もうちょっとブレーキタッチがしっかりした感じのほうが好みですが

Magura MT8 Next

ほぼ毎日ブログを拝見していました。勇気づけられる毎日でした。

小林麻央さん。本当にお疲れ様でした。どうかゆっくり休まれてください。

とても悲しい昨日でしたが、夕方は大切な仲間と短い時間ながら、楽しむことができました。人に恵まれているということについて、本当に感謝して生きていきたいと感じる1日でした。

さて、明日から天候が崩れる、ということで今日も遠出の予定でしたが、なにせ「暑い」。6月の週末は必ずトレイルに行っていたのですが、今週末は無理でした。

なので、気になっていたMagura MT 8のメンテナンスを。

私が海外から輸入したMagura MT8は、意外な形でオイル漏れをしていました。

私は、この方法では漏れないんですけど、注射器でオイルを注入して圧力が高まると同じ場所からオイルが漏れ出します。

あっ。これだ。この方と全く同じ症状。

上の動画のMT8は、赤いカバーの丸い孔を見る限り、リコール対策品のようです。わたしのも同様、対策品と思われます。Magura MTシリーズの不具合、結構見つかりますねぇ…。

私、MTシリーズ用のパッドをたくさん持っています。盗難に遭ったRize OneにつけていたMT8用に購入したものでした。Carbine用のブレーキにもMT8を選んだわけですが、この不具合には本当にガッカリしました。

海外オークションからの輸入だし、もう仕方がないのでシリンダーの片側を探すことにしました。

Magura MT8 Next(?)
Magura MT8 Next(?)

そして入手したのがこのマスターシリンダー+ブレーキレバー。年式の新しい、Magura MT8 Nextでしょうか?

中はほぼ空っぽなので、自分でのブリーディングが必要でしたが、これがまた大変…。交換前の旧式と同様、エアが完全に抜けたのかどうか、分からない状態ですが、少なくともエアが出てくるのが確認できなくなるまで続けました。

作業手順のミスで、もともと付いていたパッドがオイルまみれになってしまったので、長くストックしてきた予備のサードパーティ・パッドを使うことにしました。

この新しくなったフロント側のブレーキ。なんかゴムゴムしい反応ですが、やっぱりエアが残っているのかなあ…? キャリパーは旧式なので、相性が完璧ではなかったりもするのか。でもむしろ、Hayes Stroker Carbonより効く感じがするのです。まだあたりが出ているとは言えないのに。

純正のパッドは「キーッ」となりやすいのですが、サードパーティのものは「ジョリジョリ」という感じです。

しっかりみないと気づかないかも
しっかりみないと気づかないかも

レバーの形なども微妙に変わっていますが、注意してみなければ気付かないでしょう。あ、シートポストのホースもそろそろ詰めなきゃ。

急階段でブレーキングを確かめたあと、いつもの公園へ向かうと、Gemini-SさんとMさんが休んでおられました。

Gemini-Sさんは、今日はCannondale Jekyll 2015だったんですが、お写真を撮り忘れました。

Mさんは、新しい試みを。

Amanda号
Amanda号

あ、カンパのレコード組から、シマノ・アルテグラに変えたんだ…。Mさんにしては珍しい仕様変更だな、と思っていると…。

なんと、電動
なんと、電動

なんと、電動変速のシステムでした。配線とかを専用の保護シールで隠したりしているので、この部分を見るまでは全く分かりませんでした。

もちろんリア側も
もちろんリア側も
よく見るとメカニカル式とは少し違う
よく見るとメカニカル式とは少し違う

よく見ると、メカニカル式とは少し違います。ブレーキレバーのとなりにあるディンプルのついたボタンを軽く押すとリア側はシフトダウンし、一番奥のレバーを軽く押すと、シフトアップします。これがまた正確なんです。長押しで多段シフトとかのプログラミングもできるみたいですし、リアの位置によって、フロントが微妙に位置調整され、カラカラならないように制御されるみたい。

すごいですね。

なんといっても、下ハンドルを握った際のブレーキングで、レバーが内側に逃げないのがいいです!

うーん。魅力的ですね。これは。私はなかなかロードバイクまで予算が回らないですけど、余裕が出来たらScott Addict R3もバージョンアップしていきたいところです。

Mさんと別れ、Gemini-SさんがLefty 無料グレードアップキャンペーンの問い合わせに行かれたところで、私は段差で締めることにしました。

 

まだ着工されていませんでした
まだ着工されていませんでした

こちら、まだ着工されていません。すぐ近隣に民家もあるので、いろいろと調整もあるのかもしれません。

もうちょっとブレーキタッチがしっかりした感じのほうが好みですが
もうちょっとブレーキタッチがしっかりした感じのほうが好みですが

もうちょっとブレーキタッチをしっかりした感じのほうが好みですが、Intense Carbineも少しずつ進化しています。やっぱりトレイル、行きたかったなあ。

 

 

 

2件のコメント

  1. ちょっと早めの…)お早うございます!

    MTシリーズのオイル漏れ=ドイツ製なので、意外な感じがしますね。
    へぇ〜! こういった漏れ方するんですね…初めて見ましたよ。
    デザインも(性能も)カッコイイし、Formula以外では食指が伸びそうですが…やはり、メンテは必要なんですね〜。

    で、ナンですか? Mさんは電動アルテグラじゃないですか!
    こりゃ凄いな・・自転車界も進化してますが、この先はどうなるのか? (もっとも、とっくに置いてけぼり食ってますが)

    >ブレーキングで、レバーが内側に逃げない
    そうそう、コレなんですよ。自分も初期型のDEORE LXや初期の105時代は何となく違和感感じていたので…。
    最近(と言っても数年以上?)新型に触れていませんし、やはり進化の後も体験すべきですね。
    いやぁ、いつもながら刺激になりました(笑。

  2. sadaさん。こんばんは!

    そうか。Maguraはドイツ製でしたね。
    同社のブレーキについては、Louise, Marta, Gustav, MT8, MT8と使ってきましたが、Gustavを除いて、何らかの不具合とか、仕様的な不都合、異音などがあったように思います。それ以外に使ったことがあるHayes HFX9, Stroker, Stroker Trail, Stroker Trail Carbon, Avid Juicy 3, Formula ORO, Formula RXと比べると、精度的に不安があったような気がします。
    そういえば、Shimanoを使ったことがないですね。MさんのSaintが良かったので、一度は使ってみたいのですけど。

    Mさんの電動システム、すごかったですねぇ。食わず嫌いでしたけど、あんな決まり方するシステムは経験したことがありません。
    Di2対応フレームでなくても、あれだけすっきりまとめられればアリですね!

    自分が過去に使った中ではやはりCampagnoloが良かった気がするんですが、見た目のほか、ブレーキレバーがブレーキの専用に働くのが良かったんですよ。
    電動ならシマノも同じ。これはいいと思いますよ。
    でも、システム入れ替える予算はないですよ(寂。

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