フォークオイル

Lefty Max 140 SPV Evolve
Lefty Max 140 SPV Evolve

Leftyはかなり短期間で分解メンテナンスが必要となること、その作業はプロメカニックに依頼することが推奨となることから、将来的にはフォーク換装を考えています。

しかし、Rizeはまだフレームを入手して組み立てたばかり。せっかくProphetのパーツ流用で最小限の出費ですんでいるのに、フォークとフロントホイールを変更すると、軽くフレーム代金の倍を超えます。中古でもフレーム代金は上回ってしまうでしょうね。

Leftyは扱いが面倒くさいですが、具合はいいのですよ。修理・オーバーホールから戻ってきたLefty Max 140 Carbon SPV Evolveはもちろん、Rizeに付いているLefty Max Alloyタイプも。ただ、後者はリバウンド機能を調整できないので、ダウンヒルのような激しい乗り方は怖いですけどね。

こっちのレフティもオーバーホールに出せばいいのですが、せっかく入手したばかりのRizeに何週間も乗れなくなるのはつらいので、一度ダンパーオイルの交換をためしてみる気になりました。Leftyの構造は比較的単純なようで、ほかのフォークに比べてオイル交換は比較的簡単そうに見えるからです。

で、マニュアルを見ると、Leftyのダンパーオイルには”Golden Spectro Motorcycle Cartridge Fork Fluid, 85/150″を使うそうです。早速ネットで探してみましたが、日本語のサイトが一切見つからない…。そこで”ゴールデン スペクトロ フォーク フルード 85/150″で検索し直してみると、1カ所だけ通販可能なサイトがありました。しかも決済方法が選べるかなりしっかりしたサイトです。

Trial Works KOSAKA

即注文しました。

一度Cannondaleのマニュアルに従いながら、オイル交換にチャレンジしてみたいと思います。オイル交換は100時間おきだそうですから、一度Alloy側で練習してみて、Carbon側は修理保証が切れる半年を経過してからチャレンジをしてみようかな、と思います。Alloyタイプも8000kmは走っているので、本当はオーバーホールに出してシール交換しなきゃいけないんですが。Carbonの方もシールはズタズタになっていたみたいですので…。