました。

昼食のあとも一通り作業を進めて、スッキリした状態で夜ポタへ。

Jamis Nemesis Team

今日は、Jamis Nemesis Teamです。

https://www.redbull.com/int-en/events/uci-mountain-bike-world-cup-czech-republic

redbullのサイトで9月末から始まったMTBイベントを見ていて、最近のXCOはすごいな、と感じ入っています。男子選手の走行は人間離れし過ぎていることがあって、個人的には女子選手のレースのほうが好きなのですが、選手の能力に加えて機材の進化もすごい。10年前とはまるで異なっています。

登りが速いのは相変わらずすごいと思いますけれども、ハードな下りが驚くほど速くなっている!

最近はフルサスやワイドハンドルバー、29erはふつうだと思っていましたけれども、ライザーバーも結構多くて、特に女子はドロッパーシートポストの採用が多くて驚きました。そりゃ下りも速いはずだ。昨年の覇者、Kate Courtney選手や、一昨年に活躍した下りが速いJolanda Neff選手もドロッパー入れています。解説のお二方も「200gを超える重量増にはなるけどナントカ」、みたいなことを言ってましたが、XCOで上位に行くためには、もう欠かせないツールになりつつあるのかも。

私のNemesisは27.5で、もうXCでは主流ではないと思いますが、重量にこだわらずドロッパーを入れたくなってきました。Kate Courtney選手みたいに、ライザーバーもいいかもしれない。かといってあんなに速く走れるわけないですし、走る場所もない。より楽しく、安全に走ることが主眼です。

2020年のレースはKate選手もJolanda選手も本調子ではないということでしたが、Jolanda選手は昨年末に下りのトレーニング中の事故で重傷(肋骨、肺、秘蔵などの損傷)を負ったとのこと。それでも、この大会に復帰されているのはすごいことです。

そういえば10/4のレースでは、男子でcannondaleのHenrique Avancini選手があのNino Schurter選手に競り勝って優勝を勝ち取ったみたい。Lefty OCHO搭載マシンでの優勝、ということでLefty愛好家の私としては嬉しい限りです。

フロントが長い

で、現在のNemesisは120mmフォークを入れているので、以前ほどレーシーな印象はありません。やはり、フロント周りでは余裕が出て来るので、かなり下りやすくなっているのがわかります。

9cmf

iPhoneの計測アプリでは9cmと出ていますが、通常ライドで実質10cm近くストロークしていたと思います。つまり、昨日のYeti SB66cと同じくらい、フロントフォークが働いていたことになりますね。どうりで下りやすかったわけだ。

ただ、120mmでヘッドチューブが20mm程度高くなっただけかというと、決してそうではありません。実はこのDT SWISSフォークの外に出ているスタンチオン部分は135mm程度あって、さらにクラウンも100mmフォークより山形が強くなっています。

これだけ高さに差がある

なので、YETI SB66Cと並べてもハンドルの高さがあまり変わらないのですよ…。ピュアクロカンフレームのせいか、BBの高さ、ヘッドの高さが微妙に上がりすぎのように感じられる…。

DT SWISSに変えて、フロントの動きは圧倒的に良くなってはいるんですけれども、ジオメトリが崩れすぎなので、動きが渋めのMarzocchiに戻すかも。まあ、DTは安かったので、120mmを試してるだけのつもりではありました。

RockshoxのSIDやREBAだと、内部的に100mmと120mmの変更ができそうにみえます。変わるのはスタンチオンの出ている部分の長さだけなので、たぶん本当に2cmしか変わらないはずで、DT SWISSほどの違和感はなさそうに思えますね。

面倒だけど、また換装するか

うーん。BB位置も上がり、ヘッドも高くなってチョッパー気味ですね。根っこへの反応とか、すごくいいんだけどなあ。

Marzocchiはロックアウトノブが一昨年の富士見で吹っ飛んでしまってちょっとかっこ悪いです。どこかから探して間に合わせるか…。純正品が見つからないのですよ。

餃子12個

今日の夕食は餃子12個。美味しかった〜。

… 寝る前にLAP 3/7までしか見ていなかった、Avancini選手が優勝したXCOレースの残りを見ました。よく見たら、男子もドロッパーシートポストを上位選手の多くが入れてますね。もちろん、Avancini選手も。超人Nino Schurter選手は通常のシートポストかも。もはや、XCOでもドロッパーは普通なんですね。上位グループの大部分はフルサスですが、ハードテールの選手も混ざっていて、あのコースですごいな、と思います。

そして、最後のコースチョイスで前に出たAvancini選手、ラストのスプリントもすごかった。優勝、おめでとうございます! いやあ、XCOも面白い。

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