羽田新航路 2/2

羽田新航路

カレードリア

今日はこのカレードリアを食べて元気を付け、そのまま昼ポタでトレイルに…のはずが、午睡をしてしまい、起きたのは16:00にもなろうかというところ。

実は朝起きたのも10時頃でしたし、なんでこんなに眠いんだオッサンは。今日はもう寝ていようかな…とも思ったんですが。

倒木

SB山の出口で気づいた倒木。かなり大きな木でした。今年の台風15 or 19号で倒れたもの…だとしても今頃気づくなんて。

倒木

根っこの一部は土に埋まっているはずですが、まだ生きているのでしょうか…?

階段

今日も普段通りのポタコース。Prophet号が良さ過ぎてたまらん感じ。疲れが溜まって体調がいいとは言えませんが、乗りたくてたまらず、夕方になっても出てきているわけですよ。YETI SB66Cと双璧です!

ゆうひが丘

ゆうひが丘。この時間帯のせいかもしれませんが、合わせたいところに全然ピントが合いません。OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIIIは小さくていいけれど、こういうところはさすがにSONY機には叶わない。なので、ここはタッチシャッターにて。

日没後

日が延びて、暗くなるまでに少し余裕が出てきました。

そういえば…。

羽田新航路

ブログサイズなので分かりにくいですが、クリックするとオリジナルサイズの画像になります。

羽田が新航路を採用するにあたっての試験飛行中のようです。本当に都心の真上を飛ぶようになったんですね。こちらはPanasonic Lumix G 20mm/F1.7 II ASPH. での撮影で、35mm換算40mm程度です。飛行機が横から写るのでかなり高度が低いことが分かります。このあたりだと1000mちょっとくらいですかね。よく見ると、まん中よりの木の奥にももう一機見えており、こんな感じでかなりの数が飛んでいます。たぶん手前がA滑走路、奥がC滑走路用の航路です。

17:00〜18:00の間くらいで10機程度は目にしたんじゃないかな?

羽田新航路 2/2

これは、2/2に、善福寺川の取水施設に近い場所から撮影したもの。このときはOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ BLKで撮影しているので、35mm換算で84mmの中望遠です。本当に数分おきに飛行機が飛んできていて、この飛行機がビルに隠れたら次の飛行機がすぐにやってくる、という感じでしたよ。

よく見ると、もう降着装置のタイヤが出ています。かなり近かったのでこの飛行機はA滑走路に向かっていると考えられますが、このときはおそらく中野新橋の上空あたりを飛んでいるはず。好天であることを考えると高度1,050m程度だと思います。悪天候なら900mくらいになりますね。氷塊の落下の恐れとか、ないのでしょうか。渋谷駅を通過するときには700m台であると思われ、悪天候時にはさらにそれを下回る高度になるでしょう。スカイツリーの高さくらいかな…?

この新航路は南風のときに運用されるものですが、あの頻度で飛んでくる、となると結構心配になります。私も通勤でこの真下をくぐりますが、通勤は新航路の運用時間外なので、直接の影響は受けません。

あまり出動機会はないと思っていましたけど、次回はOM-Dに付いてきたOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rを持ち出してみますかね。あるいは、Canon EOS 7D Mark IIを持ち出してみたいような気もします。もう少し明るい時間帯であれば、機体がクッキリ写りそう。

南風時、15-19時の間の、実質3時間程度の運用とのこと。それでもポタリング中の遭遇率が高いので撮影のチャンスはありそうです。

野村克也さん、もう84歳になられていたのですね。現役時代の記憶は、選手兼監督の時代くらいからくらいしかないのですけれど、そんなことをした人はあまり聞いたことがなかったので、すごい人だと思っていました。

あのぼやきが聞けなくなるなんて、寂しくなります。どうぞ安らかに。