花見

ロードバイク

昨日は「自転車抜き」をしたので、今日は軽く乗ろうかな、と、SCOTT ADDICT R3でご近所ポタ。

最近、自転車そのものを楽しむことに若干飽きてきています。それでも、長く続けた習慣である、毎日の通勤は自転車以外に考えられません。この通勤をいかに楽にするか、という観点で、ロードバイクにいろいろと手を加えたくなってきています。

先週Mさんから、私がNEMESISを買った中古自転車店に魅力的なロードフレームが入っていたと伺い、ご近所ポタのついでに立ち寄ってみることにしました。併せて、ロングライド向けの入門フレームが入っているらしいので、それも確認してみようかと。

Mさんの紹介してくださったフレームは在庫していたらしいのですが、見つけることができず、ロングライド向けのフレームの実物だけ確認しました。フレーム定価でいえば、私のADDICT R3の半額にも満たない価格設定の入門機でしたが、新しい年式でもあったし、かなり悩みました。遠目でBBの規格が分からなかったのと、フロントディレーラーが直付け式ではなかったので、ADDICTからそのままパーツ移行するのには手がかかりそうに見えました。

幸か不幸か、お店が混んでいて店長さんとお話出来るような状況でもなかったので、今日は見送りました。ただ、私が所有して5年目のADDICT号はフレームの硬さだけでなく、太めのタイヤの装着に余裕がない、という弱点もあるんです。25Cでもかなりギリギリのクリアランスですから、年式の新しいフレームもいいなあ、と思った次第でした。

公園に立ち寄ると、Mさんが休憩中でした。Mさんも、ほぼ同じタイミングで中古店に行かれたみたいですが、私がもう少しお店で粘っていたらそこで会えた可能性が大でした。先に挙げたフレームの場合、直付けディレーラー用のバンドも安価で販売されていますし、写真で確認する限りは、BBもねじ切りのJISでそのまま使えそうでは…、とのこと。お店でこの話を聞いていたら、この入門フレームが次期の機材になっていたかも。

INDIPENDENT
INDIPENDENT

Mさんの今日の機材はINDIPENDENTのシクロクロス。これ、今まで見た中でも、見た目は一番好みかもしれません。ホイールが35Cのタイヤを装着したレイノルズ製に換装されているんですが、コギが軽くて良く走ること。クロモリフレームということで乗り心地も抜群でした。今までで一番予想を「いいほうに」裏切られた走行感だったと思います。これなら、ロードバイクでなくてもいい、これ1台だけあれば十分、という感じすらしました。

SCOTT ADDICT R3
SCOTT ADDICT R3

そしてこちらは私の、SCOTT ADDICT R3です。通勤時の振動や突き上げに悩まされた挙げ句、シートポストとサドルを元の仕様に戻しました。EC70のセットバックがないタイプのシートポストと、fi’zi:k antares versusタイプのカーボンレールです。これだけでずいぶん変わります。EC90のセットバックタイプと、Selle San Marco Aspide Super Leggeraの組み合わせが通勤用には厳しかったといえます。

ただ、フレームの硬さに悩んでいるのは以前からの話で、もうちょっと何とかしたいな、というのが正直なところ。走りそのものは、今までに乗ったロードバイクの中で最も加速と巡航性に優れたバイクですので、毎日乗るのにもう少し快適性を上げられれば…。

1年が経過するのが早い
1年が経過するのが早い

最近、同じ事を言っているような気がしてしかたがないのです、1年が経過するのがそれだけ速く感じられている、ということですね。この場所の桜、少し前に撮ったばかりのような気がするのに。

花見客もすごく多い
花見客も多かった

花見客も多かったので、今日は川沿いの道は走りませんでした。

SB山の近く
SB山の近く

20km弱の走行でしたが、だいぶ暖かくなりましたね。花粉の症状はそれほど強く出ていないようなので、久々に快適なポタリングでした。