そのまま乗るかパーツ交換するか

昼食。

アーリオオーリオペペロンチーノ

アーリオオーリオペペロンチーノ。シンプルなので通常は「素」を使うのですが、今日は手作りで作ってもらいました。素を使って作る場合に比べて、レストランの味に近くなりますね。レシピを公開している方々はどういう人なのだろう? プロ?

さて、東海地方まで梅雨入りで、関東地方も明日や週末は雨の予定なので、走れるうちに走ろう、ということで、仕事が終わってすぐにご近所ライドへ。Rize号のトレイルデビューもまだ先になりそうでね。はぁ…。

Cannondale Rize One Carbon 2009

仕事が終わるのが19:00なので、急いでも外に出られるのは19:10頃。まだ明るさが残っています。

今日の折り返し地点

今日は折り返し地点まで写真を撮らずに一気に走りました。

Cannondale Rize One Carbon 2009

ここまで、真っ暗なSB山とかも経由していますが、これは本当にすごいバイクです。販売当時、「一生に1台しかMTBを所有できないとしたらRize」みたいなキャッチフレーズがあったと思いますが、本当にそんな気がしてきました。まあ、実際には最近の27.5-29erとかは比較にならないくらいすごいのでしょうが、もうそっちは見ないようにしよう(笑)。

ヒコーキ広場

週末昼間は子供たちもいるため、滅多に通過しないヒコーキ広場。この時間帯はほとんど人がいないので軽く走らせてもらっています。

SB運動場

SB運動場も立体感がある構造なので、ポタの最後にいつも寄らせていただいています。一番長い下りがあるのもここですが、今日の下りでは加速が「ギュン」とすごい感じで、もうProphetやYETIとの差がありません。

ほぼ完成車として販売されたままなので、一番バランスが取れた構成だと思います。ここからカスタマイズするかどうか迷ってしまいますね。

HeadShock to OverSize

今日、一般的なオーバーサイズ用のステムをつけられる、ヘッドショックサイズのステアリングコラムが到着しました。LEONARDI FACTORY OPI TUBE 1-1/8 STANDARDです。例のごとくcannondaleexperts.comからのeBay経由での入手です。考えてみれば、どうしてcannondale純正でこのタイプのコラムが出ないのだろう…。

ステム装着部分が少し長め

当初Prophetに使用する目的でしたが、その後突然Rizeという候補が現れて、果たしてどうしようかと。実際、通常のヘッドショック用コラムと比べると若干高い位置にステムをマウント出来そうですので、短めのステムを使うことができるかもしれません。

現在のRizeにはXC3 Si STEMの90mmが付属しています。665mmのハンドルで丁度良い操作性なので、ステムを短くしてハンドル幅を広げることで似た感じのポジションと操作性を取れればいいのですが。少しステムの位置が高くなることもあるので、ライズの低い720mmくらいのハンドルにしてみたい気もします。実は以前Prophetで韓国製のステアリングコラムを使って60mmくらいのステムと720mmハンドルの組み合わせがかなりいい感じだったんですよね。Rizeの場合は立ったヘッドと狭めのホイールベースでより高い旋回性能は維持できるのではないかと思います。

あと、Rizeの走破性能、旋回性能はどれをとっても高いレベルですが、ドライブトレインの操作性やブレーキ性能などではフロントシングルで年式の新しいブレーキを装着したProphetには敵いません。近いうちに駐輪スペースの問題で、Prophetを待機バイクにしなければなりませんが、その際は今のProphetのパーツがRizeに装着される感じになると思います。

餃子

夕食は餃子。これは一皿目。

餃子

こちらは三皿目。家族4人ですから、量も莫大。いつもキャベツを塩もみして水分を抜いたあと種にしていたみたいですが、今日は生のキャベツを入れてみたそうです。「男子ごはん」を参考に(?)。すると中身のしっとり感が強まってより美味しくなったような気がしました。いろいろなレシピが後悔されているので、今後もいろいろな試行錯誤があることでしょう。

サニーレタス

シンプルな味付けのサニーレタスのサラダも美味しかったですね。