iPhone OS3.1

久しぶりに我がiPhoneをiMacにつなぎましたが、iPhone OS 3.1へのアップグレードの案内が出ました。

そこでアップグレードを試みたのですが、何とiPhoneの中身が壊れたみたいで…。iTunes 9がエラーメッセージを出しました。

今、iPhoneを初期状態に戻し、OS 3.1になった状態でバックアップから復元中です。ものすごく時間がかかってますねー。

iTunes 9にアップグレードしてから、iPhoneの着信音を作ろうとしたらエラーが出たり、今回のiPhone OS アップグレード失敗と、なんだか調子が良くなさそうです。

あっ。空き容量がやばいことになっている…。あと300MBしかないので、中身削らないといけません。

とりあえず復活したみたいですので、先日iTunes Storeから落としたばかりのThe Big Bossのアルバムを聴きながら確認しています。大丈夫みたいですね。

この”The Big Boss(ドラゴン危機一発)”のサントラを聴いていて思ったのですが、さまざまな資料をひもとくとブルース・リーの主演作品のうち、「ドラゴン危機一発」「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」の3作品については音楽は「ジョセフ・クー」となっています。しかし、「ドラゴンへの道」以外は他の映画や楽曲からパクったものの寄せ集め + オリジナルだったりします。またこれらは日本向けに楽曲が変更されたりしてより分からなくなっている…。

日本公開当時に発売されたサントラをみても「ジョセフ・クー」が音楽担当になっていますが、少なくとも「ドラゴン危機一発」については、メインテーマと愛のテーマを除いた多くが、今回入手したPeter Thomas オーケストラの”The Big Boss”のものです。メインテーマや愛のテーマも、日本で付加されたものだとしたら、実際にジョセフ・クーが作曲したものはどれだったんだろう? 現在の「ドラゴン危機一発」DVDに含まれる音楽がそれ?(ピンク・フロイドの「狂気」とかが使われている…)。それとも、地上波放送で藤岡弘、さんが吹き替えた、あのバージョン? 「ドラゴン怒りの鉄拳」はイギリス映画からの流用とも言われているし…。当時の香港では、メインテーマさえ提供=サントラの作曲家、ということだったのでしょうか?

少なくとも日本公開版の「ドラゴン危機一発」サントラに「ジョセフ・クー」の名前を冠するのはどうも許せない気がしますよ。

逆にPeter Thomas オーケストラの”The Big Boss / Fists of Fury”はいいですねぇ。ラロ・シフリンの「燃えよドラゴン」やジョン・バリーの「死亡遊戯」より好きかも。

2件のコメント

  1. こんにちは。
    そう言えば,iTunes,アップしていましたねぇ。
    あまり深く考えずにVer.アップしちゃいましたが・・・。
    (何だか,アレコレと不具合が出てきそうな気配…)

    iTunesはほとんど使ってませんが(恥),icofitさんはstoreも利用なさってるんですね。

    それにしても,リー先生へのこだわりが凄い! です。
    筋金入りとは,このことを差すのでしょうか。(笑)

  2. こんばんは。
    iTunesは結構変わっていますね。iPhoneの中身がぶっ壊れたときには焦りましたが、今日は無事に動いていました。
    iTunes Storeの音楽は、通常128kbpsなのであまり音が良くありません。ですので通常はCDを買って取り込むようにしています。

    リー先生ファン歴は結構長いですからねー(笑)。でも、比較的最近までPeter Thomasさんの楽曲が使われているということは知りませんでしたよ。

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