11-46T

YETI SB66C ほぼ完成

今日は1日中雨が降ったり晴れたり。九州地方に向かう台風10号の影響と思われますが、雨が降る前に走っておこうと思って一度午前中に出ることに。

YETI SB66C

今日はYETI SB66Cにて。10速での最後の出走です。このあと、11速化をする予定ですから。

このSB山東側に来たときにはすでに雨が降り始めていました。ただ、この広場を覆っている木々のおかげで、雨の直撃はほとんど受けません。OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIを持って来ていてはいたのですが、例のごとくSDカードの入れ忘れによって、ただのお荷物に。

路面はウェット

ここを10周ほどしましたが、なかなか快調でした。ただ、雨が落ち着かないので、そのまま帰宅することに。4kmも走っていません。

マーボー丼
目玉焼き

自宅に戻って食事を取った後、YETI SB66Cの11速化をしました。Rize用に用意していたシフトケーブルセットはフロント用のインナーワイヤーが残っていて、これがリア用でも十分な長さでしたので、すっきりリフレッシュできました。

ただ、11S用のチェーンの長さが足りず、別途用意する必要がありました。急遽注文したもののすぐに届くわけではないので「仕上げは明日」と思っていたのですが、「Rizeのチェーンを移そう!」と思い立ちました。新品のチェーンはRize号に。

YETI SB66C

ぱっと見は分からないですが、11速化されたYETI SB66C。

反対側なんかはほとんど分からない

反対側からだと全然分からないですね。クランクに若干のガタがあるのを確認したので、スペーサーを入れて解決しています。

XT 11-46T + XTR ディレーラー

でも、XTRのスタビライザーレバーがオレンジなので、前よりちょっと目立ちます。あ、スポークがひどく曲がってますね…。いただいたときからこの状態だったりしますが、前後サスも含めて一度プロにオーバーホールしていただきたい気もします。一度、Prophet 一号機を販売店のオーバーホールに出したことはありましたが、戻ってくるまで時間がかかった上、仕上がりは私が自分で作業するのと変わらなかったこともあって、以来試したことがありません。でも、私にはサスのオーバーホールは無理ですし(marzocchi 55のときも見事に失敗しましたよ)、もっと専門性の強いショップに持ち込むのがいいかもしれません。さて、どこに持って行こう?

XTシフター
XTシフター

シフターはXT。さて、新しい11S仕様はどうでしょうか?

夕方、雨が上がって晴れているので、もう一度ポタリングに出ることにしました。

SB山練習

夕方もSB山から。今回はOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIのSDカードも忘れずに持って来ました。日が傾いて夕日が差し込んでいます。ウェット路面でもSchwalbe Nobby Nic 2.25 + Racing Ralph 2.25の組み合わせはタイヤエッジがよくグリップしてくれますね。砂利のセクションではリアが少し流れますが、それを利用して曲がり切れている部分があります。

それにしても、11速のレバータッチはRizeに装着したXTRのセットと全く同じ。ガッチャン、ガッチャンという感じで、あの10速SAINTのスムースさは失われました。でも、おそらくはこういうタッチが好きだという人が多くて、こういう仕様になったんでしょうね。11速は。

変速自体も10Sのほうがスムースで、11Sはちょっとだけもたつきがあります。これはRizeも同様なのですが、変速範囲が広すぎて無理があるのかもしれません。果たして交換は正解だったのか…。

7月の状態に戻ってしまった

さて。乾いていた路面もすっかり濡れてしまって、至る所に水たまりが復活してしまいました。8月の路面が乾いていた状態がすでに懐かしいです。また、7月のような常時グチャグチャな状態に戻らないように願いたいところですが…。今年も台風に悩まされそうですよね。

いい感じ

実はSRAM化するつもりでクランクはXX1でした。結局ShimanoとSRAMのMIXで落ち着きました。

XTR
11-46T

ロー側の一枚、急激にデカくなる…。

XTシフター

でも、ガッチャンの元凶はこのシフターでしょうね。私は9S XTRとか10S SAINTのタッチのほうが好きでした。

日の入りが早い

9月になって、日の入りもずいぶん早くなってしまいました。ゆっくりしていると真っ暗です。

そんな中、Rizeのテールランプが行方不明なので、こんなものを買いました。

Fizik(フィジーク) LUMO(ルモ) L5 ブラック テールライトです。初めてのUSB充電タイプです。ぱっとみただけではどのようにしてfi’zi:kのサドルに取り付けるのか分からなかったのですが、アタッチメントが付いていました。また、ふつうのシートポストに止めるためのゴムも2種類ついてきました。

fi’zi:k用のテールライトは複数所有しているのですが、なぜか故障しやすくて2017年に購入したものは全滅のようです。今残っているのはGemini-Sさんにいただいたものや昔から持っていた古いもの。2017年版は「点滅」→「点灯」→「消灯」の順で使いやすかったのに、現在作動するのは「点灯」→「点滅」→「消灯」。CR2032が1枚のみで使えて重宝しています。

旧式

その旧式はこんな大きさで、サドルの中にほぼ収まりますが…。

fi'zi:k LUMO L5

Fizik(フィジーク) LUMO(ルモ) L5はこんなデカさです。これ、急坂で腰を引いた姿勢のときに結構邪魔になりそうな気がしますよ。それだけならいいですが、根元から折れる、なんてことは起こってほしくないですね。結構丈夫な感じのマウントだとは思いますが…。

今回、Fizik(フィジーク) LUMO L1と迷った末、上下2段は要らないということでL5を選びました。それで正解だったような気がします。

でも、L5でも、旧式のテールライトに比べると各段に視認性が良さそうなのですよ。しばらくはこれで運用してみますかね。場合によってはロードをfi’zi:kにして、これを使うかもしれませんが。

発光パターンもいろいろ。「点灯」→「点灯(照度減)」→「じわじわ点滅」→「点滅」という感じ。旧式は発光部がスイッチになっていた関係で、バイクを押したり、移動したりするさいに誤ってスイッチオン/オフになることがありました。LUMO(ルモ) L5のスイッチは下部にあるので、その心配はなさそうです。ただ、スイッチを押すのには少々力が要るので、前ほど手軽に操作はできません。

LUMO(ルモ) L5と同時に、「MTB日和 Vol.43 (タツミムック)」も一緒に届きました。実は「MTB日和」は毎号、欠かさず買っています。唯一のMTB雑誌と言ってもいいので、応援し続けたいと思っています。前号のコーナーリング特集から自分の曲がり方について意識するようになり、この2ヶ月あまりでかなり鋭角に曲がれるようになってきました。お手本ではさらに上半身が倒れて両肘に余裕がある感じなんですが、私も少しずつお手本のフォームが取れるように練習していこうと思っています。今号はその技術指南の総集編なので、改めて見直してみたいと思いました。

そういえば兄弟誌の「自転車日和 Vol.56 (タツミムック)」も、最新号はMTB特集なんですよね。こちらも手に入れておこうかな。

肉じゃが
厚揚げ炒め
豚汁
サラダ

今日も盛りだくさんの夕食でした。この1週間の体重の減少幅は300g。少しペースが落ちてきています。ここからは週500g、4週で2kgのペースを目指していきます。