第61回 東京高円寺阿波おどり

東京地方は21日連続降雨を経て、ようやく「本当の梅雨」が明けたと思っていたのに、今日は途中降雨予報であったため、遠出は諦めることになりました。

ようやくProphetの気になる点を解決したのに
ようやくProphetの気になる点を解決したのに

フロントブレーキホースがぶらぶらしていたり、フレームバンパーがなかったりしていたのをようやく解決したところだったのですが…。

フレームバンパー
フレームバンパー
ホースガイド
ホースガイド

残念ながら明日は仕事の予定なので、この仕様を試せるのは来週になるかもしれません。

昼過ぎに弱雨が降ったあとは、もう大丈夫そうだったので、第61回東京高円寺阿波おどりに出かけました。妻のお世話になっている方が出られるとのことで、この機会に一度体験してみるか、と。

そう、この地域に住み始めて20年以上が経つのに、初めての体験なんですよ…。

第61回 東京高円寺阿波おどり 葵新連さま
第61回 東京高円寺阿波おどり 葵新連さま

私たちは、演舞開始地点から間もない場所に立ちました。比較的いい場所だったのではないかと思います。

ただ、開始と同時に道路の最前列に場所取りをされた方のうち、1人の女性がずっと立ちっぱなしになって大きなタブレットで踊りを撮影しはじめました。歩道から口々にこの人への不満の声が…。

いつまで経っても座ってくれないので、この方が少し横を向いたときに、私がゼスチャーで座るようにお願いしました。でも、気づかない。ついに妻がこの方に座るように声かけをはじめました。大音響のため、それでも伝わらない…。

この立ちっぱなしの女性の真後ろにいた方が妻の声かけに気づいてくれて、最前列の方へ伝えてようやく気づいてくれたのですが、「うしろの方が言っているので」という伝え方でした(まあ、事実ですが)。これによって、立っていた女性に妻がガン見される羽目に…。

ただ、周りを見渡すと、立ちっぱで撮影していたのが自分だけだったのに気づかれたようで、座ってくれたのは助かりました。

まあ、確かに声を出したのは私や妻ですが、みなさん困られていたのでは…。

青梅うぐいす連さま
青梅うぐいす連さま

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II。少し前に試した「ホットピクセル」or「スタックピクセル」解消法が効いたのか、今回の写真には常時点灯のピクセルが見当たりませんでした。サービスセンターに持っていかずに済みましたよ。

紅連さま
紅連さま
同じく紅連さま
同じく紅連さま
南相馬の野馬追連さま、愛舞連さま
南相馬の野馬追連さま、愛舞連さま

南相馬の野馬追連さま、愛舞連さま。妻が同じ福島県ということで、応援にも熱が入ります。

野馬追連さま、愛舞連さま。
野馬追連さま、愛舞連さま。
美踊連さま
美踊連さま

なるほど。みどり連と読むのですね。

殿様連さま
殿様連さま

時間が遅くなってくると、写真にもノイズが乗り始めます。今日はSIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM を持って来ていたのですが、前回の「なべよこ夏まつり」で使ったCanon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMと比べると少し暗くなるのでより目立ちます。お金持ちになって、Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS II USMを買いたい…。

蛍光グリーン(?)がまぶしい晃妙連さま
蛍光グリーン(?)がまぶしい晃妙連さま
小六さま
小六さま

微妙に怖いですが、この構え(?)が、ブルース・リー主演「ドラゴン怒りの鉄拳」の道場破りのシーンに見えて仕方がありませんでした。向かい側から斜めに光が当たっているので、日が暮れてからは常に逆光の撮影です。

動きがダイナミックな舞蝶連さま
動きがダイナミックな舞蝶連さま
天狗連さま
天狗連さま

毎年、2日間で100万人を超える人が集まるお祭りなんですね。本当にすごかったです。

すべての演舞を見たわけではありませんが、妻の知人と、以前exfit TVのMTBでお世話になったご夫婦がいらっしゃったので、その演舞までの約2時間半、妻とともに楽しみましたよ。

私は奥様だけが出演されていると思っていて、最後に妻が奥様に声を掛けてお写真をいただいたのですが、ご主人も写っていました。目が悪く、気づかずに申し訳ない限り。

明日が仕事でなければ、レンズを変えてもう一回来たいくらいなんですが…。

妻と、来年もまた来ようか、という話になりました。有料の桟敷席があるのですが、この前では特別なパフォーマンスもあるので、来年はこの席を取ろうか、などと言っています。

すぐに予約がいっぱいになるでしょうから、大変そうですけどね。

 

4件のコメント

  1. お早うございます。おぉ〜、カッコイイお姉さまが・・
    いゃ、お祭りのシーンが素晴らしく…(わざとらしい…ぼそ)
    けっこう大きなイベントみたいですねぇ。さすがにウチの近所にはこれほど大きなお祭りは無いなァ…。7D2も調子が戻ったようで、何より。SIGMAの高倍率レンズもバシッとイケてるでは・・ノイズもほとんど見えませんし、ブログサイズであればじゅうぶんなスペックだと思われますね。
    う〜ん・・やはりA900用に一台欲しいトコロですが…(悩

    しかし、この手のイベント=やっぱりKY君(さん?)は居るもので。
    良くTV中継でも見られる光景ですが、ひょっとして向こうの人では…? まぁ日本人でもこうした人は多いですが、昨今はタブレット撮影する人も多いせいか、余計に困りますねぇ。

    >Lefty Super MAX
    改めて拝見すると、何もかもが凄い進化している感じです。
    上下のクラウンもけっこう華奢に見えますし、トップキャップがかなり下がっているように見える…。
    コレだと、ステムが短くできそうでイイなぁ。とは言え、譲って頂いたアルミ・レフティは今でもお気に入りですけど(笑。

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます!

      お姉様はみなさま、格好良かったですよ〜。
      基本的な振り付けは同じでも、部隊の構成を変えたり、導入にオリジナル動作を入れたりするんですね。
      チームによって味わいの異なる演舞を楽しむことができて満足です。

      2日間で100万人を超える観客が訪れると言われています。1日50万人とすれば、私が住んでいたころの「鹿児島市」(30数年前)の人口と同じ数。ちょっと信じられないです。踊り子さんだけで1万人だそうで、それはもうすごいイベントだと思います。

      今回、SIGMAの高倍率は頑張ってくれたと思います。広角からバストアップの撮影まで、すべて1本で行けましたので。
      タムロンの18-400も欲しいですが、少し頑張ってお金を溜め、70-200 f4とかf2.8が欲しい気も。広角はα6000とか持っていって…。

      KYさんは視界から外していたので、写っている写真はないんですけど、あの車道脇の長〜いスペースで1人だけポツンと立ち続けて、iPadで撮影している風景はちょっと言葉に現しがたいものがありました。

      SuperMAXは、sadaさんのLeftyと比べるとかなり重いような気がするんですが、それでも圧倒的な剛性と2スプリングシステムで、特に下りの性能は非常に高くなっていると思います。

      トップキャップ、かなり下がっていますよ。1.5ではなく、Project321で販売されているオーバーサイズのステアラーを買えば、35mmとかも入りそうな気がします。
      前に持っていたLeftyサイズの40mmとかが残っていたら面白かったかな。人にあげちゃいました。

  2. こんにちは!
    sadaさんに、icofitさんが撮ってらしたと教えてもらいました。
    ワタシも今年、見る阿呆で初参戦でした。
    かねてより一度見てみたいと思っていたのですが、真夏のアスファルトの上でしゃがんでの撮影は辛すぎるだろうと、なかなか決心つかず。
    新宿エイサーの撮影で熱中症になりかけたことがあるんだもの~

    距離のある大通りでの撮影も、レンズリーチも活かしながらバッチリじゃないですかッ
    ラストの逆光になる照明越しも好いカットですね。
    ワタシは商店街通りをメインで撮影していたので、踊り手さんが横に2人、多くて3人ほどしか並べない状況でした…
    阿波踊りのギッシリと密に並んで揃って踊る感じには乏しかったかもです。
    でもすごく楽しかったです。

    1. a-ki_laさん。こんばんは! コメントありがとうございます。
      a-ki_laさんも今回初参戦だったのですね。私は26日に行きましたが、27日はもっと人が多かったりしたのでしょうか。2日間であの区域に100万人の観客、1万人以上の踊り子が集まるなんて、すごいです。
      26日も、開始直前〜開始後まもなくは非常に暑くて、妻の知り合いが出るまで持つのか心配でした。
      でも、日没後は暑さも一段落した感じがしましたね。
      新宿エイサーはまだ行ったことがないのですが、お祭りの雰囲気ってみんなが一体化していて、すごくいいなと思います。
      今まであまり興味を持っていなかったのですが、今後のお祭りスケジュールをいろいろと調べてみようかと思います。

      今回は広角も撮ってみたくて、高倍率レンズを持っていきましたが、便利ではありましたね。
      ラストの逆光はノイズも多く、Adobe Lightroomで修正しまくりです。お祭りの写真は慣れていないため、どういう切り取り方をするのか良く分からなかったのですが、大通りのほうも背景に多くの観客が写り込んでしまうので、どこまでblogに出していいのかなど、難しい部分もありました。
      商店街通りでも、パフォーマンスあったんですね。どういう構成なのか、良く分かっていませんでした。

      本当に楽しい一時でしたね〜。

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