FMV-830MG/Sの魂、着実に

以前、FMV-830MG/Sを使わなくなったので里子に出す、なんて話を書きましたが、その里親さんと先ほどまでチャットしてました。

彼とはよくチャットしていて、今日も普通にやっていたんですが、なんか面白い誤変換があるので、もしかして「親指シフト、使ってる?」と訪ねると、まさしくその通り。

親指シフトキーボードといっても、機能キーや記号キー以外は普通のローマ字配列なので、ローマ字入力も普通にできます。普通にチャットしているので、てっきりローマ字入力なんだと思いました。

配列の違いや入力方式の違いに相当苦労なさっているようなんですが、チャットだとそれを感じないくらい普通のスピードで速いんです。むしろ「後退」の位置とかが普段の習慣を邪魔しちゃうみたいです。

でも、まだマシンを譲って1週間とちょっとですよ? 確かに言われると、ローマ字でやっていたときと比べると若干遅いような気がしますが、明らかに練習を初めてまもなくという人のスピードではないです。

私は、親指シフトキーボードの練習を毎日2時間以上やって、それまでやっていたローマ字入力の速度に追い越したのがちょうど2週間後でした。ローマ字入力ではワープロオペレーターのパートも短期間ですがやっていて、入力はそこそこ速いほうでしたので、比較的早期での習得だったと思います。

ただ、私がローマ字入力をしていたのは、2年くらいの間なんですね。今日のチャットの相手の彼はたぶん10年以上ローマ字入力しているでしょう。当然、切り替えた年齢も私のほうがずっと若いので、ちょっと驚く適応力かもしれないですね。

でも、最初から全然気負ってない。「キーボードがそれ(親指シフト)だったら、別にそれに合わせればいい」とあっけらかんと言っていましたから。(裏では相当練習していたりするのだろうけどw)、まさか本当に親指シフト入力もちゃくちゃくとできるようになってきているとは思いもしなかった…。

1件のコメント

  1. ピンバック: 親指シフトウォッチ

コメントは受け付けていません。