55mm

Lefty Stems

cannondale prophet号の次の仕様変更予定。

80mmと55mmくらいのサイズのHeadShock用Stemを手に入れました。

Head Shock Column

このヘッドショック用ステアリングコラムは前から持っていたものです。

80mm
55mm

Lefty 1.0は上の出っ張りが大きく、ヘッドチューブに対して45度くらいの角度を作るため、25.4mmサイズのハンドル以外は使うことができません。

SIC STEM 40mm
SIC STEM 40mm

過去にはProphet Sサイズの時代にSIC STEMの40mmも一応装着可能でしたし…。

amoeba stem 50mm

amoebaの50-60mmステムもギリギリですが付いていました。今回の55mm相当はAmoebaと同じ形に見えます。Lefty Max PBRのノブはSPV+のそれに比べると半径が大きいし、今のものはハンドルのライズが低くなっているので、干渉する可能性がありますね…。80mmはおそらく大丈夫でしょう。

昔のステム

これが昔持っていたステムの数々。現在のProphetには左下と同型のXC3 Si STEM 90mm + 5°が付いています。これはもう軽くてすばらしいSTEMなんてすが、90mmはちと長い。

ということでいったん、80mmにするか。

あるいは、今はオーバーサイズコラムも選べるので…。

韓国製Lefty用オーバーサイズステム
韓国製Lefty用オーバーサイズステム

オーバーサイズ対応の今風のステムを装着するのもいいかも。

ただ、現在所有しているコラムは134mmヘッド以外にも対応しているのはいいのですが、上側のスペーサーの厚みが少なく、ストップもかからないので装着が大変です。

韓国製Lefty用オーバーサイズステム

ご覧の通りコラム長さもギリギリですし。

134mmヘッドチューブ専用であれば、もう少しいいものがあるので、そのあたりを導入してみようかな? それまでは限られたHeadShockサイズでしのいでいきたいと思います。

さて、今日は妻が久々の出社で大変そうだったので、某宅配サービスに夕食の料理を依頼しました。ところが、「玄関先に届けました」というメッセージが配達員から届いたのに、どこにも見当たらない!「お問い合わせ」ボタンは何度押しても、再起動して押しても空振りするし、配達員とも連絡を取る手段がありません。

大本の宅配会社に電話をかけたら、新型コロナの影響で電話サポートを受け付けていない、という…。自動アナウンスで、「アカウントのヘルプから」と伝えられたので、ようやくそこからトラブル内容を伝える努力をしましたが、スマホのアプリなので入力が大変です。

そのうち次男が「配達員から届いていた写真」を見て、ドアの形状から向かいのマンションであることに気づきました。そこで、妻と次男がとなりのマンションの同じ号室に直接疑い、やはり誤配していることが確認出来たので問い合わせと引き取りに伺うことになりました。ご迷惑をおかけし申し訳ないです。

その間長男が店舗に電話をし、宅配サービスに至急連絡をとるように依頼した結果、大本の会社に伝わったようです。それを聞いて宅配サービスのヘルプデスクから電話が来たのは、引き取った宅配物を開封して食べ始めたころでした。開封してみたら、注文も間違って違うものが来ています。ふう。

今回は、宅配サービス側にも店舗側にもミスがあったということで、全くもって残念な結果となりました。

この宅配サービスについては何年か前にも書きましたが、トラブルがあったときの対応が簡単ではありません。ようやくサポートから電話が来たと思ったら「非通知」なのも以前と変わらない。電話を録音しますと言われて、「非通知が何言ってんだ」と何年か前と同じ気持ちになりましたよ。

今はこういう時期で忙しく、ミスがあるのも分かる。でも、トラブル解決の手段が全然改善されていないのはいかがなものでしょう。トラブルに遭った方は右往左往するだけです。

別のお宅に届き(この方からも店舗に問い合わせがあったようです)、私どものところには届かなかったという事実が確認され、返金となりました。

こういうのは最悪のユーザー体験になりかねないので、トラブル時の対応だけは見直していただきたいですね。何年も改善されていないと、やっぱりダメだな、ということになってしまいます。