余裕

新サドル&新ボトルケージ
新サドル&新ボトルケージ

子供たち2人いっしょに発熱、というのは初めてのことでしたが、どうやら下がりました。結構元気になっている感じですので、今日は安心して新サドル、ボトルケージを装着したRize号でいつもの公園を走ってきました。

まずは新しいサドル、fi’zi:k GOBI XM CARBON BRAIDED RAIL 199G。おろしたてということもあり、Judgeに付属していた2006年ごろの中古GOBIよりまだ表面が固いのですが、それでもサドルに直接当たる座骨の部分がほとんど痛みません。コツコツ感もないです。これまで、軽量化のため主にロードバイクで使われるサドルを購入して使ってきましたが、MTB専用設計のサドルはやはりいいなあと思いました。

さすがに3時間連続で乗ったあとは座骨も痛くなってきましたが、Specialized Toupe Teamだとライドの初期からコツコツきて、しょっちゅう座骨をずらさなければやっていけませんでした。

あと、パッドが厚くて、レールと座面の間に高さがあるので、Toupe Teamのときよりシートポストを深く差し込むことができます。これまでDIXNAシートポストはminimal insert指示より3cmほど浅く挿していてそれが心配だったのですが、それが1cm程度になったので若干ではありますが安心感が増しました。とはいえ、まだminimal insertを守っていないのには変わりがないのですが…。

Rize号 + Topeak Modula Cage EX + amino VITAL 500ml
Rize号 + Topeak Modula Cage EX + amino VITAL 500ml

そして、新しいボトルケージのTopeak Modula Cage EX。今日はいつもの周回を走っていて8周目から使いました。自販機でペットボトルを買って、Modula Cage EXのつまみで径をペットボトルの底の大きさに合わせました。

その状態で走ってみて、ホールド感、着脱感ともに問題なし。少し前に付けていたアルミケージだと、ボトルの取り出し時に固さを感じていたりしましたが、Modula Cage EXは樹脂なので、より着脱が容易な感じがします。私のように使うボトルが決まっていない人にはいいかもしれません。

それにしても、Rize号は走る走る。コントロール性も抜群。4年かけてパーツをアップグレードし、発売当初のProphet最上位モデルを超える性能を持つと思われる(?)私のProphet号も、公園内のフラットなダートや短い上り下りを繰り返すライドにおいてはRize号には勝てません。ダウンヒルの常設コース(富士見のB, Cコースとか高峰山とか)や下り中心のトレイルではヘッド角をより寝せられ、リアのストロークが10mm長いProphetが有利である可能性があります。しかし、Rize号は10mm長いフォークがついて市販車より若干ヘッド角が寝ているはずですし、リアストロークが10mm短いとはいえ、有効ストロークを使う工夫が進んだRize号も健闘するかもしれません。

長い上りは車重が1kg軽いProphetのほうが有利になる可能性がありますが、登坂能力そのものはRize号のほうがありそうな感じです。そろそろ長い上りや下りがある場所でのライドをしてみたいですね。

今日は、「あと1周くらい走りたいかな」と思いましたが、わざとその余裕を残して帰ってきました。

少し前に力を使い切るような走り方をしてへろへろになって帰ったら、次回行くときにちょっと気持ちが盛り上がらないということがありましたし、自転車以外のその他のトレーニングでもそれは同じだったりします。というわけで、「もうちょっと走りたいな」という気持ちを残しておくと、「早く次回のライドに行きたい」という気持ちが強めることができるようです。私の場合は。

2件のコメント

  1. こんにちは〜。お子さんの熱も大した事も無くて、良かったですね。

    さっそくのレポ、とても参考になりました。
    ケージ、なかなか良い感じで装着できそうですね。近いうちに狙ってみるつもりです。
    少し高いですが、ケージがアルミのパイプ製もあるんですね。
    取り出しやすさは樹脂製の方が良さそうですが・・。

    サドルも良い感じですね。
    以前、スペシャのBGタイプとか使ってましたが、上位モデルの妙な堅さ?は頂けなかった記憶があります。

    そういえば、スペシャのサドルも種類が減ったような・・。
    あまり人気、無かったのかな? なんて、考えちゃいますね。

  2. こんにちは。
    おかげさまで子供たちも今日から普通の生活です。ありがとうございました。

    おっしゃる通り、ケージは樹脂製のほうがとりやすい感じがします。カーボンはなかなか手が出ないので、今まではアルミ製のケージを使っていましたが、今まで使ったどのアルミより取り出しやすいです。かといって、ホールド感がおろそかになっているようには感じませんでした。

    スペシャのサドルは、数年前に座骨の幅を測定して、それに合わせてサイズを選ぶシステムが新しかったような気がしますが、最近は他もやっていたりしますね。Toupe Teamは一度穴あきサドルを使ってみたかったのと、Prophetとカラーリングが合いそうなので買いました。しかし…。あまり合わなかったようです。

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