温故知新

温故知新 – 前も何か書いたような気がしますが、今日もそんな一日になりました。

【まずはカメラ】

SONY NEX-5T VS α6000
SONY NEX-5T VS α6000

ポタリングの友となる小型のカメラをいろいろと探していたのですが、最終的にSONY ソニー デジタル一眼カメラ NEX-5Tを入手しました。

本当はSONY α NEX-5Rを修理したかったのですが、20,000-30,000くらいかかりそうな見積になっていました(今、検索したら19,000に下がってた)。このため、より安価で入手可能な、一つ型式が新しいNEX-5Tの中古を選択したわけです。

実は、exfit TVでメインカメラとして使ってきた、SONY ミラーレス一眼 α57のAFが不調のようであり、サブカメラのCanon デジタルビデオカメラ iVIS HF M41は寿命を迎えてしまいました。その代替機として、SONY ミラーレス一眼 α6000α57と交換で貸し出そうかな、と思っているのです。

【次にProphet】

Cannondale Prophet 275を26インチ仕様に戻しました。本当は、昨日のSIX Trail行きで使おうと思っていたのですが、間に合いませんでした。

ということで、今日のポタリングで乗ることにしたのです。

チェーンが外れました
チェーンが外れました

この階段も快調。

以前はProphetでこの階段を下りるのは少し苦手でしたが、Prophetも他のバイクと変わらなく下れるようになっています。自分のスキルも上がっているということかな?

でもチェーンが外れる確率が高いのが現仕様の難点。

ポタリング全体に渡って基本的な「走り」がスムースであり、やはり標準仕様は強いなあ…と思った次第です。

【温故知新】

夕方のポタリングにSONY NEX-5Tが間に合ったので、今日の撮影に使いました。

とにかく、小さい、軽い。NEX-5Rと一緒に水没したファインダーも問題なく使えることが分かりました。このファインダーはα6000のそれより画素数が多いので、画素の「パターン」のようなものが見えません。

撮った写真も好み
撮った写真も好み

α6000に解像度では負けますけど、「解像感」ではひけを取らないように見えます。夜にSONY 単焦点レンズ E 20mm F2.8 SEL20F28も届いたので次回は試してみようと思います。

日も陰ったので暗いのですが
日も陰ったので暗いのですが

この写真は日も陰ったあとであり、少し暗くなってしまいました。

画素数が少ない分、画像が安定しているような気がします
画素数が少ない分、画像が安定しているような気がします

少し暗くなっても、画素数が少ない分、拡大してもあまり乱れない感じがします。

液晶画面の自由度が高く、低位置からの写真も撮りやすい
液晶画面の自由度が高く、低位置からの写真も撮りやすい

いつもの公園に戻ると、Trail-Sさんが休憩中でした。昨日はキレた走りをされてましたが、今日もトライアルバイク。元気ですねぇ。

KLONDIKE
KLONDIKE

このKLONDIKE号はISO3200での撮影です。常用感度が100-3200とちょっと狭くなってはしまうのですが、画素数が抑えられているせいか、α6000ほどベタッとならず、またRAWで見てもノイズが目立ちにくい気がしています。まあ、これはα6000を買った当初から感じていたことではあるんですけど。高画素が仇になったんじゃないかと…。

いいじゃないですか
いいじゃないですか

特に露出補正をしていませんが、現地の暗さもこんな感じでした。すごく忠実な記録をするイメージです。

KLONDIKEもNEX-5Tもイイ
KLONDIKEもNEX-5Tもイイ

今日はタッチ操作は試しませんでしたが、水準器は本当に便利でした。なぜ、α6000の機能から省いてしまったんだろう?

ただ、AUTO ISO設定で3200ではまかなえない暗さになると、シャッター速度が急に長くなったりするのは確かに不便かな? α6000だとISO25600までは勝手に感度を上げてくれるので。もちろん、手動でISO設定をすれば、NEX-5TでもISO25600まで使えますが。こういう意味では確かに暗所は苦手と言えるのでしょう。反面、ISO3200同士の比較では、NEX-5Tのほうがいいような気がするんですよねぇ。私の目がオカシイのかな?

しかし、原点に返ったProphetは良かったし、NEX-5Tも写真の歩留まりが良くて感心しました。タッチ液晶以外の操作性ではα6000に負けますが、出来てくる写真は解像度も適度で、自分好みです。

まさしく温故知新…ではありましたが、Prophet 275は継続します。

Cannondale Prophet 275
Cannondale Prophet 275

あ、フラッシュは、やはり内蔵型を持っているα6000のほうが扱いやすかったかなあ。NEX-5Tの外付けフラッシュでは何回か失敗しました。

そのフラッシュを使用して、RAWフレームのProphetを撮るのは若干難しくもありました。

その、RAW Prophetの仕様は、26erのFRポジションよりヘッドが寝ているので、サスペンション幅をもう少し縮めたいと考えています(たぶんこれがふらつきの原因でしょう。あとは、シフター、リアディレーラー、ナローワイド・チェーンリング、そして短めのリアサス。

どうなりますかねぇ。

 

 

 

“温故知新” への2件の返信

  1. こんばんは・・おぉ〜。NEX-5Tの後輪…いゃ降臨ですな(笑
    そうですか、カメラ機材の更新ですかぁ…
    う〜ん、ちょっと刺激が強いなァ(苦笑。目の毒です)

    レンズは標準のズームですかね? けっこうデカいように見えますが…
    あ、NEX-5Tが小さいのか・・イイなぁ、持ち運びに困りませんしね。来季はバッサリと入れ換えしてみたいような…現状維持したいような…(ブツブツ
    けっこうシットリと写しきっているようで、私も好みの色合いですよ。

    Prophet号も2台体制で楽しまれて何より。フレームが同じでも仕様違いですと、なかなか渋い持ち方なのでは…?

    1. sadaさん。こんばんは。
      NEX-5T、かなり安価で入手できました。
      もう、デカイ一眼群はそろそろ整理モードとなりそうな気がします。
      でも、NEX-5T、AF-Aとかがないんですね。
      4Dフォーカスのα6000、やはりすごいんだなあと思いました。
      でも、出力するデフォルトの画像はやはり、NEX系のほうが好きかなあ。

      レンズは標準のSELP1650です。20mmパンケーキも入手しましたが、こちらは小さいものの、フードをつければ同じくらいだったりします。
      でも、本当に小さくて軽い感じがします。
      自宅はビデオ、コンデジも含めてソニー製が一番多いので、やはりソニーの色合いとか画作りに慣れているのか、一番好きかもしれません。

      Prophetも、275erを11速化しました。でも、マトモに走るためには、まだいくつかパーツを交換しなければならないように感じます。
      275erはCarbineがあるので、Prophetは26erの出動機会が多くなると思いますけど、老後に取っておくはずだったProphetも久々にトレイルで乗ってみたい気がします。
      もうちょっとしたら、こちらも復活かな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です