YETI SB66C

雨天ポタ

本日は即位礼正殿の儀の日。直前に雨が上がって虹がかかったとのこと。

天皇皇后両陛下のご即位を心よりお慶び申し上げます。また、令和がどうかいい時代になりますように。

正午前後は、不用品の売却準備や、U-NEXT無料体験でのネット動画鑑賞など。

U-NEXTの無料体験を決めた理由が「猫侍」を見ること。今日シーズン1を見終わりました。もう4-5回目でしょうね。

この猫侍の玉之丞を演じていた美魔女猫、あなごちゃんが、今年8月13日に永眠したそうです。

https://ameblo.jp/zoojapan/entry-12497308898.html

21歳。人間で言えば100歳超えの長寿です。定期的にあなごちゃんの姿を見るのを楽しみにしていただけに、寂しい限りです。安らかにお眠りください。

午後になって一瞬雨が上がったので、私も普通通りにポタリングへ出かけることにしました。YETI SB66Cでは少しの間、普通サイズのタイヤを試していましたが、今日はプラスタイヤ + XTホイールに戻しています。

出発時にはふたたび雨が降り始めていました
出発時にはふたたび雨が降り始めていました

出発時にはふたたび雨が降り始めていました。ホント、どれだけ降るのだろう。台風15号、19号の被災地の状況も心配です。

上の写真はSB山の上側の入口に近いところですが、下側の出口につるつるの路面があり、少し前にProphet号で脳天着地しています

これだけ太いタイヤになると、さすがに安心感が違います。乗り心地も劇的に良くなり、ペダリング時の重さは普通サイズのタイヤとさほど変わらない印象です。YETI SB66C号のタイヤは26+が標準でいいかな、と感じました。

一度、武蔵野園さんの前で休憩
一度、武蔵野園さんの前で休憩

ライドの前半、一度武蔵野園さん前で軽く休憩。100円自販機で水分を補給するためです。

当初はあまり遠出をするつもりはなかった
当初はあまり遠出をするつもりはなかった

雨も降っているし、いつ強くなるかも分からないので、当初はあまり遠出をするつもりはありませんでした。

往路で気づいた、伐採された木
往路で気づいた、伐採された木

あれ、この木も伐採された? どんな木があったかな?

トチノキ科 トチノキ
トチノキ科 トチノキ

伐採されたのはトチノキかな。

最初はここで引き返す予定だった
最初はここで引き返す予定だった

当初はいつもの折り返し地点で引き返す予定でしたが、なんか物足りなくなってきました。

今年はライドへのモチベーションがかなり下がっていて、休日ライドの回数をかなり減らしていました。その反動か、今は乗りたくて仕方がなくなっているのです。

まずは善福寺公園へ。下ノ池の広場。
まずは善福寺公園へ。下ノ池の広場。
路面が結構濡れてますね
路面が結構濡れてますね

まずは善福寺公園まで。善福寺川の水源です。雨も落ち着いてはいるので、川の水位は通常とほとんど変わりませんでした。

上の池の土手
上の池の土手

上の池に土手があるので、ちょっと登ってみようかと思ったのですが、思ったより斜度が強かったため、ここで足つき。10年くらい前に走ったときは、下り用に使った場所です。

この写真だけ見るとトレイルっぽくていいですね
この写真だけ見るとトレイルっぽくていいですね

普通の里山トレイルのような風景を楽しめました。

その後井の頭恩賜公園に移動し
その後井の頭恩賜公園に移動し

その後、井の頭恩賜公園に移動しました。この公園でも倒木を処理した跡がありました。

玉川上水脇の未舗装路へ
玉川上水脇の未舗装路へ

井の頭恩賜公園から玉川上水脇の未舗装路へ。ここも水たまりが多く、ニュルニュルだったり、つるつるだったり。ちょっと暗くなり始めています。ただでさえ、悪天候で日照がないので、急がないと。

ここも久々
ここも久々

この場所も路面はつるつるですが、タイヤが太くて安心です。これは下ってきたあとの写真ですけど、路面に跡が残っておらず、自然に優しいタイヤといえます。すっかりプラスタイヤファンになっているのに、なかなか他のバイクに採用できません。移動先の駐車スペースが限られてしまうためです。

帰路のいつもの公園にて
帰路のいつもの公園にて

帰りのいつもの公園にて。毎回のライドで、木が減っているのに気づく…。

また「おくまいはし」が
また「おくまいはし」が

工事の延伸でまた、「おくまいはし」が渡れなくなりました。こちらが仮設通路として作られた橋ですが、迷路のようにジグザグになっていて、渡るのが結構大変でした。武蔵野園さんの反対側の土手は登りのいい練習ポイントになっているので、これからしばらくは移動が少し大変になるかな?

でも一連の河川工事で、溢水が起こりにくくなっていることは間違いありません。工事関係者のみなさま、お疲れさまです。

ということで、気がつけば30kmちょっと走っていました。トレイルまで行ったわけではないのに、すごくダートを満喫した感があります。天候が天候なので、人が少なくて走りやすいこともありましたが、走る際にいつも以上に路面に気を遣って走ることで充実感が高まったのかも。