丘の上

SONY機

やっと週末が来た感じです。雨もとりあえず降っておらず、外に出られそう。

月見きつねうどん

お昼ご飯に月見きつねうどんを食べたあとは、久々にポタリングに出ました。

今日はCannondale Prophet。Leftyは10psi前後エアが抜けていたので足しました。

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIは少しストレスが溜まっていたので、今日はSONY α6000 ILCE-6000を持ち出しました。売却するつもりで長く箱に入っていたのでカレンダーが2014年にリセットされていましたが、充電池はサードパーティ製が99%残っていてすぐに持ち出せました。

SB山

OM-D E-M10 MarkIIIよりずっと古い機種なのに、AFが素晴らしかったです。速いというだけでなく、自転車がターゲットと想定してきちんと合わせてくるところがさすが。終始合わせたいところに合いました。一発で合わなくても、2-3回の半押しで選びなおしてくれる。通常はAF-Aで運用するんですけど、今日はAF-Cを使ってみました。するとAFポイントが自転車を覆うような形で指定されて、すごく快適です。そういえばAF-C、カワセミを撮るときはよく使っていましたけど、静物にも有効とは。

ゆうひが丘

WordPressで再圧縮した画像は白飛び範囲が広いですが、原画はそんなことはありません。

今日はキットレンズのSONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650との組み合わせを使いました。ピントが合っている場所についてはOM-D E-M10 MarkIII + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ほどソフトな感じではなく、もうちょっとシャープに感じられます。

階段は楽器演奏者
別の階段

いつもの階段には楽器の演奏者が2名いらしたので、今日は別の階段から。

プチトレイル
遊具は使用禁止

下流の公園は相変わらず人が多い。東京都はまだ緊急事態宣言下にあるので、遊具はまだ使用禁止状態です。上流も普段よりは多いけど、密という感じではありません。

あじさいの小径
ガクアジサイ

あじさいの季節はまもなくですね。

飛行機公園

今日は久々の日差しもありました。写真を撮ろうとすると雲がかかる、という繰り返しでしたが、このときは日照と撮影のタイミングが合いました。

つつじ
つつじ
つつじ
ハルジオン

花もピントが合いやすい。

丘の上から
噴水

SONY機は前から思っていましたけど、若干標準露出が暗めな気がする。

火事現場の近く

石の公園。先週の火災現場はこの場所から直線距離で20mくらいか。全焼した家屋も外壁は残っており、停車していた車は無事な感じでした。周囲の家も燃えたり焦げたりしていて火の勢いが強かったことが分かります。報道ではけが人のみであり、死者が出なかったのは本当に良かったと思います。

SB山のおじさん

SB山ではわんことともにコーナリングするおじさんが。遊歩道を一周してやってきた方向に戻っていたので、目的は私と同じくここを通過することなのでしょう。わんこの散歩には最適かも。

武蔵野橋

SB親水公園。この辺りは先週の火災で焦げ臭さが残っていました。

SBグラウンド

SBグラウンドのあたりでは日差しが戻ってきたので…。

透過紅葉

透過にチャレンジしてみましたが…。

sadaさんのようにはきれいに撮れない

sadaさんのようにはきれいに撮れませんでした。葉脈もくっきりとはいかず。まだまだ努力が必要です。

でも、やはりSONY機は良かった。撮影時のストレスが全くなく、快適ですから。反面、OLYMPUS機では撮影時に水準器を確認するクセが付いているので、自宅に戻ってからの歩留まりはOLYMPUS機のほうがいいかも。水平を取るのが苦手な私の写真は傾きがちなのです。

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIISONY α6000 ILCE-6000に対して勝っているといえるのは

  • 4K撮影
  • 水準器
  • ボディ内手ブレ補正
  • ファインダーの解像度
  • タッチパネル、タッチシャッター
  • 大好きなパナレンズが使える
  • センサーゴミがつきにくいみたい
  • キットレンズの歪みが少ない気がする

の5点。逆にα6000が勝っているのは

  • AF
  • 画像の解像度
  • 動作のシャキシャキ感
  • ファインダーの位置(カメラ左上)
  • キットレンズでの画質

ですね。このα6000側の利点は特に大きく、撮っていて楽しかった。

E-M10 MarkIIIのパナレンズは捨てがたいのですが、楽しく撮れるのはα6000。トータルではやはり、SONY機のほうが好みのような気がします。

現在のα6000の不満点のうち、4K/水準器/ボディ内手ブレ補正/ファインダー解像度/タッチパネルについては、SONY α6500 ILCE-6500あたりにアップグレードすると解決できそうです。やはりα6000系はいい。後継のSONY α6600 ILCE-6600も出ていることですし、もうちょっと価格が下がらないかなあ。

そういえば、新しく入手した親指シフトキーボードが届きました。状態も良さそうです。

これで、USBキーボードのバックアップがひとつ増えました。次はFMV-KB232の在庫でも探すか…。

2件のコメント

  1. こんばんは。おぉー、今日はα6000のお供ですか。
    改めて拝見すると、けっこうコントラストも高くてシャキッとしていますよね。
    オリンパスの専売特許だと思いこんでいたけど、案外ソニー機も・・レンズ次第なのかな?
    新緑が眩しい季節ですし、このところ晴れ間も多くて紫外線が・・もとぃ、ピーカンなので。
    AFも決まっているみたいですし、年数が経っても大丈夫ですね(笑
    6500系の価格もだいぶこなれて来たでしょうし、スッパリと入れ替え? ですな( ̄ー ̄)ニヤリ

    透かし撮影=レンズにもよりますよね。基本、大きめの葉っぱ(=桜が多いですが)を
    朝の斜光線で撮れば、けっこう写せると思うのですが…日中だとアングルが限られる可能性はありますね。だいたい、露出補正はけっこう上げています。(+1.0以上)
    んが。そう言えば、NEX-5Tでは撮って無かったかも?しれないです。(沈

    ネットワーク=やはり、ご家族全員分を繋ぐのは、負荷もかかるのでしょうか…。
    しかし、48台分イケるとは・・最近のモデルは凄いですね〜!
    さぁて、ウチのモデルは・・・あ、基本自分しか繋いでないのか…。(自爆

    1. sadaさん。こんにちは。
      そうなんですよ。ずいぶん迷ったのですが、なかなか処分する勇気が湧かずに残していました。E-M10がピタリと嵌まるものだったらすぐに処分する予定だったんですけど。
      面倒くさがりでシャッターを押すだけでそこそこの写真が撮りたい私にはなによりもAFがダメでしたが、パンケーキの標準ズームも描写が甘い感じが気になっていました。2個使って同じなのでこれが特徴なんでしょうけど、最初に付いてきたパンケーキではない旧型はそうでもなかったので、薄型の限界かも。あ、これはE-mountの1650 vs 1855も同様の傾向はあるかもしれません。
      この日のα6000はフルオート撮影が多かったので、E-M10同様な感じでコントラストが高い映像になっているかも。JPEG撮って出しですね。

      α6500なんかだと、AFはより進化しているらしいです。α6300も安くなっているので当初はそれを考えたのですが、E-M10のボディ内手ブレ補正があまりにもよく効くこと、タッチパネルを考えればα6500かなあ、と思いました。
      更新の方向でちょっと検討します。

      透かしの露出補正をどれくらいかけるかあまり意識しないで補正していたんですが、あとで見たら1.7evで撮影していました。もうちょっと研究が必要そうです。

      自宅Wi-Fiは突然不安定になって再接続、というのが多くなり、家族にも発生していたので急ぎでルーターを買いに行きました。24台まで接続、というのが多い中、48台まで接続可能のものを見つけたので今回はそれを選択しています。
      まだあたらしく電波が強力なので、比較的快適な感じです。
      でも、私が業務用含めて7台、長男が3台(不明)、次男が3台、妻が1台、FireTVが1台、プリンタが1台かな。常時接続していないものではPS4なども。今回一気に6台増えたのが原因ではないかなあ、と思っています。
      まさかの出費でしたが、快適になったのでよしとします。
      ここまで揃えたので、今後もリモート継続だとありがたいのですが。

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