節目

西日本の豪雨。どうかみなさま、お気を付けて。すでに大きな被害となっていますが、これ以上被害が広がらないことをお祈りするしかありません。

東京のほうも、本日は雨が止んだので、3日ぶりに自転車に乗りました。

両岸開通
両岸開通

SB山と呼ばれる土手の下側は、長いこと川の両岸が工事のために塞がれていましたが、今日走ってみたら両岸とも開通していました。

少し上流はまだ工事中です
少し上流はまだ工事中です

もう少し上流はまだ両岸とも工事中です。今回の西日本の豪雨を見て、この工事の重要性も改めて実感した気がします。もし、あの規模の豪雨が同じ期間、関東を襲っていたらどうなっていたか、と。

階段と人工滝
階段と人工滝
今年も流水が開始されています
今年も流水が開始されています
小川のある風景になっていてなかなかよい
小川のある風景になっていてなかなかよい
小川はここまで流れたら終わり
小川はここまで流れたら終わり
昭和の遺跡のような団地があった場所
昭和の遺跡のような団地があった場所
一休み
一休み

今日も川を遡って上流に向かったのですが、なんとチェーンが切れるアクシデント。

このチェーンで3回目
このチェーンで3回目

うーん。汚れている(苦笑)。

もともとイノテック 105 チェーンオイルが施工されているのが魅力で買ったTAYA製のチェーンですが、11速のほうは確か、阿佐ヶ谷にあるロード系のショップで買いました。今までに3回切れていますが、装着して間もないころのトレイルの帰り道で、交差点の発進時に踏み切ってしまったのが最初でした。次はトレイルの登返し。そして今日も最初と同じ、交差点での発進時に「バチン」と。そんなに強く踏んだ意識はないんだけどなあ…。

TAYAは9速も試したことがありますが、変速が使えないレベルで不調になりました。今はAMAZONでも販売されていませんが、購入される方は注意してください。

今日は同チェーンの数コマのスペアとチェーンコネクトピンは持って来ていたのに、カッターを持って来ておらず、焦りましたね。

チェーンがないとスッキリするなあ(…ウソ)
チェーンがないとスッキリするなあ(…ウソ)

当初は上記の状態で、片足で地面を蹴りながら帰ることを考えましたが、7km以上あるので、それは普通に考えてきつい…。幸いなことに片側の割れだったので、慎重にはめ直して、ゆっくり帰ることにしました。でも、少し踏んだだけでまた外れたので、最終的には時速5-6kmくらいのスピードで自宅まで戻りましたよ…。

先週はパンクで10kmを押したり担いだり、無理矢理乗ったりで帰ったし、今日は7km。なんか行いが悪かったのかなあ。手放すことを決めた赤Prophetの怒りを買ったのかもしれない(沈)。代わりに、Prophet 2000 27.5erをゆっくり復活させようと思います。

今度はADDICTに乗り換えて同じ場所まで
今度はADDICTに乗り換えて同じ場所まで

で、自宅まで戻って、イノテック 105 チェーンオイルで汚れた手を洗った後、SCOTT ADDICT R3で再出走。

乗り心地は相変わらず硬い
乗り心地は相変わらず硬い

乗り心地は相変わらず硬いのですが、前半戦で思わぬ時間を食ってしまったため、短時間で距離を稼ぐためにはこの選択肢しかありませんでした。結果34km。平日の通勤往復とほぼ同じ距離です。

やはり毎日乗るには硬いフレームかなあ。CR-1が懐かしい。まあ、CR-1もADDICTが登場するまでは普通に硬いフレームだったらしいですが。

やはり毎日乗るには硬い…
やはり毎日乗るには硬い…

もうちょっとこれに乗って、本当に限界が来たら、新型のADDICT 30あたりを導入するのもいいかもしれません。RCのつかないADDICTは、私が過去に乗っていたCR-1と同じ位置付けになりましたから、きっと乗りやすくなっているはず。

 

今週は、1995年に日本で発生した大規模テロを引き起こしたオウム真理教の死刑囚7人に対して、刑が執行されました。この年は兵庫県南部地震もあった年で、いろいろな意味での節目になった年でした。私の長男もこの年に産まれています。その長男が社会人になるときに、またひとつの節目。私も先週「忘れ物」を精算しましたが、常に今に集中して未来につなげていこうかと思います。

今日の写真は、OLYMPUS 電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ SLV によるものです。

OLYMPUS 電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ SLV
OLYMPUS 電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ SLV

標準ズームはやはり単焦点レンズより便利ですね。明るい野外だと全然問題なく撮れるようです。さすがに、コンデジよりはいい映りをしている気がします。

2件のコメント

  1. こんにちは・・ありゃ! またチェーンが切れてるでは・・。
    11速、けっこう切れやすいのでしょうか? 単に製品的な要因なのかな…。
    >片足で地面を蹴りながら帰る
    うぐぐ・・あれ、けっこう情けない姿なんですよねぇ。
    自分も2回ほど経験しましたけど、
    スポーツ車だとよけいに目立つし・・もぅイヤですね。アレは。
    7kmはキツイですね〜。なんとか帰りつけられて良かったですが…
    しかし、SCOTTでまた再出走とは(驚愕。お元気ですね〜)

    ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、けっこう安定した感じがしますが。
    深度が深くて、やはりスナップには向いているようですし、
    このくらい撮れればイイですね。小型で軽いし、やはり人気モデルなわけだ…。

    それにしても、今回も長雨/豪雨。エライことになってしまい…。
    昨年もエグかったですけど、今年も甚大な被害。もぅ安全な場所は無いのですね。

  2. sadaさん。早速ありがとうございます。
    西日本は大変なことになっていますが、そちらのほうは大丈夫でしょうか?
    まさか、これほどの犠牲者が出ようとは…。地震のリスクも含め、本当に安全な場所などないといえると思います。

    チェーン。こういう切れ方をするのは、私が所有する中ではTAYAだけですね。その後換装したShimanoの11速をCarbineで使っていますが、こちらは全然問題ないです。もちろん、長く使い込むと、Shimanoの9速でも切れますが。

    sadaさんも、片足蹴り、経験ありますか(苦笑)。あれはやりたくなかったです。押した方がいいのですが、7kmもあると厳しいですよね。

    ED 14-42mm、前モデルの、あのクラックが入ったレンズと似た感じの描写かと思いますが、やはり同じメーカーのレンズは愛称がいいのだろうなあ、という気はしました。自転車と景色を一緒に撮ることを考えれば、これくらいの被写界深度の深さのほうがいいかもしれませんね。今日はG 20mmに戻しましたけど。

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