想定外の状況でした

昨日、私のShure E500 PTHについて問い合わせてみましたが、どうも想定外の状況が起こっていたようです。先方によると、彼らが想定しているSE530と私の送ったものでは、内部構造が異なる(開けてみて分かった)のだそうです。

返答によれば、カスタムIEM化してお返ししたい、みたいなことが書かれているので、おそらくは開けてみたハウジングを現状復帰できなかったのではないかと思われます。

Shureや代理店のサイトでは、E500とSE530は、付属品が変わった全く同じものだ、との説明がありましたが(現状は異なるかもしれません)、メールの報告では同時期に販売されたSE530でも内部構造が異なるものがあるのだろうという指摘があります。私のものは発売直後のE500のケーブルが割れたので、のちに新品交換されています。交換した時期はSE530の発売後になりますので、おそらくはその前後のロットではないかと思いますが、詳しくは分かりません。

新品にして返してもらうより、初めてのカスタムIEM化という提案のほうが圧倒的に興味深い。ちょっと一か八かというところはありますけどね。

というわけで、私はどこかにイヤー・インプレッションを取りに行かなければならなくなりました。

では、詳細はのちほど。