秒殺

cannondale rize one carbon 2009が盗難に会って以来、鍵には気を遣うようになり、自宅の鍵の多くをワイヤータイプからチェーンロックに変えました。最初に出先用に買ったチェーンロックは、専用工具を使っても切断までに4分かかるという売り文句。場所に問題がなければ、結構持つなあという印象です。

気になったのは、そこに書いてあったデータ。このタイプのチェーンで4分ですが、いくつかのワイヤーが数秒〜数十秒で切れると書いてあります。実際、昨年自転車の鍵を紛失して、ワイヤータイプの鍵を斬ったときは、本当に1分かかりませんでした。こんなこともあって、その後の鍵はチェーンタイプを選ぶようにしていました。

そして昨日。一番最近買ったチェーンロックを解錠しようとしたら、「開かない!」。どうやら、トレイルに持っていったとき、小さなウェストポーチに詰め込んだので、何かの拍子に狂ってしまったようです。このチェーンロックは「0」の部分に出っ張りがあり、動きやすいのですが、なぜセッティングモードになってしまったのかな…。残念です。

当初は一つずつ番号をずらして解除を試そうとしましたが、なんと気の長い作業なのか。9999通りを試すのにはいったいどれくらいかかるのかと途方に暮れ、諦めて、以前のようにチェーンカッターを使うことにしました。でも、チェーンです。そんな簡単に切れるのか…。

切れました…
切れました…

切れました。秒殺どころではない。恐る恐る力を入れてみたら、一発です…。ワイヤーより簡単でしたよ…。

ガッカリ
ガッカリ

ウソでしょう? バイクを守るどころではない…。ブランドは不明ですが、(↑こういうヤツ)を買おうと思っている人、止めた方がいいですね。同じ強度の鍵を3本していても、30秒はかからないでしょう。

最近はチェーンばかり意識して買ってましたけど、必ずしも正解ではなかったようです。4分を保証しているチェーンも太さは同程度。その強度はデータを信じるとしても、それ以外の複数のチェーン、果たして大丈夫なのか…?

むしろ、ワイヤーを選ぶのもありかも。

以前、次男が鍵を短期間に全部なくして、切断せざるを得ない状況になったことがありましたが、このときは今回使ったのと同じカッターで、かなりの時間がかかりました。当時の記録を見ると5分程度。このときに持っていたワイヤーロックのほうがいいのでは…。形状は覚えていますが、メーカーは分からないので同じものが果たして手に入るかどうか。

ということで、今日も新しい鍵を注文しましたよ。鍵についてはもっと研究が必要なようです。

さて、この秋富士見に2回も行きましたが、このときの自身のパフォーマンスがどうも腑に落ちません。ブランクのせいか、年齢のせいか、それともバイクのせいか。

年齢は仕方がないけど、特にProphetは車体が宙に浮くのや、コーナーがやたら怖かった印象です。

過去を振り返ってみました。

これ、2010/07/22に初めて後ろから撮ってもらったときの映像ですが、今年より明らかに速いです。SCOTT RANSOM 40を吊しの状態で乗っていました。

こちらは翌年、2011/07/01に撮ってもらったものですが、1本目なので、少しひかえめだと思います。DHバイクのCannondale Judgeということもあるでしょうが。

今年は、下りへのレギュレーションが強いバイク2台だったこともあるのかな、と思いましたが、2012年の動画とかを見ると、Judgeなのに遅かったりします(苦笑)。タイヤを極端に重い2.6サイズに変えたり、ビンディングペダルだったりしたり、グラブを忘れたり、という原因もあったのでしょうけど、ともかく不調でした。

来年も常設コースに行く機会があるのなら、もう少し下り向けのバイクを用意したい気もします。3台体制をキープするなら、Prophet + 26インチホイールで、太いタイヤの採用かなあ。フロントが短いので、140-150mmくらいのフォークを付けて。

過去に速く走ることができた、SCOTT RANSOMの最新版とか、欲しいな〜。今年は無理でも来年とか、ボーナス出してくれないかな〜。

…またいらん物欲が。