今年2回目の高峰山です

 今日は今年2回目の高峰山でのライドです。
 昨日から次男坊が熱を出していたので、今日行くべきかどうか迷ったのですが、2-3月の土日はかなりスケジュールが入っていることから、妻が「今日は私が見てるから行ってきなさい」と背中を押してくれました。
 今日の高峰山は私がSCOTT RANSOM 40を購入したトレイルストアのイベント・スクールも重なっていたこともあって、とてもにぎわっていました。人数の関係であまり走れないのではと思っていましたが、搬送の車も3台体制だったので、いつもと同じように楽しむことができました。
 今回はH師匠のほかに、前回ご一緒したHさんやHさんのお知り合いの方々と走りました。
 しかし、1回目はなぜかバイクが跳ねて接地感が少なく、不安定でとても怖い感じがしました。地面がかなりドライだから? と思ったりしましたが、ふかふかしているので跳ねる要素はありません。H師匠にも乗ってもらって、「ちょっとリアサスペンションが効いていない感じ」だと言われました。
 下に降りてから思い出しました。フロントサスペンションの設定こそ山用に変えたものの、タイヤの空気圧が町乗り用のままだったのです。前後3気圧ずつありました。1月の上旬に3気圧に設定したままでした。意外に抜けていないものですね。
 そのあとは、下りのコースでも、里山トレイルのほうでも快適に下ることができたと思います。

 今日、すごいな、と思ったのは小学生3年生の子がハードテールのバイクで、かなりのスピードで下ること。私はストロークの大きいRANSOMで後ろからついて行ったのですが、本当について行くのがやっとという感じでした。
 しかも、高峰山に今年登場した巨大ラダーをいともあっさりとクリアしていました。私以外は全員がチャレンジしましたが、あの子が一番高いところを走っていましたね。私は高所恐怖症なので、バイクが地面より数メートル上で横になる、というシチュエーション自体がもうダメです。

 そういえば、今日はもしかしたら里山のほうも走るかと思ってヘルメットにバイザーをつけてみたのですが、これが災いしました。コースの上に倒れかかった木の幹が見えず、2回も頭を強打してしまいました。2回目は完全に頭が揺れて、そのあと目がぐるぐる回ってバイクをコントロールできなくなり、何でもないところで転倒してしまいました。頭を打ってから転倒までの記憶がはっきりしません。その後頭痛が起こって、今も少し痛いですね。
 格闘技をやっていたとき、こめかみを打ち抜かれてダウンしたことがありますが、あれほどではないにしても久々にくらくらになりました。一時期、毎日のように顔を殴られていた時期がありましたが、あの頃も毎日、今日のような頭痛を体験していたことを思い出します。これ以上頭がダメになるとまずいので、ちょっと気をつけないと行けませんね。