Mac OS 9.2.2

Mac notebook シリーズ

先週水曜日の朝、いつものように股関節のストレッチの後、300本の突きと50本の蹴りを練習しました。その後、数歩歩いて見たら、なんか変な感じが…。

「骨盤が痛い」

のです。

どうも、右の仙腸関節という部分を痛めてしまったようです。歩くのが辛く2日ほどほぼ横になった状態を余儀なくされました。年寄りの冷や水、というところですね。

今はなぜか左の仙腸関節に違和感がありますが、とりあえず無理をしないように注意したいと思います。

なんか、ロードバイクのフレームを変えてから、関節のあちこちが痛い感じがします。ポジションに問題があるのかも。関節の疲れを増やさないためにフレームを変えたのに、逆の結果に。

まあ、このような理由で今日はおとなしく自転車以外をいじっているわけです。

iBook G3
iBook G3

これは懐かしい、iBook G3です。

2002年。Windowsだけで確認していた私の旧サイトについて、Web制作のプロの方が「macでみたらレイアウト崩れているよ」と指摘してくださり、それがきっかけで買ったものです。以降、私はMacユーザーになりました。(最近はWindowsで確認することがほとんどない…)

もう何年も起動していなかったので心配でしたが、あっさり立ち上がりました。久しぶりに見るMac OS 9.2.2の画面。

1904年1月1日
1904年1月1日

なんと、タイムスタンプが1904年1月1日になっていました。こんな時代にmacがあったわけもなく、無駄なリセット!

この機種は無線LANに対応していないので、手動で合わせる必要がありました。

懐かしい
懐かしい
全く記憶はないですが、こんな画像が保存されていました
全く記憶はないですが、こんな画像が保存されていました

記憶にない画像が保存されていました。まあ、書籍でも既に持っている写真ですけど。

起動ディスクを変えて、Mac OS X側も確認してみました。すると、インストールされたバージョンはMac OS X Tiger 10.4でした。Cheetah 10.1のままだったと記憶していたのですが、よくアップデートできたものです。メモリ384MBで動くなんて、すごいな。

このマシンは、ReudoのMac用親指シフトキーボードのメンテナンスに必要なソフトウエアがインストールされているため、処分できません。このまま動く限り保管しておくと思います。

PowerBook G4
PowerBook G4

こちらは2005年に購入したと思われる、PowerBook G4です。私用ではなく、妻用です。多分、銀座のアップルストアで買ったのではなかったかな? このマシンも久々に立ち上げてみたら、現在日付が1970年にリセットされていました。ただ、無線LANに対応しているので、現在日付のセットは自動的に行われました。

もう使うことはないので売却したいところですが、リストアディスクなどが見つかりません。この機種は、classic環境として、Mac OS 9.2.2が動くマシンであることが貴重なのであって、Mac OS Xだけでリストアしてもあまり価値がなさそうです。

この時代のマシンは背面でバッテリーの残量を確認できた
この時代のマシンは背面でバッテリーの残量を確認できた

なんと、この時代のマシンは背面を見てバッテリーの残量を確認できたのですね。便利なことも多いな。ハードウエア情報から確認してみると、バッテリーはまだ完璧な様子。

MacBook
MacBook

ここからはIntel Macとなります。当然、classis環境は動きません。こちらも新宿の量販店で買った、妻用のノートです。久しぶりに見て見たらバッテリーが膨らんでダメになっていたので、外付けの電源コードと合わせてサードパーティ製を購入しました。もう、純正が見当たらなかったですから。

色は多少変わります。
色は多少変わります

色合いは多少変わりますが、動作は全く問題なし。RAMは最大2GBまでサポートされているようですが、この個体は4GBまで拡張して使っていて、問題はありませんでした。サポートされている最後のOSであるMac OS X Lionをインストールしていましたが、サクサク動いていましたよ。現在は元々インストールされていたTigerが入っています。

そのほか、ノートブックではMacBook Pro 17インチやMacBook Pro 15インチ(2012 長男へ)、MacBook Air(2011 長男へ)、MacBook Pro 15インチ(2015 現役)などと使い続けてきました。そして、さらに…。

MacBook 12
MacBook 12

このMacBook 12を安価で入手。と言っても、これも私がメインで使うわけではありません。現在所属している会社のオフィスに設置する予定です。これは、会社のスタッフの隙間時間に、動画編集を手伝ってもらうことが主な目的であるためです。また、私が月一で研修をしている関係上、その際にも使用できれば、と考えてこのサイズを選びました。すでに長男には2台渡したので、これは将来、次男に行くのかな? 彼の勉強次第です。

今、この記事をMacBook 12で入力していますが、CPUがCore Mなので、パフォーマンスはあまり期待できなさそうです。動画編集用としてはちょっと非力だったかもしれません。

しかし、MacBook 12は薄く、軽くなったのは良かったのでしょうけど、キーボードはあまり打ちやすくないですね。今日、旧式の iBook G3, PowerBook G4, MacBookを触ってみて、キーボードの感触の良さにビックリしました。私の場合は、Lacaille + Karabiner Elementsというソフトウエアの組み合わせを使って、キーボード配列を変更し、親指シフト配列で使っているので、なおさら感じますね。もしかして、素直にローマ字配列、JISかな配列で使う人には違和感がないのかもしれません。

それでも、圧倒的な軽さ、コンパクトさでありながら、Retinaディスプレイを搭載しているというのは素晴らしい。15インチを動画用に貸して私がこれを使うという考えもあるかもしれません。15インチはそう簡単には持ち歩けませんから。まあ、持ち歩くこともそうそうないですけど。

ということで、今日はmacのノートブックを振り返ってみました。

2件のコメント

  1. こんにちは・・うわ〜懐かしい! OS=9.2.2ですなぁ。
    へぇ〜、まだお持ちだったんですか。すげぇ・・。
    ちゃんと起動するのが、また凄い。そうそう、内蔵電池がヘタレなので、
    すぐにリセットされちゃいましたねぇ。父親が使用していたG3やG4のBOOK、
    今手元にあれば・・・(って、何に使えるのかな? ちと疑問が…)
    後年、父の希望で売却しましたけど、あまり高値にはならなかった記憶が。

    それにしても、たくさんお持ちで。Macシンパからすれば教祖様ですな(笑
    ご家族全員に行き渡る・・のも、ある意味凄いことに思えてきましたよ。
    最近の薄型モデルにも興味はありますが、なるほど。キータッチは旧型の方が良いみたいで。
    その前に、まずはメイン機をアップグレードしたいんですがねぇ…。
    これも、なかなか。思い切りが出来ないのと、ハズレを引くのが怖かったり…ですね。

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます。
      そうです。OS 9.2.2ですね!
      稀少なRboard Pro for Macという、親指シフトキーボードをメンテナンスするために必要なツールはOS 9でしか動かないため、自宅保管をしていました。おそらく、このツールはclassicでも動かないため、iBook G3は使える限りは持っておこうと思います。

      最近のWebは暗号化通信が普通になって、Yahoo!などの主要なサービスのプロトコルもTLS1.2になってしまいました。このため、PowerBookやiBookのころのOSやブラウザでは、主要なサービスを使うことが出来なくなりました。何とかOSのほうをSnow Leopardまで上げられれば、Firefoxでのアクセスは可能になるかもしれませんが…。SafariやChromeだとMavericks以降でないとダメみたいで、ネコ科以前のmacは厳しくなってしまいます。
      なので…。このころのMacノートもほとんど値が付かない感じですね…。

      キータッチは、圧倒的に古い方がいいです。特に私のような、親指シフトエミュレーションで使う場合には。
      私の所はしばらく今の体制で行きますけど、MacBook Pro 15をメインにしてもいいかもしれません。

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