やっぱり微妙に早い

神社の裏を下りたところ
神社の裏を下りたところ

今日は時間がなかったため、ちょっとだけ出ることにしました。

そこで今日はCannondale Rize号を駆り出そうとしましたが、結構エアが抜けています。やはり少しずつは抜けているのかな?

もともと後輪だけ抜けやすくなっているので、そろそろエアバルブの新しいものを買ってきて変更しますか。あとは新しいタイヤに期待です。

今日はすぐに戻れるよう、いつもの周回のところまではいかなくて、途中まで行って折り返す3往復のような形にしました。間には神社裏を滑り降りるコースも含めています。このため、いつもの周回より大きい上り下りが発生するので、このコースも悪くはないかな、と思いました。

しかし…。

斜面の出口をふさぐ木の幹
斜面の出口をふさぐ木の幹

神社裏の根っこが露出する路面の部分については相変わらず入り口がでかい木の幹でふさがったままです。

しかし、この木の置き方はまるでここを通る人(その中のひとりは私)の存在を知っていて、わざとこういう形で置いているような気もするなあ。この右側にも切られた幹がたくさん積んであるのですが、写真の幹との隙間は数十センチというところかな。

ここを通り抜けるためには一番スピードが載っているところで急激な方向転換をしなければいけません。

あるいは、若干は走りにくくはありますが、少し斜めに下りて、雑草とかが生えまくっている方向に突入し、走行中の方向転換を最小限に抑えるか。

いずれにしても一度はこれらの幹にぶつかり、転倒しそうな気がしますよ。

走りようがない感じ
走りようがない感じ

2月に下りたときに骨折した斜面は、もう見る影もありません。

私が親指をぶつけた部分は草で覆われているし、その上も木や草でどういう状況になっているか全然見えません。冬には小さい子とその保護者がここをゆっくりよじ登っていたのになあ。

こんな状況なので、神社裏急斜面コースも走られる場所がかなり少なくなってきています。自宅近くに、こんな感じで遊べる場所が他にあるといいんですけどね。

画面の所々に丸い点みたいなのが写っていますが、心霊写真ではありませんよ。常に何らかの浮遊物が浮いている感じなので、虫とか埃とか、そんなものです。ここであったお婆ちゃんからは、この辺に防空壕があったとか、男女の幽霊が出るとか聞きましたけどね。