SCOTT ADDICT R3の印象がだいぶ変わりました

全く先の読めない台風12号。九州地方を南進なんて、聞いたことがありません。ループしたり停滞したりせずにどこかに消えてもらいたいものです。

結果的に台風が逸れた東京地方は暑さが復活していました。減量中なので、ある程度の距離のライドはしておきたいところ。できれば早くJamis Nemesisにも乗りたいのですけど、チェーンリングがまだ「発送」にもなっていない状況で、新しいチェーンを下ろせないんですよ。

ということで、今日はハンドルを変えたばかりのSCOTT ADDICT R3 2009を少しだけ試すことにしました。

上向きハンドル
上向きハンドル

少し上向きに設定したハンドル。しかし、ちょっと走っただけで違和感があったので、ブレーキの装着場所を下の方に変えました。

変化は微妙ですね
変化は微妙ですね

変化は微妙ですね。しかし、問題は別にありました。私がロードバイクにカーボンハンドルを利用するのは実は初めてなんですが、走っているうちにハンドルが下向きになってしまって(苦笑)。気を遣いすぎてトルクが足りなかったんです。

ステムのボルトを締め直して、さらに川を上ります。

いったん武蔵野園さん前で休憩
いったん武蔵野園さん前で休憩

すでに暑さが復活し、人もすごく少なかった武蔵野園さん前の公園。自転車仲間にも今日は会えませんでした。

ここまで乗ってみて、明らかに手に伝わる微振動が違っています。もちろん、路面状態は伝わってくるのですが、すべての角が取れてマイルドになっている感じですよ。

善福寺公園
善福寺公園

ですが、この善福寺公園に到着するまでに、頸と肩の違和感が出てきました。やはり、ハンドル幅が420mmになり、少しだけ前傾がきつくなったこと、上半身の支え方が変わったことも大きいと思いますね。

さらに、下ハン(前)は無理になりました。角度的に手首が痛いのです。もうちょっとハンドルを前に倒してあげないと、難しいかも。下ハン(一番先っちょ)ならば、ブレーキは引きづらいですが、悪くはない印象でしたね。

疲れを軽減するために変えたハンドルですので、うまく活用しないといけないと思っています。

こちらは下ノ池
こちらは下ノ池

さきほどの上ノ池に対して、下ノ池はまた違った趣がありますね。今はどうか分かりませんが、ここもカワセミが見られるようです。

17:02の段階で31度
17:02の段階で31度

東京電力の温度計にて。前回よりは多少マシみたいですが、やはり暑かったですよ。今日も。

モデルさんの後ろ姿
モデルさんの後ろ姿

この近所は何回も走っているのですが、今までたぶん目に入らなかったこのモデルさん。

女の子の像ですね
女の子の像ですね

最近は男の子の像を撮ることが多かったのですが、かわいらしい女の子もいました。

工事が終わったばかりの遊歩道
工事が終わったばかりの遊歩道

こちらは工事が終わったばかりの遊歩道に設置されています。川は蛇行しているので、走っているうちにいつの間にか日が後ろに回ったりすることも多々ありますが、最近は全然方角を気にせず走っていました。上流か、下流か。

のんびりゆっくり走ったあと。日没間近。
のんびりゆっくり走ったあと。日没間近。

今日は、トータルで41.2km程度走りました。最初の4.5kmは、次男のロードバイクがパンクしたというので、Intense Carbine 275で換えホイールを持って走った距離ですが(笑)。残りの36kmは、普段の往復の通勤距離より少し長いくらいですが、新仕様のSCOTT ADDICT R3号で走ったことになります。今後の通勤での疲れ具合のバロメータにはなりそうですね。

手に伝わる感覚は明らかにマイルドでした。でも、多くの中華ノンブランドのカーボン商品に書かれているレビューのような、「しなりすぎ」みたいなものはなく、剛性は高そうに感じました。私はその「しなり」にもかなり興味があるんですが。

ただ、ポジションはもう少し考えなければならないと思います。少しずつ新しいポジションをためしてみなければ。

今日のライドは、旧い傷んだブラケットカバーのまま走りましたが、外食から戻ってきたあと、新しいブラケットが届いていたので交換しました。

シマノ ブラケットカバーペア Y6SC98180
シマノ ブラケットカバーペア Y6SC98180

ハンドルにレバーを付けたまま行ったので交換は結構大変でしたが、何とか収まりました。

何とか交換できました
何とか交換できました
旧いものはずいぶん傷んでいました
旧いものはずいぶん傷んでいました

旧いものはずいぶん傷んでいましたよ。今までどうもありがとう!

さて、今日のカメラはSONY ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5T」NEX-5T NEX-5TL-B + ソニー SONY 単焦点レンズ E 20mm F2.8 SEL20F28です。

うーん。やっぱりピントがしっかり合うし、カッチリ写ります。ファインダーを覗くと自動で切り替わりますし、ファインダーが映す像もきれい。さらに水準器がついていて、AFが提案される位置もバッチリ。同じ2013年モデルのOLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2よりもはるかに使い勝手がよく、かつ、やはり撮れた写真も全体的にきれいな気がします。前モデルの、ソニー SONY ミラーレス一眼カメラ α NEX-5Rでも、おまけ機能以外の撮像機能はNEX-5Tと同水準にありましたので、やはりSONYさんは一歩先を行っていたのだろうな、というように感じますよ。

ううむ…。でもまあ、μ4/3のE-PM2には、Panasonic 単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G 20mm/F1.7 II ASPH. ブラック H-H020A-K という最も好みの描写をするレンズがあり、ボディ内ブレ補正も持っているし(あまり効かないけど)。この部分では満足しているのでヨシとしましょう。…Panasonic GF1のときほどの感動はまだないんですが。

そうだ。今日は長男が普通免許の実技試験に合格して、あとは来月の筆記試験のみになったと聞きました。ううむ。先を越されたか。知らないうちに、子供は大人になっている。