予想以上の親指シフト入力環境

 MacBook Pro + FMV-KB611(富士通製 FMVシリーズ用親指シフトキーボード) + Mac OS X (Tiger) + カスタマイズドライバによる入力環境を試していますが、予想以上に快適な入力環境となっています。
 Windows環境でも、PS/2環境で接続していないせいか、モードずれが時々起こってしまうのですが、Mac OS X環境下では今のところ皆無です。
 ただ、シフトキーを同時打鍵していないつもりなのに、同時打鍵時の文字が入力されたり、その逆が起こったりすることはあります。それは高速に打鍵している時に起こるのですが、おそらくは私が現在床に座った状態で、食事用のテーブルの上に置いたキーボードを使っているためだと思います。もちろん、高速入力にソフトウエアが追いつけないとか、ハードウエアの同時打鍵判定がおかしいという可能性もあるのですが、高速打鍵できちんと入力できることも多いので、姿勢の問題が大きいような気がします。

 MacBook Pro 17inchは私が使うソフトウエアのほとんどでiMac G5より快適な操作ができますので、iMac G5に置き換えて使ってもいいかな、と思っています。ただ、問題は両者が同じ解像度で表示しながら、MacBook Pro は17inchでiMac G5は20inch。つまり、表示される画面の要素が前者では小さくなるんですね。しかも、画面の前にノート用のキーボード、パームレストがついているから、どうしても画面が遠くなってしまいます。
 ただ、このマシンはWindowsも起動できるため、1台だけで動作確認まで行けてしまいます。メインマシンを置き換えてしまおうかな…。

 しかし、もう昨日になりますが、新しい24inchのiMacを見てきてしまいました。あれはすごい。CPUがCore 2 Duoになっていて、さらに体感処理が速くなっています。画像の表示速度にはびっくりしました。最近、画像を処理することが多くなっているので、これは魅力。しかも、24inchだと、HD映像をフルスペックで表示できてしまいます。

 購入後2年経過したiMac G5 20inchを置き換えるのは、すでに所持しているMacBook Pro 17inchか。あるいは、iMac G5 20inchを購入したときとほぼ同じ額で販売されているiMacの24inchか。
 ただ、iMac 24inchは低価格ですが、できれば今後Windowsマシンのように地上波デジタル番組を見られるようになってほしいですね。子供たちとのチャンネル争いを減らすこともできるから。