cannondale prophet 275

66kg台に到達

3連休の最終日。

昨晩は今回の減量を初めてから最も少ない体重になっているので、少し追い込もうと、2日連続の遠出を計画していたのですが…。

起きてみるとやっぱり億劫になっていまして。昨日遠出をしたからといって、そんなに疲れているわけではないのですけど、気持ちを高めるのが難しくなってきています。

そんなわけで、結局昼過ぎまで読書をして過ごし、その後Cannondale Prophet 275でのポタリングをすることにしました。

過去最強です
過去最強です

まずはこの階段から。やはり、このバイクは過去に使ったどのバイクと比べてもこの急階段では安定します。実はこの階段だけでなく、いろいな階段を試しましたが、同様の印象でした。今回装着してみたCannondale Lefty 2.0 27.5 120mmの動きが新世代を感じさせるものだからでしょうか? コイルに近い初動を持っている上に、エアサスの良さも残した設計という感じ。

なので、以前はLeftyでは少し怖さを感じた最初の一段目に対する不安も消え、その後中盤から終盤にかけても滑らかに感じます。この階段の角は立っているのに、カドが立たないという感じでしょうか。

きちんとコントロールできるスピードを保てれば、このバイクはトレイルでもすごく活きると思います。

今年もヒガンバナの季節になりました
今年もヒガンバナの季節になりました

今年もヒガンバナの季節になりました。

1年がすぎるのが早いです
1年が過ぎるのが早いです

前回の撮影がつい最近に感じるヒガンバナ。1年が過ぎるのが本当に早く感じられるようになりました。この1年は新しく会社に所属するなど、生活スタイルも大きく変わったのですが、目まぐるしく変わる環境に惑わされず、マイペースで生きてきたからかもしれません。

今日はポタの途中でMさんに遭遇
今日はポタの途中でMさんに遭遇

今日はポタの途中でMさんに遭遇しました。Lynskey号にお乗りでしたよ。

Lynskey Pro-cross
Lynskey Pro-cross

↑は先日撮った写真です。

Mさんは今日も多摩川方面を走られたそうですが、お元気ですね。私はちょっと気力が足りなくて、ご近所走行になってしまいましたが。まだ私は見たことがないのですけど、今日の多摩川はserottaのフルチタンフレームのバイクで走行されたそうです。

こちらはフルチタンではない、カーボン混合モデルのSEROTTA
こちらはフルチタンではない、カーボン混合モデルのSEROTTA

写真は以前撮らせていただいたカーボン + チタンのバージョンですが、現在はserottaは2台持ちになっているようです。

ただ、今日乗ったというフルチタンバージョンのほうは上位モデルなんですけど、Litespeetのチタンロードには及ばない感じがした、とおっしゃっていました。serottaのカーボン + チタンが非常に良かっただけに、期待値が大きすぎたのかもしれませんね。

ところで、Mさんと喋っていたらオオスズメバチが接近してきました。1羽だし、カチカチは言っていなかったので、威嚇か偵察か分かりませんが、私につきまとうので、しかたなくMさんと一緒に逃走しましたよ。私の数十センチのところをぐるぐる回っていたのですが、近くに巣でもあったのかな?

現仕様のProphetでは成功したことがなかった急坂
現仕様のProphetでは成功したことがなかった急坂

現仕様のProphetでは成功したことがなかった急坂。先週に比べると路面状態も多少改善されているので登ってみました。スリップはしたけど、今日はなんとか成功。スリップのあとは、踏み固めておきました。

このLefty、全く異次元
このLefty、全く異次元

この新Lefty、手で押した感じはRize One Carbon とともに盗難されたLefty Max 140 XLRと似ている気がするんですけど、初動や突然の障害物に対する反応性は全く違っていて、はるかに路面追従性が良いと思います。最近は他社メーカーもエアサスの反応が非常に良くなって、障害物に突っ込んでも手に響かない、なんて聞きますが、Cannondaleも2 Spring Systemでそれに追従してきたのかもしれません。とにかく、以前のLeftyシステムとは全く違う感じです。

Lefty SuperMAXも同様に2 Springでしたが、今回のLeftyの場合はProphetのジオメトリがオリジナルに近いことでよりメリットが強調されているのかも。

タイヤが少々重い
タイヤが少々重い

ただ、昨日長距離を走っていることもあると思うんですけど、沼の中を走っているような抵抗を感じました。以前使ったときもその重さに閉口して、あまり使わないうちにタイヤ交換したんですけど、さすがにProphetでもきつかったか。

これは
これは

ここは何度も通っていたのですが、改めて気づきました。

かわせみくん
かわせみくん
おお、飛んでる
おお、飛んでる

いやあ。よく出来ていますねぇ。わざわざ一眼持ち出して撮らなくても良さそう…。

まあ、また重い機材を持ち出す気になったときに、実物を探しましょう。

ところで、このカワセミ写真を撮っていたときに、後ろからカワセミの鳴き声が遠くから近くへ向かってきていました。結局見つけることはできませんでしたが、今日のOLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 + Panasonic 単焦点レンズ Lumix G 20mm/F1.7 II ASPH. では、捉えるのは無理です。

疲れが蓄積してきましたが
疲れが蓄積してきましたが

走っていて疲れがどんどん蓄積されていくのですが、減量のことも意識しているので、同じ場所を何度も回ったり走ったり。

距離はあまり稼げなかったのですけど、タイヤも重く、昨日と比べるとかなりの抵抗を受けたので、まあいいか。

やはりE-PM2はよかった
やはりE-PM2はよかった

前回のポタではCanon デジタルカメラ IXY 140を持っていって少しだけがっかりしましたが、今日はmicro 4/3のOLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2に戻してみました。やはり仕上がりが全然違っていて、何か安心しました。一度APS-Cや4/3に慣れてしまうと、1/2.3はちょっと厳しいか。

昨日会った子の兄弟
昨日会った子の兄弟

昨日、多摩湖自転車道で会った子の兄弟も改めて撮影してきました。あまりにかわいすぎて、「頭なでなで」してきました。

今日は27.5kmの走行で、昨日の半分にもなりませんが、今日の体重は昨日をも下回って66.9kg。何年かぶりに66kg台に突入しました。10月末に65kgの予定で進めていますが、状況によってはもう少し落とすかもしれません。

さて、食べ過ぎないように気をつけないと。

2件のコメント

  1. こんばんは。やはりパナのG20mm F1.7はいい塩梅で写っているでは…(感心中
    どのお写真もスッキリしていて、かつ立体感ありますよね。好きです、この描写。

    新生Prophet号も新しい前サスが馴染んできたようで、何よりですよ。
    リアも限界まで使い切っているように見えますが、タイヤの干渉は無かったようですね。
    このままでも十分イケそうな仕様ですが、まだ先がある・・(と言うことでしょうか?
    重いタイヤを換装すれば、まだ化ける気もしますが・・。

    路面のカワセミのレリーフ=これは良く出来てますねぇ。綺麗ですよね。
    本物の方は、最近会えていないようですが、またどこかで会えるかも?

    彼岸花=あぁ・・もぅそんな季節に入ったのか。うへ〜!うかうかしていると、
    速攻で年末が来そうな予感が・・あぁ、どうしましょ?(焦り

    1. 私もG20mm F1.7、一番好きですね。ボケとかはきれいじゃないのかもしれませんけど、私はそこは気にならなくて、おっしゃるように結構被写体が浮き上がるような感じが好きなのです。
      Pモードなので、色コントラストや彩度は低い感じはしますけど、以前使っていたGF1に近くなるし、こちらも好みですね。
      本当はE-mountで似た描写になるレンズがほしいのですが、E-PM2と同じ感じに撮れるセットを揃えようとしたら、どうしてもデカくなってしまいます。
      E-PM2もファインダー内臓だったらよかったのに。

      Prophetは、高いジャンプの着地でもしない限りフルストロークはしないと思うので、なんとか安全に使えています。ストロークを詰めたいんですけど、そういうサービスが見つかりません。タイヤを軽いものに変えれば、そうとう快適になると思います。

      カワセミは見事でした。もうこれで満足してしまいそうです。
      しかし、2018は時間がすぎるのが本当に早くて。以前よりもずっと真剣に、カラダのメンテナンスに取り組んでいるのは本能的なものなのかもしれません。

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