YETI SB66C

作業再開

連休前に切りのいいところで終わっていなかったこともあって、仕事再開の今日はスムースに対応に入れました。

作業を区切りの悪いところで終えることで、次の日の立ち上がりを早くできるという話を聞いたことがあります。今回のことを考えてもそれは事実かもしれません。でも今回は4連休中、心の片隅にずっと引っかかっていたりしたのである意味休めないところがあったかも。

心置きなく長めの休暇を楽しむためには、中途半端に取りかからないようにする、ということも重要かもしれません。

2日目のカレーは美味しい

今日のお昼は、昨日の残りのカレー。2日目のカレーは本当に美味しく感じます。

今日の仕事を無事に終えた後、夜のポタリングへ。昨日ハンドルを交換したもう一方のバイク、YETI SB66Cを試したくて。

YETI SB66C

外に出てみたら、また雨が。もしかしたら収まるかもしれないと、濡れながら走り出しました。

750mm幅は広いですね。慣れの問題かもしれませんが低速で漕ぐと、逆に微妙に安定性に欠くような感じがしました。結構濡れるなあ、と思いながらSB山東側へ。

暗いです

この時間帯は日没から時間も経ち、だいぶ暗くなっています。続く雨で路面も濡れてはいますが、土日の多数の周回でコースを覚えていることもあり、SB66Cで回ってみることにしました。

するとビックリ。前回来たときには曲がりにくく感じたSB66Cが実によく曲がれるではありませんか。意外に切り返しはしやすく、しかもバイクを傾けやすい感じがしました。SB66Cに長いハンドルは正解かもしれません。

それに加えて、先日sadaさんのサイトで教えていただいたマノン・カーペンターさんが出演するビデオを見て思ったことがあって、また少しだけコーナーリングのフォームに手を加えてみたこともあると思います。

実はこの動画で、マノンさんの作業が非常に丁寧であることに感銘を受け、RizeとSB66Cのハンドル交換もいつもより丁寧に行ったりしたりもしました。併せて、この動画の後半にある彼女の柔らかで自然な走りを見て、こんな感じで曲がれたらいいなと感じて。気がついたら彼女の動画を検索していろいろ見ていました。数年前にレイチェル・アサートンと王座を争っていた女性ゆえ、次元が違いすぎるのでどの程度真似できるのかわかりません。しかし、最近は男性ライダーの映像ばかり見ていたのでとても新鮮でしたね。

今日は数周試しただけなので、今日のフォームが自分にとっての正解だったかどうかはわかりません。それでも、15年以上も苦手なままにしていたコーナーリングを少しずつ改善して行けたらと思います。ある程度固まってきたら次は上下の動きにも取り組んでいきたいと計画しています。

YETI SB66C

このSB66Cはサドルを低くするとバイク + 自身の重心をかなり低めに置くことができるようです。すごく乗りやすい。最近のより進化したバイクにも乗ってみたくなりますね〜。

YETI SB66C

雨が止まないためにわずかな時間で切り上げ、2.8km程度のライドにしかなりませんでした。そのため、それほど空腹が進んだわけではないのですが…。

豚肉の生姜焼き
ひじき

今日の豚肉の生姜焼きは、材料レシピはこれまでと同じなのにまた違った出来になっていました。というのもちょっとした手違いで、漬け置きが長くなってしまったみたいなのです。その結果なのか、明らかに肉が柔らかくなり、味が染みこんでいました。私としてはこちらのほうが好みです。妻も同様に感じたみたいなので、次回から少し手順が変わるかも。