杉並区だとこんな感じ

昨日は日本の陸上では46年ぶりの皆既日食でした。次の皆既日食までは26年もあるそうですから、この機会に里帰りして種子島あたりで、と思っていたのですが、果たせませんでした。18, 19で鹿児島に帰ったので、ちょっと延泊して、なんてことも考えたのですけどね。

それでテレビでの鑑賞(観察?)になったわけですけど、その瞬間には本当に真っ暗になるんですね。あいにく天候はよくなかったようですが、奄美大島ではかなり観察できたみたいですね。

杉並区から見た部分食
杉並区から見た部分食

東京だと部分食です。TV鑑賞が終わったあと、外に出て雲が切れる瞬間を待っていましたが、完全に雲がなくなることはありませんでした。もっとも、完全に雲がなくなると肉眼で太陽を見ることができなくなるでしょうが…。

しかし、時々雲が薄くなることがあり、そのとき見事に部分食となった太陽の姿を肉眼で拝むことができました。すかさずiPhoneで撮影したのが左の映像です。実物大に拡大すれば、何とかその形が確認できると思います。

その後、長男にデジカメを持ってきてもらったのですが、撮影までにはまた太陽が姿を消してしまいました。このため、より高解像度での撮影は残念ながらできませんでしたね。しかし長男も、曇る直前の太陽のこの姿を拝むことができたようでよかったです。

26年後なら彼は改めて日食を見る機会もあるでしょう。しかし、私はどうだろう。今の父母と同じくらいの年齢になっている位なので、無茶しなければ大丈夫かな?