Intel MacのWindowsの性能

 私が最近までWindowsを使う場合、Note PCばかりで、しかも親指シフトキーボード搭載ということもあるため、性能に関しては決して恵まれているとはいえませんでした。

 しかし、Intel Core Duoを搭載したMacBook ProでWindows XPを動かしてみると、あまりにきびきびと動くので驚いてしまいました。実は現在、MacBook Proの上でWindows XPを動かし、重いVirus Scanをかけながら書き込みをしているのですが、今までは必ずあったもたつきが全くない! さすが、コア部分を2つ搭載しているCPUだけあります。実際、OS X 10.4 (Tiger)を動かすより、全般的にXPのほうがキビキビと動いているのがわかります。
 それでもやはり私はOS X 10.4のルック & フィールのほうが好きです。操作性ではWindowsのほうが便利に感じるときも多々ありますが、あまりにも機能が多彩すぎて操作をやる前に「考えてしまう」ことがあります。どの方法を選んで事を運ぶか、と。
 それに対し、Macの場合は単純な操作性のため、そのような迷いを感じることがほとんどありません。

 早くIntel Macのための親指シフト環境が整うことが望まれます。
 ちなみに、Windows XPの場合、USBキーボードを使う分については親指シフトの機能は十分と考えています。PS/2キーボードをUSB変換器を介して使うこともそのうち試してみようと考えています。