最後の刺激

妻のiPhone 6SのLightning用端子が不調のようです。

純正ケーブルを挿してもエラーメッセージが出たりしていたようであり、この週末、ついに充電できなくなりました。

Lightningケーブルが挿されたことは間違いなく認識しているのですが、充電が進まないのです。

バッテリーのインジケータが残り30%を割り、慌てて近所のDocomoショップへ。でも、ハードウエアトラブルなので結局のところは新宿のAppleストアへ行くことになったようです。

Appleストアの検査ではバッテリ、ハードウエアの異常はないものの、実際に充電ができないことが認められたので、新品交換して帰ってきました。

こんな故障もあるんですね。

さて、私といえばその時間、窓から祭り囃子の音が聞こえていたので、音を頼りに散歩をしてみたら、妙法寺に行き当たりました。

堀之内妙法寺
堀之内妙法寺
福相寺の万灯
福相寺の万灯

はて? 今日は妙法寺でなんのイベントも予定されていないようなのですが…。

万灯の主を見てみると福相寺さんで、妙法寺のお隣にあるお寺さんです。

ライトアップされた妙法寺
ライトアップされた妙法寺

夕方暗くなってもおまつりのような音がしていましたが、今度は福相寺のほうから聞こえてきていました。そのときに撮った妙法寺。この時間帯、妙法寺がライトアップされていることは知りませんでした。

玉川上水の柵がキレイになっていました
玉川上水の柵がキレイになっていました

今日も里山に行こうかと思いましたが、さすがに集中しすぎて飽きてしまいそうなので、久々に玉川上水を登ることにしました。玉川上水は柵の工事中とのことですが、この場所もキレイになっていましたよ。

以前から残る柵はこんな感じです
以前から残る柵はこんな感じです

今回は柵だけの工事のようであり、路面は未舗装のまま残りそうです。貴重な土道・砂利道が続いている場所なので、安心しました。

午後の活動は玉川上水へのポタリング
午後の活動は玉川上水へのポタリング

里山のような急激で比較的長い登り下りがある場所とは違い、都心部は高低差がなくて刺激そのものは少ないですが、それでも玉川上水は未舗装区間が割と長いので気持ちよく、快適です。

Leftyはだいぶこなれてきたかも
Leftyはだいぶこなれてきたかも

さて、今日もLefty Max 130 TPC+を搭載したCannondale Prophet号を選んでしまいましたが、行きがけにロワーレッグの部分に真新しいグリスを塗り込んだこともあるのか、路面追従性がより上がったように感じられました。

先日Gemini-Sさんにお目にかかったときに、「このフォークチタンスプリングじゃないかなあ」とおっしゃっていました。今日、当時のマニュアルを見てみたら、確かにこのフォークはチタンスプリングを採用しているようです。チタンカラーのスプリングに、青のカバーが装着されていました。ということは、その硬さはミディアム、ということだと思います。

幅広階段もOK
幅広階段もOK

幅広階段も下りましたが、かなり滑らかな感じがしましたよ。先週のトレイルも良かったけど、通勤用だけにしておくのはもったいない…。

ちなみに、端が削れていたカーボンハンドルは新しいものを送ってもらうことになりました。格安商品で中国製ということもあり、少し心配だったのですが、応対はとてもよく、安心しました。

試しに1本だけ購入したのですが、もともと同時に買おうと思っていたものも併せて注文しようかと思いました。ハンドルの傷はおそらく郵送中に付いたもので、品質そのものはかなりよく感じられますので。

公園にこんな感じの壁が
公園にこんな感じの壁が

井の頭公園の一つの区域にこんな感じの壁が出来ています。のぞき穴が左上と右下にありますが、池の一部を大きく囲っていました。

この中の領域を小鳥の森というようで、この窓から小鳥の生態を楽しむことができるという趣旨のものだと思います。カメラマンさんも何人かいましたが、私には見つけることができませんでした。

窓から覗いた景色
窓から覗いた景色

SONY E 50mm F1.8 OSS SEL50F18-Bなので、75mm相当の画角となり、一部しか切り取れませんが、これから小鳥さんも集まる環境になっていくのでしょうか? 楽しみですね。

逆光のProphet
逆光のProphet

井の頭公園での逆光のProphet。すごくキレイだったのですが、現在の私の技能ではこれが限界でした。

ちなみに夕日の順光
ちなみに夕日の順光

ちなみに夕日を使って順光で撮ると、フレームはオレンジ色になります。そういえば、Intense Carbineは同様の条件でピンク色になっていました。面白いものです。

都心にもあるのどかな風景
都心にもあるのどかな風景

往復26km程度の走行は、里山走行のときと比べるとさすがに物足りない気もしますが、都心にも残るのどかな風景を楽しめる場所なので、定期的にポタリングしたいと思っています。少し敷居が高くなる里山も「また行きたい」という気持ちを保つためにはやり過ぎないことが肝心でしょう。来週、同じ里山に出かけるか、多摩湖方面にいければ…。多摩湖は昨年RAWカラーのProphetで走っているので、Intense Carbine 275を投入してみたいですね。

物足りないといいつつ、ライドの最後に強烈な刺激がありました。Prophetを公園のベンチに立てかけて立ち上がったら、Prophetが風で倒れて、ハンドル端が私の右足の小指をピンポイントで直撃! いくら何でも見事すぎるヒットです(泣。

軽く押さえるとかなりの痛みがありますが、以前斜面下りで左足親指を骨折したときほどには腫れていないので、まあ大丈夫でしょう。

2件のコメント

  1. (最近、コメント入れると必ず誤字を打ってます…)あ、こんにちは。

    >カーボンハンドル
    ほほぅ・・交換できたのですね! 良かったではありませんか。
    赤フェットは完全に”普段着”仕様みたいで(笑)まさにスニーカー感覚ですかね?
    しかし、前Lefty=チタン・バネが入っているんですか。軽いだろうなァ・・イイな。
    で、ポタの最後はハンドルで直撃! ですか・・そりゃあ〜痛いですわ。

    逆光のProphet、キレイですよ! 赤はけっこう撮りにくいし、光線具合でコロコロ
    色合いが変わりますもんねぇ。朝日や夕焼けではけっこう鬼門だと思います。
    お祭りの憧憬、昼も夜も良い感じですが・・カメラは何でしょうか?

    >井の頭公園の一つの区域にこんな感じの壁が
    はて? どこかで・・と思い返したら、そうそう。コッチの南港野鳥公園にもあったハズ。
    狭いですが、ちょっとした干潟があるので、大型の渉禽類が良く飛んできていました。
    今は遠征できませんが、落ち着いたらまた、行ってみたいですね。

    1. sadaさん。こんばんは!

      > 誤字
      私もコメントだけでなく、本文に多いんですよ(沈。
      親指シフトキーボード入力は楽だと喧伝しつつ、打ったままにしてしまって、誤変換が残り…(苦笑。

      > カーボンハンドル
      なんか、すごく応対いいですよ。
      シートポスト、ステム、サドルなんかも使ってみようかな…という気になっています。

      > Lefty
      PDFマニュアルを見る限り、ブルー(ミディアム)はチタンのようです。フタを開けたとき、コイルがチタンカラーだったので、やっぱりそうかな、と思います。
      でも、カーボンレフティと比べるとやはり重さを感じますね。
      そのレフティ側に倒れてきたハンドルの下敷きになってしまった右足の小指ですが、つめの付け根の圧痛と指先の内出血があるくらいで、大きく腫れることはなく、ホッとしています。

      おまつりのカメラは朝がEOS 7D Mk2(55-250 f4-5.6)、夜がNikon D600(50mm f1.8)、ポタリングはα6000(50mm f1.8)でした。EOS 7Dのやつは、もともとピクチャースタイルはオートで撮影しましたが、DPP4側で風景に変更してみました。

      > 壁
      なるほど。野鳥系公園御用達なんですね! でも、最近はでかいカメラをもってのポタリングが少し面倒になってきています(苦笑。少し鳥さん、飽きてきたかもしれません…(ダメっす

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