デカイ水たまり

カスタマイズ

今日は4連休の最終日。前から楽しみにしていた休み期間だったのに、過ぎてしまえばあっという間のこと。

昨日から今日もずっと雨。東京は8月に入っても微妙な天気が続く予報で、梅雨明けはまだまだ先のようです。長期予報を見ても、次の晴れがどんどん遠ざかっているように見えます。まずは九州、中国地方の梅雨が早く明けてほしいところですね。

水害という直接的な被害に加え、農作物への被害による野菜の価格の高騰問題も発生中です。コロナウィルスも収まるどころではないし、米中も一触即発の状態。2020年、本当にどうなってしまうのか。

とにかく雨が止まないので、今日は自転車整備を行うことにしました。

EASTON EC90をRizeに

YETI SB66Cに装着していたEASTON EC90 720mmをRizeに移し、SB66CはSPANKの750mmに戻しました。このSPANKはもともと800mmだったようです。

ハンドル交換

本当は、Shimano 11S XTRのシステムをRizeに移そうと計画していましたが、Rizeにもともとついていたハンドルに食い込んだグリップエンドを外すのが大変すぎて時間がかかり、今日のところは諦めました。発売後11年が経過し、固定器具が完全に固着してしまっていたようで、逆ネジタップをねじ込んだ後引き抜かざるをえませんでしたよ。

FSA XC Carbon 630mm

同じグリップエンドがEC90にも装着されていましたが、ネジを緩めたあと、それを外から軽く叩くことで中のストッパーを広げる芯が外れたので、こちらは大丈夫でした。キャノンデールのこのグリップエンド、見た目はカッコいいけどカーボンハンドルには良くない作りかも!

FSA XC Carbon 630mm

もともとついていたFSAのXCカーボンハンドルはなんと、630mm幅しかありませんでした。これって、2010年頃Prophetに付けていたものと同じもので、白鳥のレースもこの長さで出ました。

よくこんな長さのハンドルバーであのコースを走ったものです。

当時のキャノンデール・ジャパンのサイトではRizeがRushの後継と位置づけられていましたが、実際、久しぶりに乗った感じではProphetというより妻の所有するRushに近い印象ではありました。立ったヘッドと細いタイヤ、そして、Prophetより短いストローク設定ですからね。

cannondale japanの2004年秋のプロモビデオを見ると、prophetはその頃始まったエンデューロを意識したものとのことでした。タイヤはDH系の2.35インチサイズでしたし、ハンドルも当時としては広めの680mm。Rizeが進化形マラソンバイクなら、prophetは元祖エンデューロバイクといえます。両者のもともとのコンセプトは全く違ったわけです。

さておき、今回Rizeに装着したのは720mmですから、一気に90mmも長くなったことになりますね。これだけ変わるときっと、印象はがらりと変わるでしょう。

今日は乗れないつもりでしたが、17:00前くらいには雨が上がってくれました。ですので、路面コンディションは良くないとしても軽く走っておこうと、外に出ることにしました。

SB山東側

最初にSB山の東側へ。水たまりは昨日より小さくなっていましたが、範囲は拡がっていました。今日も午前中と昼過ぎ、強い雨が降りましたからね。

ハンドリングは明らかにマッタリ

左回りの入口にて。やはりハンドルを長くした影響が大きいようで、曲がるのに気を遣いました。まず、この通路に入る際に中央下に見えている杭が少々邪魔でした。

昨日は奧のS字で滑ったりしましたが、今日はそれはなかったですね。

17:00くらいは雨が上がった影響で散策する人も多かったので、数回やった後上流側へ向かうことにしました。

路面はさすがにウェット

4連休の間地面はずっとウェットな状態でしたが、今日は最悪な状況でしたね。

大きな池になっています

ほぼ通行できる場所がありませんでした。水たまりの大きさも過去最大レベルです。上流まで行くのを諦めて、もう一度SB山東側に戻ってみることにしました。

近い

戻りの途中で見た風景。悪天候だったせいか、ANA機の高度も低かったですね。都市部を通るこのコース、本当に必要なのでしょうか。騒音も結構大きいので、現状を鑑みて見直してほしいです。

SB山東側のカーブ

SB山東側にあった一番大きな水たまりは消失していましたが、出口付近にいくつか、浅い水たまりが新しくできていて、昨日とはちょっと違ったコース取りになりました。

昨日は左回りがほとんどでしたが、今日は同じくらい右回りも試してみています。左コーナーのほうが得意なので、このヘアピンも数回で慣れました。ハンドル幅が拡がり、切り返しのタイミングが微妙に遅くなりがちな反面、切り返したあとの倒し込みはやりやすかった気がします。ステムが90mmなので、これをもうちょっと短くしたいのですが、工夫が必要となりそうで、しかもハンドル位置が少し高くなる可能性があります。果たしてどう組めばいいのか。

倒し込みがしやすい幅

ハンドル幅を伸ばしてみたら、なぜか苦手な右回りのほうが左回りより小さく回れました。ちょっと不思議。

720mmの余裕

片側45mm長くなっていても、短く持てば以前と同様にクイックな反応になりました。大は小を兼ねる。まあ、そんなことは滅多にないでしょうが。

さてと。次は何に着手するか。ドライブトレインかブレーキか。もう、着脱がめんどうなので、やるなら一緒ですね。

cannondale rize

完成車での納車状態を楽しんだcannondale rize号もついに、吊しの状態を脱してのカスタマイズが始まりました。性能が悪化しないように、注意を払いつつ進めたいと思います。

さて、結局今日もSB山を数十周してしまい、おなかが空きました。

カレーライス
厚揚げ

家庭の味、バーモントカレーですが、私はこれが一番好きかもしれません。いつもおかわりしてしまいますが、今日は止めました。そろそろ減量していかないと、股関節や膝の機能が落ちてしまうためです。10kgも変わると、自転車の操作方法もまた変わってきますけどね。