Cannondale Prophet 275 シェイクダウン

Trail-Sさんと「晴れたら行こう」と決めていたSix Trailに行くことにしました。

いつもの公園で待ち合わせ
いつもの公園で待ち合わせ

先々週もそうでしたが、ここのところカメラ用SDカードの入れ忘れが連発していて、毎回自宅に取りに帰るという有様で…。

ところが今日は忘れなかったのですよ。代わりに財布を忘れてました(泣)。

とりあえず、コンビニで携帯から決済できるので、取りに帰らずそのまま出走することにしました。

XCポジションです
XCポジションです

リアサスを換装できなかったので、不本意ながらXCポジションです。

リアサスはリデューサ着脱工具があることを発見したので、注文してみました。

https://www.ebay.com/itm/Rear-shox-DU-Bushing-Tool-for-fox-rock-shox-Cane-Creek-enduro-Bearings-Install/222548758255?ssPageName=STRK%3AMEBIDX%3AIT&_trksid=p2057872.m2749.l2649

これに期待します。

待ち合わせの公園もだいぶ色づきましたよ
待ち合わせの公園もだいぶ色づきましたよ

ここから、35km先のトレイルに向かいます。

まずは第一目標の多摩湖へ。

多摩湖の入口
多摩湖の入口

すっかり紅葉というわけではありませんが、だいぶ色づいていました。

富士山
富士山

SONY ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5T」パワーズームレンズキット(ブラック) NEX-5T NEX-5TL-Bでの撮影。50mm(換算75mmくらい)までしか寄れないのでこれが限界ですが…。絞ると空にシミがたくさん出ていました。入手してからセンサを掃除していなかったな…。シミはレタッチで消しています。

コンビニでメガネ拭きを買う
コンビニでメガネ拭きを買う

コンビニでメガネ拭きを買って拭くという、ちょっと無謀なことをやりましたが、その後の写真はとりあえず大丈夫だったみたい。帰宅後、専用のキットで掃除し直しました。メガネ拭きだと拭きあとが残ってしまうので…。

よい子は真似してはいけません。

さて、林道をしばらく走ったあと、いつものトレイル出発点より前に、ちょっとした入口を発見しました。ここを試してみたのですが、最近走った中では最高のラインでしたね。

最初のトライで、最初の試練が。

チェーン切れ
チェーン切れ

大きな音を立ててチェーンが切れました。

ちぎれたコマを取り除き、先日入手した新品の11速用ミッシングリンクを装着
ちぎれたコマを取り除き、先日入手した新品の11速用ミッシングリンクを装着

これ、前も町中で切れたチェーンなんです。

実際には購入してから何回も使っていなくて、結構フレッシュなチェーンなんですが…。

元から使っていたTAYA用のリンク
元から使っていたTAYA用のリンク

リンクが2箇所。果たして大丈夫なのかな。

なので、以降のトレイルではコギを入れた加速はほとんどできませんでした。

この初トライのラインでの様子はこちら。

はい。めずらしく同じラインを戻って2回走行しました。

もうここで十分か、と思うくらいの楽しいラインでしたよ。

その後、いつもの出発地点へ向かいます。

まだ、それほどではないかな?
まだ、それほどではないかな?

まだ、思ったほど色づいていない印象でした。

Cannondale Prophet快調
Cannondale Prophet快調

以前、Prophet 26erはこのトレイルでは最強、というようなことを書いた記憶があるんですが、ここまで走ってみた感じではこの275の性能は圧倒的ですね。リアサスのガクガク感はあるけど、前回走ったCarbineもこいつには勝てない。

お昼ご飯を食べたあと、私たちが知っている中では一番長いラインを走ります。

最長ラインの終点にしている場所
最長ラインの終点にしている場所

最長ラインは何度か紹介していますが、今回はよりスムースな感じがするので載せておきます。

最初の、チェーンが切れた未開拓ラインが素晴らしかったので、ちょっと陳腐に感じるこのライン。次回から外すか…という話もありますけど、終点の神社にお参りする習慣があるんですよ。といいつつ、今日は財布を忘れたので私はお祈りできませんでしたが。

続いて、私の好きな2つのライン。

ここ、どちらもすごく好きなんですよ。

そして、SIX Trailの締め。

締めもなかなかテクニカルなラインです。

SIXトレイルの締めの1本目を下るとこんな場所も
SIXトレイルの締めの1本目を下るとこんな場所も
葉は少し枯れてきていました
葉は少し枯れてきていました

締めの1本目を下ると、公園のような広場があるんですが、ここの紅葉はきれいでした。

SIXトレイルを出たあとは、コンビニに向かう道路から脇道のトレイルへ。そして、最後の緩やかなトレイルで締めたあと、多摩湖自転車道から帰路に付きます。

SUNNY CAMで撮影した追っかけ映像。原本は風景もバイクもきっちり解像していて、非常に綺麗なんですが、YouTubeに上げてしまうとなんとも荒れてしまって残念です。

ちなみに、こちらは最初の動画をvimeoに上げてみたもの。原本のディテールは残っていませんが、それでもYouTubeより幾分きれいに見えます。

それにしても新仕様のCannondale Prophet 275。性能がすごすぎました。Leftyは旧タイプのLefty Maxもかなりの剛性と思っていましたが、SuperMAXのそれは旧Leftyの比ではありません。前回、Carbineで走ったときより路面コンディションは良くないんですけど、Prophet 275のほうが安定しています。

ますます、リアサスの換装でポジションを変えてみたくなりました。

SIX Trailで乗ったバイクの中では間違いなくNo.1
SIX Trailで乗ったバイクの中では間違いなくNo.1

ただ、Prophet/Carbineではもう楽すぎるかもしれません。本当にハードテールのトレイルバイクが欲しくなっています。ハードテールだともう、追っかけ映像は(付いていけなくて)無理かもしれませんが(笑)。

フレームを探して、ホイールだけCarbineと共用するか…。

というか、台数を減らすのではなかったのか…。

帰りも、多摩湖を経由しました。

狭山公園
狭山公園

午前中に見た富士山。夕方はまた違う景色になっていましたよ。

夕方の富士山
夕方の富士山

幻想的ですばらしい風景でした。元気で走れる幸せを感じますね〜。

すべての出来事に感謝したい。Trail-Sさん。今日はありがとうございました。

(総走行距離 80.4km)

 

 

 

 

“Cannondale Prophet 275 シェイクダウン” への2件の返信

  1. お早うございます。うげ〜80kmのトレイル走行三昧でしたか。すげぇ…!(ぼそ

    で、『チェーン切れました!』のお声が…(笑)いゃ失礼。
    11速は切れやすいって事では無いですよね…やはり、icofitさんの高トルクがヤバかったとか?(スイマセン
    Fギアが馴染むまでは切れやすい…なんてことでも無いですよね。
    純正品だと大丈夫なのかなぁ? まぁ自分はトルクが無いので(ダメやん)大丈夫だと思いますが…。

    天気も良いし、トレイルも枝葉が落ちて走りやすそうで…素晴らしい場所ではありませんか。
    動画=確かに、YouTubeだと荒れますねぇ。もう一つのサイトはなかなか綺麗に見えますね。昨今、4K映像のアップも多いと思いますが、中には綺麗な動画もあるので…はて?

    それにしても、夕景の富士山は・・(絶句)こんな景観が望めるのは最高のフィールド。NEX-5Tも良い写りしますね。
    いずれも目に毒・・いゃ困りましたな(笑。

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます。

      チェーンが切れたときは焦りました(笑)。
      今回もリンク以外の場所でちぎれたので、そのコマだけをミッシングリンクに入れ替えるだけで、チェーンの長さも変えることなく対応できました。
      Shimanoの9速XTRもちぎれたことはありますが、あれは1年以上使ったものでした。Shimano製の11sは今回のチェーン以上の期間使用してもまだ破損していません。TA○A製のチェーンの作りが、MTBのような乗り方には耐えられないのかもしれません。

      昨日はトレイルライド日和でした。SIX TrailはM Trailと比べると結構走りやすいコースです。

      YouTube、画面全域を通して動きが激しいものは、厳しいのかもしれません。以前4Kで上げた武道のデモンストレーションなどは、原本には及びませんが、かなりきれいでした。

      富士山はかなりきれいでした。周りの人たちは「雲がなければ…」とおっしゃってましたが、写真でみると雲と富士山はきっちり分離していて形がハッキリ浮き出ています。
      NEX-5Tはキットレンズを使いましたが、まあ、十分と思います。軽いし、より荷物を持てるようになるので、今後の主力カメラになりそうな気がします。

      sadaさんのところもいろいろと大変かと思うのですが、ご無理をなさらずお過ごしください。

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