祝・初転倒?

水たまりというより池ですね
水たまりというより池ですね

今日は夕方になってから出かけることにしました。

近くの舗装道路は乾いてきているので、公園の路面状況にも若干は期待したのですが…。昨日以上にぐちゃぐちゃになっていました。

また、いままでは見たことがないような場所にも水たまりが出来ていて、走行上不可避な場所もいくつかありましたね。場所によっては、水たまりというか、池のように見える場所も。

それでも公園の川上の端までは行きました。バイクも私も泥だらけですが、それでも大変楽しかったです。多少路面状況が悪かったりしても、Rizeはだいたい思った通りの場所をトレースできて、コントロール性抜群です。

それでも路面コンディションは最悪なので、今日は2回くらいヒヤッとした瞬間がありました。

1回目は神社の裏の急斜面です。斜度40度くらいのところに多数の木の根が斜めに走っているポイントですが、ここを下りようとしたら後輪のブレーキをかけ過ぎていたのか、後輪が滑ってRizeが右に左に揺れました。一番下のところに大きな木の切り株があって、そのまま行ったら衝突ですが、左のペダルを思い切り上に上げてギリギリ回避できました。あと数センチ左側に寄っていたらで前転だったでしょうね。スピードをコントロールしすぎました。

2回目は帰り道の公園の中で、左に大きく曲がる場所があります。ここは、天気が良くても滑りやすいのですが、どれくらいまでバイクを倒して安定できるかなと思って突っ込んでみました。見事に前輪が滑り始め、回復が難しいと思った瞬間に前ハンドルをまたいでバイクの前方に飛び降り数メートル前まで走りました。Rizeくんの初転倒です。でも飛び降り方が自分でいうのもなんですが見事だったので自己陶酔中です。まあ、あらかじめ転倒の可能性があること、フラットペダルだったことで対応できた、ということですね。ビンディングだったらいっしょに横滑りしていたでしょう。

やはり感じはProphetに似てますね
やはり感じはProphetに似てますね

新しいデジタルカメラ、RICOH CX1を左側のポケットに入れていたので、私も一緒に転けなくてよかったと思います。

ここ数日で少しずつ体力が戻ってきているので、距離的には2ヶ月前に走っていたのと同程度の距離を走ったと思います。

写真ではわかりにくいですが、泥だらけでリア・ディレーラーは草を噛んでいます。このディレーラーは毎日草を持って帰ってくる困りものですね。

今日は汚れが激しいので昨日より洗車に時間がかかりました。最後にフクピカと金鳥サッサで軽く仕上げましたが、なんか腐葉土のにおいがします。

そういえば、今日は力を入れて漕いだときにBB付近からパキンパキンと発していた音がなかったですね。

この音については、私はBBに取り付けられているアダプターとフレームの間のきしみが原因ではないかと考えていました。RizeはCannondale独自のBB30というBB規格で作られていますが、これを通常のサイズにするためにKP009というアダプタが取り付けられています。

給水ポイントで
給水ポイントで

Rizeのシートチューブの中には未だ異物が閉じ込められたままですが、最初このKP009を取り除くことにより異物を除去できないか、と考えました。でもそんなにかんたんには外れそうにもなく、KF366という取り外しツールおよびKF365というインストールツールの両方が必要となるようです。

こんな状況もあるため、とりあえずBB穴の下側からシリコン系の潤滑剤を注したりしたのですが、あまり状況は変わりません。しかし、一昨日にシートチューブからBB側に向けて軽く噴霧をしたところ、明らかに音が出る回数が減ったのです。シートチューブ側からなら、上から下へと浸透してくれるのかもしれません。

そこで、今日の行きがけに上から下に向けて、少し多めに噴霧してみたところ、音が出なくなりました。本来は取り外してグリスアップすべきなのでしょうが、私には分解ができないため、とりあえずこういう対応でいくしかないかな、と思います。

そういえば、このRizeにはシートチューブの上側にボトルケージのマウントポイントがあります。Prophetの場合はシートチューブ下になるので、積極的な取り付けは避けていたのですが、シートチューブ上なら乗ったままでも着脱できます。ボトルを装着していれば数十分おきに給水ポイントに行って100円入れる必要もなくなりますね。自宅にはたくさんボトルがありますので、ためしてみたいと思います。

さてと、ここ数日、Rizeの写真は新しく入手したRICOH CX1で撮影しています。操作性がいいですし、縮小して表示する場合には非常にきれいな写真になるなあ、と思いました。右上の水たまりの写真はピンぼけさせちゃいましたけどね。

しかし、ピクセル等倍にしてみると、他メーカのようにはきれいにはならず、べたっとつぶれたような印象の描かれ方をしていますね。以前友人のRICOH製デジカメの写真を見せてもらったときから気になっていました。ですので、解像度的には今ひとつなのではないかな、と思いました。ただ、実際に写真を干渉する場合にはピクセル等倍でなんか見ません。実際に全体を見渡せる大きさで見ると十分すぎる画質で、いろいろなレビューにあるように画像に立体感を感じます。1400万画素もあるような他社の製品にもすごく惹かれますが、私の用途だと929万画素でも十分。いままでが400万画素だったので、すごく増えた感があります。

しばらくはCX1の使い方を覚えながら楽しんでいこうと思います。