BRUCE LEE in 'The Game of Death'

平成最後の体調不良は収穫が多かった

平成も残すところ、あと2日。

この節目のタイミングでまた発熱しました。2月下旬、3月下旬に続き、3ヶ月連続です。38℃を超える発熱なんて、これまで数年に1回程度だったのに、2019年は今回で3回目。

さらに、昨日は次男が発熱して、インフルエンザA型に罹患していることが発覚。GW期間中は安静が必要となりました。

私のほうは、金曜日に37℃を下回ったので、前から気になっていたこのブログの画像のリンク切れを修正していました。度重なるサーバー移転の影響で、かなりの画像URLが壊れたようで、全ページ分を見て直すのに3日を費やしています。まだ、見逃しはあるかもしれませんが、見た目には大部分が解消されていると思います。

この作業で、開始から現在までのエントリーを追いました。もともと自分の活動の記録用に準備したブログでしたので、いろいろ思い返すのに役立ちましたよ。一時期の数年間のブログは「犬や猫の落とし物付着の話題」ばかり(苦笑)。会社設立間もない2010年頃の苦難も感じ取ることができました。全く覚えていないエピソードもありましたね。特に、苦難の時期の反省は、今に活かされているようにも感じるのは大きな収穫でしたが、趣味については何も変わっておらず、全く反省の色が見られない…。

ブログの修正と並行して、flowerさんやtagouさんらとネットを使って会話したりもしていました。

flowerさんはソニー Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL55F18Zを買って驚いたとか。他にもう一本の単焦点を買い、すでに4本のレンズで撮影を楽しんでおられる模様です。

また、flowerさんはビジネスの先輩でもあるので、いろいろとアドバイスをいただいたりしました。それによって、私が残りの人生でより上の段階を目指すために必要なことがいろいろと見えてきたのが大きな収穫でした。

taguoさんとは、趣味のMTBの趣味について会話しました。最近、なかなか趣味まで頭が回らなくなってきて、MTB活動もセーブしている状況がありましたが、taguoさんのアドバイスと助力で、5月以降の楽しみ方が明確になってきました。

ということで、体調不良でただ寝ているだけでなく、いろいろと得ることができたのは本当にありがたいことだと思います。

また、寝ている間にブルース・リー先生に関する新情報が2つ、飛び込んできました。ひとつはこの映像です。

1969年 シャロン・テートさんの葬儀

シャロン・テートさんの葬儀映像が発掘され、そこに一瞬ですけどブルース・リーが写っている、というのです。

ONCE UPON A TIME IN … HOLLYWOOD

この映画関連で見つかった映像かもしれません(この映画に登場するBruce Lee氏はバカにしか見えないので、私としては気に入りませんが)。

シャロン・テートさんといえば、1969年8月8日、9日にかけて、チャールズ・マンソン・ファミリーに殺害された悲劇の女優さんです。お腹の中にいたお子さんも犠牲になりました。

この事件当日、ブルース・リーもシャロンさん宅に呼ばれていたけれど参加できなかった、という話が伝えられていて、警察の事情聴取を受けたという説があります。

ブルース・リーは、シャロンさん、そのご主人のロマン・ポランスキー監督と交友がありました。また、この事件で犠牲になった1人であるヘア・スタイリストのジェイ・セブリングさんは、ブルース・リーのハリウッドデビューのきっかけを作った人と言われています。

もし、ブルース・リーが当日、パーティに参加していたとしたらこの事件はどのように動いたのでしょうか? 歴史に「たら」「れば」はありません。でも、シャロン・テートさんとお腹のお子さんを無事にポランスキー監督のもとに帰すことが出来ていたかもしれないとか、どうしても考えてしまいます。

そして、もうひとつの映像が極めつけでした。

ハリー・マーチン・インタビュー

こちらは、ハリー・マーチンという人のインタビュー集の中から切り出されたと思われるブルース・リーの映像です。いきなり、変な形をした「Bruce Lee」の名前入り自転車に乗って登場する先生に度肝を抜かれました。ブルース・リーの姉弟たちの話では確か、「彼は水泳ができない」「彼は自転車には乗れない」ということでしたが、少なくとも後者はアメリカで克服されたことが確認できました!

動画のブルース・リーは身長が低く見えますけど、検屍報告書で172cmであることが明らかにされています。周囲の人が普通にもっと大きい、ということなんでしょうね。

今回も本当につらい体調不良でしたけど、いろいろと収穫がありました。感謝!

2件のコメント

  1. 遅コメですが…)こんにちは〜です。

    いやはや…ゴソゴソとしていたら、アッという間に平成最後の日になってしまい…(苦笑
    時代の変わり目なのか、季節の変わり目なのか・・気温の乱高下が凄いですよねぇ。
    自分もなんだか気がそわそわして困っていますが、その後体調はいかがでしょうか?

    >ONCE UPON A…
    これ、今年の公開予定作品なんですか・・知らなんだ。
    けっこう大物俳優が出ていますが、うーん・・タランティーノ作ですかぁ…(苦笑。
    面白いけど、長回しが多そうで・・・テンポが良ければ観てみたいですねぇ。

    最後のインタビュー動画=うへぇ〜! ビーチクルーザー? チョッパー?
    なかなかお茶目な一面があったんですね、リー先生って(笑

    1. sadaさん。こんにちは。ついに平成最後の日ですね。
      私たち、もちろん昭和生まれなわけですけど、気づけば過ごした時間は平成のほうが長くてなじみがあるわけで。
      気楽に過ごした昭和に比べ、平成はきついことが多かった印象がありますが、平成時代の天皇陛下には感動させていただくことが多く、いろいろなことが記憶に残っています。80歳を過ぎての公務は大変なことだったと思いますが、今後、天皇陛下、皇后陛下にはごゆっくり、平和にお過ごしいただきたいと切に願います。

      今年3回目の発熱はまさか…でした。例年、鼻や咳の似たような風邪は引きますが、体温が37.0℃を超えることはなかなかありません。それが今年はあっさり3回目。昨日、ついに61kg台に突入した体重の減量の影響もあるのかもしれません。時間をかけて減量したつもりでしたが、↑の自転車に乗っているブルース・リーくらいの体格にしたいなあ。63-64kgというところでしょうかね。
      リー先生、ご実家のご姉弟の話からは、自転車には乗れないともっぱらの噂だったのですよ。今回の映像はそれを覆しましたね。すごい特徴のある自転車ですが、この個体が今オークションに出たら価格が上がりそうです。レプリカでもいいからほしい気がしますね。日本のマニアックな人が特注で作りそうな気がします。

      タランティーノさんの映画は、リー先生へのオマージュが多かったりする印象ですが、実はあまり見たことがありません。今回は、シャロン・テート事件がテーマらしいので、当然彼女と仲が良かったリー先生にもつながるわけですが…。予告編のリー先生が変すぎるため(苦笑)、劇場には見に行かないかもしれません。

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