夕日とProphet

サーバーは未移転です

サーバの引っ越しが完了せず、この記事は旧サーバで動いております。利用中のサーバで運用しているブログのサイズが大きすぎて、移動ツールがクラッシュしてしまうのです。

それに…。私のこのブログが動いている現サーバが遅いのではなく、私のネットワーク環境が遅いのだろうということが分かってきました。現サーバも、新サーバも、同じ時間帯に遅くなりますから。よく調べてみるとYahoo! Japanのサイト表示も写真の読み込みが遅くなっていました。私のところは、サムネイルのサイズがより大きくなりますから、さらに遅さが目立ってしまうのでしょう。

光回線の乗り換えも視野に入れて、各所で調べたり業者に相談してみましたが、共通して言われるのは「NTT東日本のflet’sは利用者が多いので、一度に使う時間は混雑しやすい」ということでした。おそらくコロナウィルスの影響で自宅で過ごす人が多くなり、光回線の利用が多くなるのではないですかね? 思い起こせば、これほど遅さを感じるようになってしまったのは、今年に入ってからのことです。

新サーバももう先払いして借りてしまいましたけど、さて、どちらを残すか。いろんな自己啓発本に書いてある「決断が早いこと」も現実には善し悪しのようです。

さてと。最近の東京は梅雨時期の様相を示していて、どうしても自転車に乗れない日があります。昨日の土曜日は先週同様仕事が入っていたのに、自転車で移動ができません。コロナウィルスの件もありますが、なるべく公共の移動手段を使いたくないのに。雪にまで降られてしまいました。前日は暖かかったのに、もうめちゃくちゃな天気。

お好み焼き
お好み焼き

今日は広島風お好み焼きを食べた後、ポタリングに出ました。

階段

今日は私が通過する川沿いの公園のすべてが人に溢れていました。この30年弱の間、この周辺を利用しているのですが、こういう状況を見るのは初めてです。花見の時期でも、まんべんなくほぼすべてのエリアに人が均一にいるようなことはまずありません。OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M10 MarkIII EZダブルズームキット シルバー今日はOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4.0-5.6IIを組み合わせて使いました。

確かに便利

確かにいろんな撮り方ができて便利です。が。

猫

最望遠で撮ると、どうもモヤッとしています。Nikon D600TAMRON 高倍率ズームレンズ 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD A010Nの組み合わせと同じ程度の写りを期待していたのですが…。私の下手くそさによる微ブレがあるのかもしれませんが、この猫は数十枚撮って全滅でした。

それに加えて…。

こういう写真でもピントは右奥に

AFターゲットがどうやっても猫ではなくて、猫の周りを囲むように配置されるんですよ。これじゃ、猫がぼんやりするのも分かります。一連のネコちゃんには、シャープネスかけまくっていますが、無理があります…。(いや、でもターゲットを1点にしてもピントが甘い感じだったので、この高倍率レンズの限界なんだと思いますね。)

どんなに頑張ってもこうなる

何度シャッターを押し直しても、AFをオールエリア有効にして撮っていると絶対にこうなります。まん中に合焦エリアを設定して撮っても、まず後ろに合わせに行ってから、「あっ、違ったか」という感じでようやく…。

きちんと撮れたもの

このように合ってくれるわけです。これは本当にストレス。Canon EOS Kiss M にしておけばよかったと、かなり激しく後悔しております。これじゃ、前任のOLYMPUS PEN mini E-PM2と全く変わりません。

ちなみに、昨日の仕事帰りに量販店でOLYMPUS OM-D E-M5 MarkIIIを触りました。こちらは像面位相差AFも採用しているので、AFが速いし、私の狙った位置に合焦してくれる感じでした。どうせなら、これにしておくべきだったか…。

いや、同じコントラストAFを採用しているはずの、PANASONIC LUMIX GX7MK3も触ってみたのですが、キットレンズでもAF位置はだいたい私の狙った位置に合焦してくれて困ることはありませんでした。

非常に後悔しつつ、Canon EOS Kiss Mのレビューを見ていたりしていたのですが、ドラッグ・アンド・ドロップAFみたいな機能を見つけました。ファインダーを覗きながら、親指を液晶画面錠でスライドさせて、AF位置を決められるのです。いいなあ、と思いつつ何気なくOLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIでも試してみると、なんとできるではないですか…。というか、きっとみなさんご存じのことなんでしょうね〜。

もう、OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIのAFがタコなのは仕方がないので、次回以降はこの機能を使ってAFしよう! 少しだけ気分が楽になりましたよ〜(^^;)。

ソメイヨシノ

ちらほら咲き始めた桜の花。親指スライドAFで、今後は少し楽になりそうです。

花1

花2

どこにピントが行ってるか分からないまま撮った花たちです。

Cannondale Prophet 2000

カメラはともかく、Cannondale Prophet 2000はすごくいい。私が元から持っていたプロトタイプ的フレームより、いしさん提供のこのフレームのほうが乗り味が優れているような気もします。ハードトレイルや常設コースはやはりYETIには叶わないでしょうけど、このオールラウンダーぶりには驚きます。前後140mmなのに、写真の状態で11.5kgですからね。以前持っていたようなcrankbrothers cobalt XCや、軽いタイヤを使えば11kg前半でしょう。シートポストを換装すれば10kg台。

でも、前のフレームでしたけど、富士見で楽しく走れたのは現在装着している太めのタイヤやトレイル向きのホイールだったということも大きいでしょうし、きっと一番バランスが取れた状態にあるんだろうな、と思います。

夕日とProphet

休日出勤だけでなく、毎晩自宅で自社用のリモート作業をしていたこともあって、カラダの調子は決してよくありません。それでも、コロナにかからないよう、かかっても乗りこえられるよう、頑張って生きなければなりませんね。

2件のコメント

  1. こんにちは〜。
    サーバーのお引越しですか。お疲れさまです。
    もぅデータサイズがかなり大きくなっていて、なかなかスムーズには行かないのでしょうね。
    長く運営していると、鬼門になる部分でもありそうです。
    煮詰まると、やっぱり近所のサイクリングは最適ですが…なんせ、この肺炎騒ぎ。
    なかなか終息しないでしょうし、イベントや人混みには近寄らないようにするしか・・。

    >ドラッグ・アンド・ドロップAF
    うーん、なるほど・・って、ウチのGX7君には無さそうです(沈
    今の所、それほど不満は無いですが、やはりシーンによっては中抜けしますよ。
    (↑)のネコちゃんだと、ウチのモデルでも悩みそうですね。風景モードですと、
    あっさり外側に逃げたりします。タッチAF+フレーム選択は、
    なかなかイケていますが・・やはり接近戦は弱いかも? です。

    ED 14-150mmは、私も気になっていたレンズなんですが、色合いはなかなか良さそう…。
    桜や花は、キレイに撮れていますし、やっぱりメカモノには強い印象がありますね。
    まぁレンジファインダー機に14-150mmは似合わないので(苦笑)当分はキットレンズでしょうか。

    1. sadaさん。こんばんは!
      すっかり返事が遅くなってしまい、申し訳ないです。

      サポートセンターによれば、サイズが大きすぎて失敗しているようです。もう面倒くさくなってきてしまいました。

      肺炎騒ぎはまだまだ収まる気配がありません。かからないように頑張るしかなさそうです。また、営業所などが閉鎖にならないよう、拠点で働いている人たちに感染者が出ることがないよう、祈るしかありません。
      今年はまず、イベントや人混みには近寄れません。東京オリンピックもスケジュール通り、というわけにはいかないでしょう。残念です。

      ドラッグ・アンド・ドロップAFという言い方が正しいのか分かりませんが、ファインダーを使う場合、今までは十字キーを押してAFエリア選択画面を出し、1点選択に変更してからさらに十字キーで場所を選ぶ、なんてことをしていました。
      ドラッグ・アンド・ドロップだと、ファインダーを除いたまま、親指を液晶画面上で滑らせれば、勝手にAFエリア選択画面になるので、本当に楽になりました。
      E-M10のAFターゲット選択は、白い被写体はまず選んでくれません。驚くほど「タコ」な性能なので、これは助かります。
      私が先日体験したGX7はMK3でしたけど、普通に、私が撮りたい被写体を理解して合わせてくれている感じでした。正直、Panaが欲しくなっていますが、Panaのコンデジの1インチタイプに今、とても興味がありますよ。

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