MTB Magazine

 現在、私は自転車に関する雑誌・ムック(月刊・隔月刊・季刊)を可能な限り購入しています。もともと自転車は大好きですが、これらの書籍を高い頻度で購入するのは、持続するためのさまざまな刺激を得るためだといえます。
 その中でもMTB Magazineは題名の通り、MTBにそのテーマが絞られていること、そして私自身の興味がよりMTBに傾いていることなどから、一番刺激を得られるムックです。隔月刊なので、発売のない月は物足りなさを感じることもしばしばでした。

 そして、今日は20日に買い損ねたMTB Magazineを入手することにしました。しかし、誌面を開いてみると、な〜んかいつもと雰囲気が違う。先月で編集長さんが変わってしまったから?
 実はMTB Magazineは今号で最後となるのだそうです。MTBを購入したショップの人が、MTBでも下り系は下火になってきていると話していましたが、MTB Magazineは結構下り系の記事が多かったし、購買層が限られていたのかな…。逆にその分、このムックぐらいにしか紹介されないような記事とかも多くて、楽しみが半減してしまいますね。

 最後の号ということでいろいろなことを紹介してやろう、という意気込みが感じられます。永久保存版ですね。MTBに興味がある方はぜひ買って読んでみてください。

 MTB Magazineは今号でおしまいですが、6/20発売分からBicycle Magazineが新創刊するそうです。自転車の総合誌はスポーツライドからシティライドまで、さまざまなコンセプトの雑誌・ムックがすでに出ていますので、目立つためには相当な特色が必要になると思います。MTBのコアな記事はぜひ残して欲しいところですね。頑張ってください。