久々にCrank Brothers Acid (2)

img_2524今日も昨日と同じコースを周回しようと思ったので、2/1の骨折以来3ヶ月と少しぶりにCrank Brothers Acid (2) を引張りだし、Cannondale Prophetに装着しました。一定時間以上ペダリングを続けるような乗り方の場合は、やはりこちらのほうがいい感じです。若干ですが、ペダル自体も軽くなりますしね。

以前はこれで神社裏の急斜面で遊んでいました。斜度の強いところでブレーキをリリースして駆け下りたら、骨折してしまったわけですが…。

何度試しても、ビンディングペダルは緊張します。乗り始めでは何度か着脱を試して、きちんと動作することを確認しました。

img_2525まず、神社の裏に回ります。以前、骨折につながった斜面については、季節が変わってものすごく草が伸びていることと、残念ながら最後の平らになったところに段ボールが不法投棄されていることで、今回は避けました。

また、右の写真のさらに右側にある、一番斜度の強いところで段差があるポイントも避けました。今日は生粋のXCポジション + ビンディングペダルを維持したかったからです。代わりに右の写真のコースを使って何回か下りました。ここにも斜度が一番強いところに段差が2箇所ありますが、両方とも10-20cm程度と低いのでそんなに問題はありません。途中にちょっと根っこが出ている部分に後輪を当てるようにして車体の角度を整え、右側に大きく曲がって一番下まで抜けていくようにします。最近はあまりブレーキをかけずに進入しますので、2段階の段差はサドルを高くしていると結構突き上げを感じますね。最近はここが、公園で遊んで家に戻るときの通り道にもなっています。

img_2527次にずっと川を上って元サイクリングコースがあった場所へ。私が設定した周回コースは、地図を見る限り、おそらく1km/1周くらいですね。さほど長くありません。

固く引き締まった路面から砂利道、落ち葉ふかふかの場所、雑草が多い場所、乾いて埃が舞い上がりそうな場所、そして一部の舗装と、1周でいろんな路面が楽しめます。

今日は普段の周回にプチ登り+プチ下りを加えましたが、コースがずっとフラットな分刺激になります。

昨日のフラットペダルに比べて、ビンディングペダルは回すようなリズムでのペダリングが行いやすい感じがします。さらに、意識して引き足を使っているわけではないのですけれど、同じ距離を回っても楽な感じがしました。公園内なので、もちろんコントロールできる速度で走っていますけどね。

今日は人出が非常に多く、花見のときよりも賑わっていました。このため、私の周回の中も犬の散歩の人が多くて、昨日より舗装面(旧サイクリングコースになります)を走る機会が多かったような気がしました。

そういえば、一度コリー犬に吠えられました。

人が横に5-6人並んで歩いて余裕があるような広い通路だったのですが、飼い主さんを真ん中に、右と左に結構長いロープで2匹の犬が道をふさいでいる感じでした。とりあえずどこかで抜こうと思って、刺激しないよう徐行しながら(歩行と同じ速度で)後ろについたのですが、それがいけなかったみたい。気づくのが遅れたコリーくんがびっくりしたんですかね。私に飛びかかるそぶりを見せて威嚇してきたのでした。飼い主さんがつないでいたから実際には襲われませんでしたけど…。

今日は結構放し飼いにして歩かせている人たちが多かったのですよ。大きな犬を綱がないで歩かせている人は何人かいましたが、かなり大きい2匹の白い犬を堂々と綱を引かずに歩かせている飼い主にはびっくりしましたよ。あいつらに体当たりされたり襲われたら、さすがにまずいなと思いました。

なぜ、人出の多い公園でこういう行動をとるのでしょう? フンを処分せず、小さいスコップを持ち歩いていて、公園の中に埋めるという人も多いです。今日はそのまま放置されたやつも見かけていやな気分になりましたが…。この周囲の公園には至るところに「犬の放し飼い禁止」の立て札が立てられています。以前も紹介しましたが、実際に事故があったことを知らせるものもあります。仮に事故が起こると、一部の公園のように犬が閉め出されてしまうことになるのでは? もちろん自転車も安全を守り、他の人に不快感を与えないという義務があるのは同じですけど。

この公園は、歩行者もジョガーも、自転車に乗っている人もマナーがいいように感じます。反面、ごく一部のワンちゃんの愛好家のマナーの悪さが目に付いたりします。ワンちゃんがのびのびと遊べる場所があるにこしたことはありませんが、基本的に子供も遊んでいて、高齢の方がウォーキングしている場所で、大きめの犬を野放しにするのはやめていただきたい。

img_2528さて、周回を10周したあと、少し休んで自宅の方面に向けて戻ります。この途中の経路にも、林のような場所があったり、根っこがたくさん張った場所があったりして結構楽しかったりします。

そして、写真の左の場所。ここは1回のライドで何度も訪れる場所なのです。実はここに、100円の缶・ペットボトルドリンクの自動販売機がいくつか並んでいるんですね。基本的にここで飲み物を買って水分補給をするわけです。冷たいものをすぐに飲める便利さに負けてしまう…。

Prophet発売当時のプロモーションビデオを見ると、キャノンデールジャパンの人が「このバイクはフリーライド車」というようなことを言っています。だから、XCバイクのように、前三角の中にボトルをつけられる場所がない。実はダウンチューブの下に取り付ける場所があるのですが、ドロップオフとか飛び降りたりしていると邪魔になってしまうんですよね。だから、イベントなどで飲み物を自由にとれない場所を走るときなどを除いて、ドリンクホルダーはつけません。

ちなみに、私が設定した周回コースの中にも自動販売機はあります。そこが公園のいいところ…なんですが、お金がかかりすぎですね…。

2件のコメント

  1. >ドリンクホルダーはつけません
    いまこそ Leftyに例の “ボトルケージ・レフティ”を
    組み込まれる千載一遇のときなのかもしれません!
    (うわなにをするー)

    私のようにボトルケージ in ウエストバッグを使ってみられるのも
    おすすめです、普段でもウォータボトルを持ち歩くようになりました

  2. おお。「ボトルケージ・レフティ」ですね。これはマジでいいかも、と思っています。
    普段持ち歩くのに「ボトルケージ in ウエストバック」というのもいいですね。
    自動販売機は休憩のたびにいろんなものが飲める利点はありますが、無駄にお金がかかるし、リズムが合わないこともあるし、飲んではいけない種類の飲み物につい手をだしてしまうこともありますからね。

コメントは受け付けていません。