in 鹿児島

 もう昨日になってしまいましたが、子供たちを引き連れ、鹿児島の実家に戻っています。

 今日は、実家に私の兄弟の家族が全員集まり、なんかすごいことになっていました。子供たちの、特に男の子たちは集まったとたんに格闘技ごっこ。けり合い、投げ合い。いつの間にか私も投げ飛ばされてた。

 しかし、家族と会うのは刺激になりますね。父は高校時代から陸上競技の長距離走をやっていた人で、私も尊敬するアスリートの一人。今の私よりほんの2歳若い38歳まで現役だったようで、鹿児島県の駅伝の選手を続けていました。その年に区間賞を取ったりしているのは、やはりすごいと思います。
 弟は、子供の頃からスポーツ万能で、大学時代までは選手として陸上競技を続けていました。投擲で新人賞を取ったこともあると聞いています。その奥さんもすごいアスリート。
 それに比べ、私は運動を本格的に始めたのは高校に入ってから。空手では2年連続全国大会出場はしましたが、団体戦ですので、他のみんながうまいから、というところにずいぶん助けられている。また、本格的な競技生活はその3年間、実質は2年半に限られていました。一昨年から、MTBの草レースには出るようになったけど…。

 弟は運動選手を何人も育てている経験があるので、その面でも話をするといろいろと勉強になります。

 今日は初めて妹の子(生後6ヶ月)にも会えたし、いろいろと刺激を受けたのでした。