Monkey

楽しく走れるバイク

昨日のM山は46km程度の走行距離だったのですが、より疲労が強く残っている感じでもあったので、十分に休んだ後、午後に軽く脚回ししました。

SB山で一休み
SB山で一休み

SB山で一休み。この場所、とても明るくなりましたね。左奥にあった木々を伐採した影響でしょうか。

この写真を撮っていたら、Mさんがお越しになりました。この場所でお目にかかるのは初めてかもしれません。

日本のMTBerが憧れる「Monkey」
日本のMTBerが憧れる「Monkey」

今日のバイクはこちら。日本のMTBerの憧れである「Monkey」号です。

そう。昨日、鳴木屋の店長さんの26+仕様のMonkey号(店長さんは「台湾坊主」と呼んでいました)を試乗させていただいたこともあり、Trail-Sさんとその「不思議なコギの軽さ」に驚いたのですが、こちらはスタンダードな27.5仕様です。

タイヤは、私がどうしてもエア入れできなかったSchwalbe Racing Ralph 27.5を引き取っていただいたものだったりします。これによるものなのか、以前よりさらにコギが軽くなった印象ですが、かといってグリップが悪くなったとか、そういう印象はありません。

SB山には急坂も根っこもあるので、試乗させていただきました。サドル高やハンドル位置など、Mさんと私はほとんど一緒なので、いつもベストに近い状態で試せるのがありがたいですね。

Monkey号は「リアが無駄に動かないフルサス」という感じの乗り味で、接地感が十分に維持されるのがすごい。私が過去に所有したハードテールは29インチも含めて、下りやペダリングでリアから加重が抜けることが多かったのですが、それがありません。

リアから加重が抜けるのはもちろん私のテクニック不足なんですが、その私でも急坂の登り、下りを滑らかにこなせるのですよ。

「バイクがライダーのポジションを正しく導いている」

のではないかと思うようなバランスと快適さです。

このあと、武蔵野園さんのほうに移動して、そこの急坂、凹凸、下りなども試させていただきました。

この坂も登れました
この坂も登れました

この坂の登りも一回は失敗したものの、2回目は登り切りました。もう少し慣れるとスムースに登れると思います。

凹凸での加速がすばらしい!
凹凸での加速がすばらしい!

この凹凸での加速もすばらしいものでした。思ったよりスピードが上がることで最後のブレーキングも気を遣いますが、Shimano Saintがインストールされているので、確実に制動できました。ブレーキの左右が私の機材とは反対の設定なんですけど、不安ゼロです。Saintのブレーキ、かなりいいですね。

昨日試乗させていただいた26+も悪くはないのですが、私の場合は27.5が好みです。また、フレームサイズも、440mm相当のMさんのMonkey号と同じサイズが合いそうに感じました。

現状、自分に一番合っているバイクがProphetだと思うんですが、Monkey号の操作感覚はそのProphetにかなり近い印象があります。

私も最近はのんびり、楽しく走りたいと思っているので、このMonkeyというバイクは本当にいいかもしれません。今、乗ることができていないcommençal号との入れ替えを検討しようと思います。

さて、昨日は出走を見送ったCannondale Prophet号ですが、昨日手に入れたTOPEAK(トピーク) モジュラーケージ Ⅱ WBC05100を取り付けてみました。

Cannondale Prophet + Topeak Modular Cage II
Cannondale Prophet + Topeak Modular Cage II
もう少し上のほうに取り付けたい気もしますが…
もう少し上のほうに取り付けたい気もしますが…

もう少し上のほうに取り付けたい気もしますが、見た目にはこの位置のほうが落ち着くかもしれませんね。

この階段も大丈夫でした
この階段も大丈夫でした

350mmサイズのペットボトルなら、この階段を下っても落ちませんでした。トピーク(TOPEAK) モジュラー・ケージ EX ブラック WBC03400ほど神経質になる必要はなさそうですね。

この段差を飛び降りても落ちません
この段差を飛び降りても落ちません

今日は最大落差ではなく、後輪を斜面の中盤に落とすような着地ではありましたが、ペットボトルは問題なくキープされていました。500mmサイズでも使ってみましたが、SB山を一気に下るくらいでは問題なしでした。

現在のProphetの設定は、過去のSサイズのチームレプリカ、MサイズのRAW カラーのときの設定と比べても、かなり優れているように思います。RAWカラーのときにはもう少しいいパーツ群を使っていて、フロントのディスクも一回り大きかったので、さらに改善できそうな気もします。

これからはIntense Carbine 275の強化に注力し、Cannondale Prophet号は適度に仕上げる予定でしたが、Prophetが良すぎて迷いが生じています。

Prophetが良すぎる…
Prophetが良すぎる…

一度、Carbineのブレーキを交換して、現在のProphetに似たサグ設定に再変更してみようと思います。すると、おそらく軽量かつVPPを搭載したCarbineはもっといいバイクになってくれるはず。

2件のコメント

  1. お久しぶりです!

    Monkey!やっぱり乗り味きになるので一度は乗ってみたいです!

    僕の方は最近やっとProphetを着手してあとちょっと?で乗れる状態になって来たところですが、今からニヤニヤしてたまらないです(笑)

  2. いしさん。こんばんは!

    今日、私の仕事場のご近所にあることを知って、閉店間際ギリギリにワークショップ モンキーさんに伺いました。このすぐ後に予定があったのに、少し時間をとってくださって、フレームの説明などをしていただきましたが、フルカスタマイズ版、ワンオフ、台湾フレーム、それに歴代の試作品などが多数あって、まさしく宝の山でした。初期フレームのリファイン版もすごく格好良かったですね。
    特に引かれたのが試作品の、シートポスト系が30.9のフレーム。そのままほしい感じでした(笑。
    近々また伺おうと思っています。

    そう、Prophet拝見しましたよ。アルミ地のこのタイプ、私も一番好きなフレームでうらやましいです。どんな仕上がりになっていくんでしょうか?

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