Cannondale Rize 5 2009 改

Cannondale Rize 5 2009 改
Cannondale Rize 5 2009 改

時間がとれずになかなか組み上げられなかったCannondale Rizeですが、ついさっき組み上がりました。近くでみるとProphetに似ている気がしたんですが、遠目に見てみるとProphetとはかなり違うマシンである、ということを感じます。※フレームサイズは同じものなのですが、Prophetと比べてホイールベースがかなり短いですね。今回はリア変速のワイヤー取り回しを変更し、ステムを50mmのものから100mmに変更しています。さらに、サドルを若干後退させました。

※ いやあ。ホイールベースはほぼ同じで、Rizeのほうが若干長いみたいです。あれぇ。フレーム形状の違いによる目の錯覚のようでした…。

シートポストの長さが短く、この状態では指定されたminimal insertの位置より1cm程度浅く差し込んで対応しています。これでも高さは若干足りないので、もう少し長いシートポストが必要なのですが、まだほとんど使っていないシートポストなので、変えるのもなあ。カーボンタイプなのにとても安かったので買ったものなのですが、浅めに差し込んだ状態でしばらくなって、つぶれそうになったら新しいのにしよう。危険かな?

リアタイヤはMAXXIS HIGHROLLER 2.1からIRC MIBRO for Marathon 2.25に変更しています。前者は若干コギが重く、空気の抜けが激しいからです。

IRC MIBRO for Marathonは、何度も着脱するとビードがゆるんでついにはエアを入れることが出来なくなります。エアコンプレッサを使えば大丈夫なのかもしれませんけど。Rizeに取り付けたものはMavic Crossmax STでは装着不能になっていたものですが、なぜかMavic XM819 DISCだとエアを入れることが可能でした。これで、前がグリップするIRC Mibro, 後ろがコギの軽いMarathon、ともに2.25ということでバランスがとれたと思います。

この状態で、少しだけ舗装路を乗ってみました。ペダルを強く漕いだときの「パキン、パキン」という音は解決していませんが、非常に走るバイクになったと思いました。サドルの後退とステムの延長で、ポジションがProphetに近づいたこともあると思いますが、平地や少し斜度がある上りではProphetより走るバイクだと思います。リアが動く感じがほとんどしません。ダートや下りは走ってみていないのでその性能はまだ未知数です。Prophetより明らかに重心がとらえやすく、コントロールがしやすいと感じました。これは楽しいバイクになると思います。

山や常設コースでは主にゲスト用のバイクとして使おうと思いましたが、自分で使わないと惜しい感じもしてきました。さて、いつ行こうかな。