Cannondale Prophet 26

迷える預言者

先週3連休は体を休めたので、今日は遠出を計画していました。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

このCannondale Prophet 275、フロントのNobby Nicは大丈夫なんですけど、リアのRocket Ronはエアが抜けやすく、今日もすでにぐにゃぐにゃでした。リアタイヤのエアを足したついでに、リアサスにもエアを足そうと考え、一度エアを抜いたところ…。

リアタイヤ、シートチューブにギリギリですけど接触するじゃあないですか…。なんで…なんで…なん………。

リアタイヤがシートチューブに接触
リアタイヤがシートチューブに接触

装着当時は5mmくらい余裕があったのに。リアサスにアタリがついて、フルストロークするようになった、というような話なのかな。どうやら、Cannondale Prophet 275は、「完成型」ではなかったようです。

当然モチベーションはダダ下がりで、完全にやる気をなくしました。先週以上の落ち込みです。何やってんだろ。

本でも読むか、思って椅子に座ってみたけど、気持ちが収まらない。

コレを使ってみるか…
コレを使ってみるか…

もうやけっぱちだ。妻のRushから勝手にMavic Crossmax ST 26を取り外してきました。装着していたMaxxis Crossmark 2.1を取り外し、Continental Rubber Queen 2.2に換装の上、ローターとリアコグを交換して、Cannondale Prophetへ。

変わったのか
変わったのか

Rubber Queenは2.2幅ですが、高さがあるタイヤなので、27.5からの乗り換えの違和感は最小限になるんじゃないかな?

想定通りのProphetへ
想定通りのProphetへ

もともとProphetで想定されていた仕様の26インチホイール。Mavic Crossmax ST 26を装着した、Cannondale Prophetです。Rubber Queenが下り向けのタイヤなので、車重も少々増えた感じ。

交換に時間がかかり、14:00になろうとしていたので、今日も先週同様、近所のポタリングに切り替えました。

Cannondale Prophet 26
Cannondale Prophet 26

ホイールは小さくなりましたが、Rubber Queenの高さもあって、さほどの違和感はなかったです。タイヤが重い割には、コギの重さは感じませんでした。距離を走るとまた違ってくるのでしょうけど。

滑らかな路面だとそう変わらない
滑らかな路面だとそう変わらない

26erに戻ったCannondale Prophetは、滑らかな路面だと275erと差はほとんど感じないのですが、路面が粗いところへ行くと、275erとの違いが明らかになります。26erは振動を拾いますね。

それで、最近はなかったような、何かに「つまずく」感じが何回かありました。27.5にしてから感じることがなかった感覚です。そういえば昔はよく、根っこに前輪がつまずいて前転していました。トレイルで自分が上手くなったような気がしていたのは、ホイールの大径化によるものだったのですねぇ(笑)。

上の写真の出口の下り、前輪がちょっと滑るような感じがあって、一瞬怖かったです。Lefty Max SPV+を装着していた赤フェットだと、問題なかったのですけど。

ジャンプの着地で枝が刺さる
ジャンプの着地で枝が刺さる

ジャンプの着地では、枝がこんな奇跡的な刺さり方をしていました。どうやって?

ジャンプとか(といっても私は高く飛べませんが)、バイクの前後の動きは275erに比べるとやりやすくなっていたような気がします。

紅葉していました
紅葉していました

今日はようやく紅葉していました。まだ昨年の12/3ほどではないですが、あと2日経つと同じくらいになったりして。

昨年はNikon D600で撮ったんだった
昨年はNikon D600で撮ったんだった

昨年、Nikon デジタル一眼レフカメラ D600で撮った写真は鮮やかでしたけど、今日使ったSONY NEX-5Tはもうちょっと現実に近い色で撮れているような気がします。

天気も良かったですね
天気も良かったですね

今日は天気も良かったです。トレイルに行きたかったなあ。

たった1週間で、公園はかなり紅葉が進んでいました。ということで、GoPro HERO7 Blackでも撮影してみました。

コースは前回Prophetで走ったときとほとんど同じコースですので、今回はたぶん、見てもつまらないです。前回続けて走れなかったところがほぼ開通していて、目に見える景色の紅葉部分が多くなったことくらいがその「違い」ですかね(苦笑)。

さて、Prophetはどう決着させようかな。いったん275に戻して、190 x 50のリアサスに換装して、XCポジションにしてみるか…。将来、190 x 45 or 190 x 40に交換して、リアタイヤも2.25くらいにすることで、もうちょっと快適になるかも。

でも、こういう推奨外のことばかりやってしまうと、どうしても失敗の繰り返しで、ここまですべてが浪費に終わってしまっているような気がすることもあり、もう普通の26er用シングルクラウンフォーク、26インチホイールの導入で決着させるかもしれません。

モチベーションが上がらない
モチベーションが上がらない

なんだか、週末ライドのモチベーションが上がらないなあ。現在の状況を見ると、今年のバイク整理がすべて裏目に出ていることがその理由なんだと思います。今、私が考えているProphetの改善点をまとめると、赤フェットとCarbineに行き着きますからね(笑)。そのCarbineがTracerだったら、そもそも手放すことはなかっただろうなあ…。

まあ、フルサスはもうこのProphetしかないので、これをなんとかするしかありません。青フェットを275erに、RAW Prophetを下り向けに組む、もしくは逆、というのもありかもしれません。

 

2件のコメント

  1. こんばんは・・ありゃ〜? Prophet号は26インチ回帰でしたか。
    お写真だと、接触しているように見えなかったんですけど。うーん、ダメなのか。
    確かに、タイヤがゴツいのであまり違和感(と言うのも変ですが…)は無いですけど。
    リアサスのアタリが取れた…のは、その通りかもしれないですね。む〜。

    しかし、テンションは下がったでしょうね。お気持ちは、何だか分かるような…。

    >今年のバイク整理がすべて裏目に出ている
    うぐぐ・・決して他人事では…(無い無い…)
    私の方も似たような感触なので、これも分かるような気がしますが・・。
    何だか、ORBEAフレームを手放した辺りからそんな感触があったのですよね〜。
    今さら遅いんですけど。む〜、コッチも”裏目に出た”かもしれません。
    紅葉のトンネル、なかなか綺麗になってきましたねぇ。でも、心中穏やかでは無いとなると…
    ちょっと寂しげにも見える、今年の紅葉ポタみたいで。((泣)

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます!

      バイク整理が裏目に出ているのは私だけではなさそうですね(苦笑)。
      Carbineより、青黒いProphetのほうが欲しかったのは間違いないですが、Carbineのフロントは160mmでしたから、120mmのProphetが下りで敵うはずがありません。
      Carbineも、もともとは26erで設計された150mmストロークでしたので、それほど下り向けではないんですが。Ransomとかよりはむしろ、Prophetに近い感じかも。

      Nomadは残しておけばよかったかな〜。結局はトレイルとかでは試さないまま売却してしまったので…。

      Prophetの26回帰は、直前まで乗っていた275erと比較するとかなり見劣りする感じでしたから、今日また275に戻っています(笑)。
      来年の常設シーズンまでに、また中古フレーム探そうかな? でも、行かなくなってしまうと、すぐに処分してしまうんですよね。
      あ、常設は「レンタル」って手がありますね。何回も行かないのなら、そこで借りるのも手かもしれません。

      紅葉のトンネルの雰囲気、なかなかでした。今年は特に失敗が多い年だったこともあるのか、おっしゃるようにポタっていても周囲の風景に寂寥感を覚えることが多いですよ。
      うーん。年は取りたくないものです。

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