SCOTT ADDICT R3

もう年度末か…

やはり今一つ本調子ではありません。花粉症 + 治りかけの風邪で鼻、喉の調子が悪いこともあるのでしょうが、「減量」も多少響いているかもしれません。

現在の朝の体重はほぼ62kg台を推移している状況ですが、若い頃の最適と今の自分の最適が変わっている可能性もあって、様子見しています。初代Prophetを買ったころは60kgちょっとだったと思うので、現在の目標は61kg前後。急ぎすぎないようにはしようと思っています。

SB山麓?
SB山麓?
SB山グラウンド
SB山グラウンド
SCOTT ADDICT R3
SCOTT ADDICT R3

ポタリングにはあまり持ち出さない、SCOTT ADDICT R3にて。Mさんのロードに試乗したあとは、必ず乗りたくなってしまうんですよね。自分のロードバイクにも。

乗り心地ではとても、serotta号や昨日のclark kent号には敵わないですが、やはり軽いので走りの良さには特筆すべきものがあります。

中華ブランドのICAN
中華ブランドのICAN

ADDICT R3はフレームが硬いので、突き上げなどのような大きな変化には弱いのですが、レンガ道の小さな振動などは、clark kent号ともそんなに変わらない気がするのは、中華ブランドのICANカーボンホイールがかなり頑張ってくれているのかも。

併せて、シートポストを弾力性のあるものに換えてみるというのも試してみたいところです。

もちろんフレーム自体の換装にも興味はあるけど
もちろんフレーム自体の換装にも興味はあるけど

もちろん、フレーム自体の換装にも興味があり、またそれが一番効果が大きいことは承知しているんですが、このバイクと同じ満足度を満たすフレームだと、手の出ない価格帯になりそうなので、もう少し先のテーマですね。昔持っていたCR1なら、快適性もserottaと遜色がない気もしていて、探してみたりもしていますが、前に進む力はADDICTのほうが上手なので、なかなか決断に至りません。

さて、10連休目指して、しばらく頑張りましょう
さて、10連休目指して、しばらく頑張りましょう

さて、明日からは4月ですね。新年明けたばかりと思っていたらもう新年度。11:30には新元号も発表になります。10連休を目指してもうちょっと頑張りましょう。

2件のコメント

  1. これほど盛り上がる”年度末”も珍しいですが…こんばんは。
    コメント上げて、あと半日もすれば新元号発表・・というのも、ちょっと不思議な感触です。
    世間ではアレコレと言われていますが、やはり日本人なのかな? 少しワクワクしますけど。

    ADDICT R3って、元々はレース用モデルだったかと…やはり、硬めなんですねぇ。
    中華ホィールも良くなってきたようですし、コスパ優先だと外せない品になっていますね。
    aspide super leggera=ベースのしなりが効いて、乗りやすく見えるんですが、
    クッションが足りないのか…これまた微妙なサジ加減が出る部分でもありますが。

    ラストは・・桃の木でしょうか? ピンクと赤のコラボが美しいです。
    街角でも、ちょっとした彩りでホッとできる気がするのは・・やはり、歳のせいかな?(苦笑

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます!
      本当に、あと11時間で発表です。あの平成の発表から30年以上経っているというのが信じられない気もしますが、新たな試みにつなげていきたいですね〜。
      ADDICT R3は中級機ではありましたが、かなり硬い気がします。まあ、FOCUS CAYOも硬かったし、CR1のほうが特殊だったのかもしれません。長男用にTrek Émondaを買ったときに、交換しておけばよかったか…。あのときは、今ほど硬さには無頓着でしたね。今より少し若かったので。

      Super Leggeraは、以前使っていたSelle Italia SLRと似たイメージを持っていたのですが、カーボンベースのしなりが全然違っていて、Super Leggeraはかなり硬い印象です。乗ったあとはいつも、座骨の内側が軽い打撲症状みたいなものを感じます。フルカーボンのパッドなしSLRのほうがまだ痛くなかったくらいかもしれません。
      コンフォートと軽さのバランスがいいものを探してみたいと思います。

      ラストは、何の木か良く分かっていないのですが、さくら以上に目立っていたので思わず数枚撮影して見ました。すごく良かったです。

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