cannondale prophet 2000

乗れるうちに乗っておく

今日も仕事のあとはポタリング。乗れるうちに乗っておかないと。

ゆうひが丘
cannondale prophet 2000

今日は昨日迷ったcannondale prophet号です。やはり、類似バイクを完成車のまま2台置いておく余裕はないため、分解・保管の前に一度乗っておこうとしたわけです。

フロントサスのエアが抜けていると予測していたのですが、ほとんど抜けていませんでした。代わりに前後のタイヤのエア圧が足りなくなっていたのでリア26psi、フロント24psi程度に設定しなおし。

折り返し地点
折り返し地点

以前、prophet 2000一号機からrize one一号機に乗り換えたときはほとんど差を感じなかった両バイクですが、今回の二号機同士の交換では大きな違いを感じました。

平地の走行はむしろ、Prophetのほうが快適な感じがありました。やはり進むバイクだなあ、と。もちろん長い下りについても急発進するような独特の加速があります。分解して保管に回すのは惜しい感じ。

しかし、SB山の未舗装の蛇行に入ると、Rizeの感覚で曲がれないことがハッキリします。Rizeは余裕で曲がれますが、Prophetだとカーブを抜けるくらいのところで柵にぶつかりそうになる感じです。これだとまた次の反対側のカーブが難しい。

舗装路でも、スピードが出ているとRizeに比べかなり大回りになるので注意が必要でした。

cannondale prophet 2000

そして、結構コツコツ感があります。根っこや石が多数転がるセクションなどで、リアが微妙に、連続して引っかかる感じがしましたが、これがコツコツ感につながっているのかも。体重をかければ普通にストロークするのですが。

cannondale prophet 2000

昨年富士見パノラマで乗ったときはそういう感じはしませんでしたが、前後サグを大きめに取って乗るともう少しRizeの感覚に近づくのかもしれません。残念ながらテレワークで富士見のときと比べればかなり体重が増えているのも、乗車感覚に影響を与えている可能性も高い。

体重が増えている理由のひとつは、自転車での月間走行距離が半分以下になってしまっていること。そしてもう一つの理由は…。

ハンバーグ
サーモンのカルパッチョ
きんぴらごぼう
味噌汁

料理だろうな…。昼も夜もお腹いっぱいになるまで食べてしまってます。

改めて減量計画を立てることにします。