洗車3

img_2540昨日になりましたが、母の日でした。母、というとおかしいのですが、子供たちの母、つまり妻の自転車を洗車してあげることにしました。

左の写真は洗車、メンテナンス後のCannondale Rush 600になります。私の所有物ではないので、このブログには初登場かもしれません。Pサイズということでずいぶん小さいフレームですね。

実は彼女だけの使用だと洗車の必要はほとんどなかったはずですが、昨年の富士見で長男が、a.b.c. cupでN氏が借りているので、結構土まみれになっています。だから、本当は洗車してあげた、というより洗車して返すべきものだったのですけれど…。

タイヤは汚れたまま5ヶ月も放置していたツケは大きかったです。潜在をつけてそうとうゴシゴシやったと思いますが、なかなか土が落ちません。完全には除去できていませんが、とりあえず全体的にきれいになりました。

この機種、ロゴが光を反射するステッカーなんですね。毎日バイクスタンドに引っかけているので、だんだんステッカーがはがれてきてちょっと見苦しくなってしまっています。ちょっともったいないですね。しかし、ただ貼り付けただけのシールというのはどんなもんなんだろう。かなり弱いです。

あと、チェーンにはProphetやChaseに差したのと同じFINISH LINE ROADです。やはり、チェーンの音がしなくなり回転がスムースになりますね。

さて、その後はブレーキパッドを変えたChaseで外に出ました。まだブレーキパッドが新しいので当たりが出ておらず、あまり効きません。でも、いつもの神社裏の急斜面に行って使っていればきっと当たりが出てくると思います。

img_2541というわけで、まずは神社裏の急斜面のところへ。

ブレーキパッドにまだ十分に厚みがある状態ということで、ブレーキタッチは上々です。何度か滑り降りるようにするうちにブレーキが効き始めました。

ただ、今日はあまりブレーキをかけずに、斜面やドロップはスピードをあげて突っ込むように下ってみました。だから、着地後の地面もあまり傷まないで済みました。

やはりこういう場所ではChaseは操作性がよく、Prophetより数段扱いやすいです。今日などは一度もバランスを崩すことなく、スムースに走り抜けられました。この場所はChaseが一番楽しめますね。

ただ、右上腕部の内側に擦り傷が…。金曜までの悪天候で地面が粘土質みたいになって土が滑るのなんの…。バイクに乗って下りるときではなく、下からバイクを押し上げるときに足を滑らせて、私だけ滑り落ちてしまいました。途中に生えていた木に引っかかっていなかったら一番下の方まで転げ落ちていたと思います。

ここら一帯はバイクに乗るより、歩くほうが難しいです…。

img_2542このあと、気が向いたので最近Prophetで走っている周回コースのほうへ回ってみましたが…。ここだとChaseは全然楽しくないです(^_^;

いくらサドルを高くしてセッティングしてもタイヤを細めにしても、バイクがバイクですから、こげどもこげども前に進んでいく感じがしません。3周くらいとろとろと走ったところでやめました。

きわめてオールラウンドなProphetに比べて、ずいぶんと用途が限られるバイクですねー。前回、さがみ湖 プレジャー・フォレストのMTBコースを走ったときにすごく思ったのですが、リアルXCバイクが欲しくなってしまいました。

私はXCタイプのハードテールバイクには子供のを借りた以外は乗ったことがないのですが、どんな乗り心地なんでしょうかね。今日感じたのは、凸凹のある道でハードテールで一生懸命漕ぐと、地面からの後輪側の突き上げを結構感じるので、ペダリングとリズムを合わせるのが結構難しいな、ということ。Prophetなんかだとそれを意識しないでもかんたんに漕いで行けますからね。もっと過酷な路面状況で、激しい上りをグイグイと登り、平坦な道を超高速で駆け抜けていくクロスカントリーライダーの方々のテクニックは、相当にレベルが高いものなのではないかと思った次第です。

XCタイプといっても、私が遊ぶ目的から考えれば、リアルXCというより、オールラウンドに乗れるハードテールバイクのほうが面白いのかもしれません。目的としてはProphetにかぶるのかもしれませんが、要求されるテクニックとかは大きく変わってくるので、やっぱり欲しくなってくるなあ。

最近刺激を受けているのが、「赤が好き」さんの「VooDoo」号です。CrMoのフレーム、いいですね。サドルとハンドルの落差が大きいのもあこがれます。リアサスペンションあり、なしの比較レポートなどもあり、なおさらハードテールの漕げるバイクが欲しくなってきます。

img_2543さて、最近ためしているFINISH LINE ROADですが、近くによってチェーンを見てみると…。結構黒い液が浮いてきています。あわせて、スプロケットにもかなり汚れがついていますね。

これは走っていて汚れがついたのか、それともチェーン清掃が十分でなく、汚れが新たに浮き出てきてしまったのかは不明です。塗ったときはどろどろなのに、こうやってみると意外とサラサラした感じにみえます。

ワックスタイプのKryTechの場合はドライタイプなのでこういう汚れの出方はしません。チェーンのスムースさを考えたらRoadですけど、清潔度を考えたらKryTechですかね。