変化をつける

img_2575ここのところMTBで遊ぶ頻度が増えています。といっても近所の公園などで乗るだけですけど。川の両岸に広がるこれらの場所がいかに広いといっても、さすがに飽きてきますね。

よくよく考えてみると、一連の公園の中に存在する周回コースに行くのにも同じコースをたどって行っているし、周回そのものも同じコースの繰り返しです。そりゃ飽きるでしょう。

しかし、なんでいつも同じところを走っているんだろう? きっと周回そのものや崖下りそのものを目的にしているので、そこまでのアクセスはどうでもよかったのでしょうね。いままで何も考えていなかった。

というわけで、ちょっと変化をつけてみました。といっても、周回まで行くのに、いつもは川の左岸側を走っているのを、右岸側から走ってアクセスしたとか、同じ公園でも公園内の川側を走るか、丘側を走るかを変えただけです。

右上の写真で言えば、いつもこの写真の右側を往復しているわけですが、今日は右側(高くなっているほう)を往路に、写っていないですが左側(低くなっている方)を復路に設定して走りました。

改めて走ってみて、いつも無意識に走る決まったコースは、ほかに比べて走りがいがあるというか、おもしろいんですね。だから、最初は選んで走っていていつの間にか固定されてしまったわけです。というわけで、今日走ったコースは新鮮ではありましたけど、きっと時々はさむ程度の走り方になるんでしょうね。

現在主に楽しんでいる周回は、以前はサイクリングコースだった舗装済みの通路のひとつ内側、もしくは外側を走る未舗装の通路です。途中、こんもり木の茂った丘もあるので、これを上ったのち下りる、といった場所も短いながらあります。

今日は帰りにもっと私の自宅から近い場所、現在設定されている現役のサイクリングコースの近くの未舗装路に臨時の周回を設定して遊んでみました。トレーニングのために、こんな感じの周回の候補をいくつか持っておこう。

今回のライドの最初と最後は神社の裏の急斜面でした。

前回、次男坊と行ったときの2回目で初めて転倒しましたが、今日は普段通り大丈夫でした。やっぱり、子供にいいところを見せようとして無理して突っ込むと、あんなことになるんだろうな。