Cannondale Rize One Carbon

記憶以上

仕事上の難題もなんとか解決して、19:00過ぎに夜間ポタリングへ。

ゆうひが丘

もちろん、Cannondale Rize One Carbonで。今日は13km走ったのですが、もう私にとっては最高なんじゃないかと。

Cannondale Rize One Carbon

途中、暗くて根っこが15cmくらい出っ張っている場所があります。明るいときはなんでもないのですが、真っ暗だと全く見えないのでタイミングが取れず、YETIでもリアが引っかかって困るポイントです。そんなところでもRizeは昨日、今日と「スコン」と抜けて行ったのです。もちろん、タイミングが良かっただけの可能性もありますが、ProphetでもYETIでもこんなにうまく行ったことはないんですよね。

Cannondale Rize 1 Carbon 2009

2016年の2月に初めて先代Rize Oneに乗ったとき、Prophet 2000から乗り換えてほとんど違和感がなく、途中Prophetに乗っている錯覚すらあったと述べています。フレーム、クランク、シートポスト以外はProphetから移したものだったし、Rizeのリアトラベルの実測は145mmだそうですので(アルミモデルで144mm)、ほとんど同じに感じてもおかしくなかったかも。

cannondale rize one carbon

しかし、この二代目は明らかにProphet 2000とは違うバイクです。ほとんどが2009年販売当時のパーツであり、Rizeの特色が強く引き出されている仕様なのかもしれません。サドルが高いこともあるとは思いますが、急坂の加速タイミングでの押し出される感じなどは、ProphetやYETIのほうが上のような気がします。反面、Rizeの場合は障害物に対するリアの抵抗が小さく乗りこえやすいこともあってか、スピードはどんどん伸びていくので、結果的な性能は変わらない気がします。

cannondale rize one carbon

間違いなく私にはフィットしたバイクといえます。とはいえ、実際のところはHabitのような後継モデルのほうがずっと性能が高いことは間違いありません。もうちょっと頑張れば、2015年くらいのTriggerにも手が届いたかもしれません。でも私の場合はRizeでなければ動かなかったでしょう。

発売より11年を経て、ブレーキやシフターなどの性能が落ちています。フロントブレーキはオイルの付着があるのか効きが悪いので、まずはワイヤーやパッドなどの消耗品の交換や整備を進める必要はありそうです。Prophetからパーツを移して11速化しようかとも思いましたが、しばらく完成車仕様を楽しみたいと思っています。