リアサス換装

再発見

今年の山はスズメバチがすごいらしいですね。可能であればトレイルにも行きたいところですが…もう少し我慢した方が良さそうです。

今日は次男の高校で文化祭が行われたので、仕上がったばかりのProphet号でそちらへ向かいました。

文化祭
文化祭

ううむ。Prophet、やはりいい。

パンフレット
パンフレット

いろいろな出し物がありますが、私はとりあえず次男のところの出し物に参加できれば。妻と2人でラムネとソースせんべいを注文しました。

「夏まつり」がテーマでした
「夏まつり」がテーマでした

久々に、自分にも高校時代があったことを思い出しましたよ。2年、3年の出し物はいずれも8mmフィルム映画で、3年のときはなんと、主役の忍者を演じましたよ。空手部でしたからね。

イラスト関連の部活の部屋
イラスト関連の部活の部屋

イラスト関連の部活の出し物をしている部屋では、自由に絵を描けるスペースがありました。見るだけで済ませるつもりでしたけど、奧さんが「何か描いていけ」とうるさいので、こんなものを描いてみました。みなさんのイラストは今時のアニメ絵が多かったのですけれど、この昭和風の絵は若い皆さんにどういう風に映るのか。

しかし、いい年したおっさんがこんな絵を描いている風景は、客観的には気持ち悪い(苦笑)。妻が隠し撮りをしていましたが、自分で見て嫌になってしまいましたよ。

美術室前の作品
美術室前の作品
これはまた精密な仕事ですね
これはまた精密な仕事ですね

美術室前の作品。昔懐かしのラジカセをかたどったものもありましたが、名前が写り込んでいるので、今回は割愛。

3年生の出し物
3年生の出し物

こちら、3年生の出し物の看板ですが、かなりいい出来ですね。さらに、実際に教室にも行ってみましたが、他の出し物とはちょっと次元が違う感じがしました。1年、2年と経験してきて、3年生になるとやはり成熟していくのでしょう。

一通り楽しんだあとは、自宅に戻りました。

Prophet、何かフロントからチュルチュル音がしていました。そういえば、RIZEとともに盗難されたcrankbrothers cobalt xc lefty 2010でもそんなことがあって、確か弐の槍さんから対処法を教えていただいて解決したことがありました。

cobalt 3 27.5は、載らないままだいぶ放置したので、潤滑油切れしたのかもしれません。今回も同様に、フロントハブのキャップの外側から潤滑油を補給して、解決しました。

また、本来のジオメトリにより近づくよう、調子は良くないのですが、リアサスを標準の200 x 50に戻しました。

リアサス換装
リアサス換装

まだ、リアタイヤのシートチューブに対する干渉は解決していませんが、これはもう、オリジナルのジオメトリとほとんど変わらないのではないかと思います。BBも低く保たれますが、ちょうどホイールの半径分、高くなったという感じだと思います。

やはり、このバイク、走りがスムースです。片方1kgのタイヤを装着しているとは思えません。

今日は、OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2 + Panasonic  G 20mm/F1.7 II ASPH. と、Canon デジタルカメラ IXY 140を併用しました。4:3のほうがCanon デジタルカメラ IXY 140 での撮影になります。

それにしても驚きましたねぇ
それにしても驚きましたねぇ

この急階段、これまでのバイクの中では、Cannondale RIZE One Carbone 2009と、Santa Cruz Nomad 2006の2台がずば抜けて安定していたのですが、今日のprophet 275はもしかしたらそれ以上では…と思わせるような安定性と滑らかさでした。手で押した感じでは分からなかったですけど、段差に突っ込んだときや、階段を下りるときの新Lefty、確かに反応が良いようです。

でも、路面に対する反応では、Lefty SuperMAX 140も遜色ないはず。同じ2スプリングシステムを採用しているはずなので。ということは、もともとの設計思想を尊重し、ジオメトリを重視したことがよかったのかと思います。その上で車輪が大きくなったのだから、うまくはまっているのかな。

2005年発売の、13年も前のモデルであるcannondale prophetの良さを再発見した気分です。

今後が一番楽しみなバイクに
今後が一番楽しみなバイクに

cannondale prophet 275。今後が一番楽しみなバイクになってしまいました。いっそのこと、上級グレードのパーツを全部、この車体に移してしまおうか…という気がしてきました。

Lynskey Pro-cross
Lynskey Pro-cross

久々に登場した、MさんのLynskey Pro-cross。

700 x 36cのスリックタイヤに交換
700 x 36cのスリックタイヤに交換

タイヤが交換されていました。太くなりましたけど、スリックということでよく転がるようです。

Trail-SさんはNS Bikesで
Trail-SさんはNS Bikesで
IXYはフラッシュ内蔵なのがいい
IXYはフラッシュ内蔵なのがいい

IXY 140はズームを使うと、描画が甘くなったような像になりますが、広角はなかなかです。最近さすがに、日が短くなってきましたが、フラッシュ内蔵なのは助かりますね。私、フラッシュ内蔵のミラーレスは今、手もとにないんですよ。

フラッシュ使うと色も出るし
フラッシュ使うと色も出るし

フラッシュを使うと色も出ますしね。でも、同じ場所でほぼ同じ角度で写真を撮ってみても、コンデジ入門機では、ミラーレス一眼の画質には対抗できないですね。IXY 140 もタッチパネルで、ピント位置を決められれば便利なんですけど。

以下4枚はフルサイズ画像にリンクしています。

広角はかなりビシッと写るのですが
広角はかなりビシッと写るのですが

こちらは先日ウォーターフロントで撮影したSCOTT ADDICT R3号。広角側だと結構ビシッと決まります。

約3倍にズーム
約3倍にズーム

でも、ズームするごとに、像が甘くなっていくように感じられますね。まあ、突然必要となったときに役立つ10倍ズーム、今の私には重宝するかも。

ほぼ望遠端。さすがにモヤッとしている。
ほぼ望遠端。さすがにモヤッとしている。
これなんか、クレーンの骨組み1本1本まで写ってる
広角端。クレーンの骨組み1本1本まで写ってる

台風21号が迫り来る、ウォーターフロントのビル工事風景を広角端で。屋上奥側のクレーンでさえ、骨組み1本1本までが分かります。iPhone 7 Plusは800万画素で、IXY 140 の半分以下であることを考えると、こういう表現は難しいかも。IXY 140は広角と超望遠の使い分け、フラッシュ機能の面で便利だということで、コンデジ入門機の良さを再発見できました。これからもちょくちょく活用していこうと思います。

2件のコメント

  1. こんばんは・・お〜、文化祭ですか。懐かしい!
    確かに、3年生にもなるとレベルが高い組もあったなぁ。
    演劇部員がいると、出し物も半端ない完成度だったですねぇ。

    え〜っと・・(↑)確か”キャンディ…”のメインキャラだったですよね?
    うへ〜。昔はずいぶん描かれていたのでは? 今でもここまで描けるとわ・・(感心中
    人物画がダメなので、機械モノに転向・・いゃ進んだのですが、
    そう言えば漫画キャラとか全然も描けないナァ・・・。

    (↑)段ボールの工作品、面白いですね。
    大昔、日比野克彦さんが段ボール・アート作品を出していたのを思い出しましたよ。
    (古い話ですけど…)今見ても、新鮮な作品群です。皆さん、才能あるなぁ・・。

    お仲間さん、太いタイヤがトレンド? でしょうか。皆さん、迫力あるナァ・・(笑

    1. sadaさん。こんばんは。
      懐かしの文化祭です。私の時代からは35年以上経ちますけど、やっていることは今も変わらないですね。
      あの頃はエネルギーあったな〜。

      今回描いたイラストは、おっしゃる通り、キャンディ♥キャンディの主役、キャンディス・ホワイト・アードレー嬢です。原作者の方と漫画家の方でいろいろあったため、現在では作品に関わるものが販売・放送されておらず、残念な限りです。私といえばなぜか、イラスト集や愛蔵版のマンガ、小説版まで持っています。
      今の子は絶対分からないでしょうね。
      久々に描きましたが、目が小さいなど実物とは多少異なるものの、雰囲気は伝わってくれると思いますね。
      ちょうどまた、イラストでも描き始めようと思っていたところなので、いいきっかけでした。

      段ボールはさすがです。私は絵だけでなく工作も得意でしたが、段ボールアートをやった記憶はないですね。
      日比野克彦さんはお名前は存じ上げていましたが、段ボールアート作品、出されていたのですね。

      自転車、私以外は太いタイヤがトレンドな感じです。私は逆に、もう少し細くしたくなっていますね。ロードもMTBも。MTBはめちゃくちゃすごいトレイルを走るわけでも、常設コースを走るわけでもないので、prophetとnemesisはもう少し細くするかもしれません。

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