クランク

サドルを下げたRize号
サドルを下げたRize号

今日も昨日のような感じの走りをしたくて出かけました。ただ、元気なうちに神社裏の急斜面を走っておきたくて、いろいろなポイントから下りる練習をしていましたが、Rizeのコントロールしやすさには感心します。どこから下ってもバランスを崩すことがありません。Chaseもコントローラブルだったので、たぶんProphetだけが軸が分散しやすい分難しい、と言えるのかもしれません。

ただ、今日は漕いだときになる異音が復活しています。もちろん初期にあったようなパキンパキンという乾いた音ではなく湿った音ではあるんですが、BBアダプタとシェルとの間はシリコンルーブではムリで、取り外してグリスを塗らなきゃだめなのでしょうか…。でも、最初に鳴っていたのとは若干、音の質が異なるような気がします。なんだろう。

公園の最も風上側に設定した周回コースは、昨日も枝の刈り取り作業が行われていましたが、今日行ってみたら完全に剪定が終わって見通しが良くなっていました。昨日は前が見えないので減速したり止まったりしなければならなかった通路の木の枝がなくなり、最初から最後まで見通せるような状況になっていたのです。

すっきりした通路
すっきりした通路

人の少ないお気に入りの場所なのですが、これからより走りやすくなるかな? あとはコースの所々にある草ボウボウのところが刈られたらより走りやすくなるのですが、この季節の雑草の生長は非常に早いので、人の手が追いつかないでしょうね。おそらく業者だけでなくボランティアの方々の手が入っているので贅沢はいえません。

今日は疲れがあったので2周で切り上げて帰ってきました。帰りは舗装道路を使いましたが、そうすることで自宅にたどり着く前にかなりタイヤがきれいになるからです。

さて、自宅に上げたRizeのクランク周りを見てみると、すでにクランクがゆるんでいました。走行中に感じた異音はこのクランクが発していたものかもしれません。

このクランクはTRUVATIV STYLO で、Cannondale Prophet 1000 (2005)の完成車に付属していたものです。購入直後のProphetで町中を走っていたら左のクランクが抜けてびっくりしたことがありましたが、このクランクは外側から芯に向けて締めるだけの構造ですので、すぐにゆるんで抜けやすいのだと思います。Prophetで使っていたときは何回も抜けるので、定期的に思い切り締めるようにしていたのですが、Rizeへの取り付け時には締めが十分ではなかったみたいですね 。今日はクランクを抜くついでにBBをはずして、もう清掃し直した上で取り付けなおしました。

ついでにペダルをケージ付きのビンディングに変更しています。樹脂のケージと金属のケージどちらにするか迷いました。樹脂ケージはScott Ransomの完成車に付属していたものですが、こちらのほうがグレードは低いのですが軽量です。今回は金属のケージを選んでみました。これをケージなしにするだけでかなり軽量になるんでしょうけど、3つあったケージなしはJekyllと一緒に売却したり、Bianchi ML3 Veloce Mixと一緒に盗られてしまったことで現在1つしかありません。それはScott CR1 Team Compactに取り付けているので、今回の選択肢はケージ付きのみとなってしまったのです。

それともCrank Brothersのケージ付きを復活させるか? 犬の糞付きのシューズを奧さんがどこかにやってしまってそのままになっていたのですが、このペダルだとScott CR1 TeamについているShimanoのケージなしSPDペダルより軽いですからね。明日探してみよう。