もう2週間は待てない

やはり音響は重要かなと思いました。

昨日のお仕事も終わる頃、今日が祝日であることに気づきました。その少し前、次男が映画館のリンクを私のiPhoneに送ってきていたのですが、要するに休みなので映画を見に行きたい、ということだったのですね。

『デスノート Light up the NEW world』

公開まもないので、まだ大きなスクリーンでの上映です。

妻と次男は数日前に過去作品のスペシャルを見ていたのですが、私の場合は映画版は全くの初見。

内容的なものについて触れるのは控えますが、オトーサンとしては出演者の藤井美菜さんがツボでした。TVドラマ「鹿男あをによし」で剣道部の主将役をされていたのを見たのが最初で、そのときから注目はしていたのですが、最近は隣国で活動されていたようです。今年になってCMで見かけたりするようになったので、活動の場を日本に戻し始めたのかな、と思いましたが、本作品では出演シーンも多く、やっぱり魅力的な人だな、と。

やっぱり映画館で見ると迫力があります。スクリーンが大きいのはもちろんですが、自宅で見るのとは音響効果に差があります。

自宅も一応、スーパーウーハーやDolby Digital対応の設備は持っているのですけど、毎回セッティングするのは面倒くさいので使っていないのです。

せっかくFireTVを持っているので、今後は積極的にこのシステムを引っ張り出そうかな…? 若い頃、LDとDolby Pro Logicの組み合わせ+29インチTVで見ていたランボー3とかもなかなかの迫力だったですからね。

その後長男も合流して、久々に家族4人での外食となりました。長男はVIELIVERTに新作を投入するようであり、すでに発注したとか。資金作りもいろいろと工夫しているようで、関心です。親も負けてられません。

さて、Prophetを町乗りしやすくするために、幅が少し狭いハンドルを買いました。

中華ノンブランドハンドル
中華ノンブランドハンドル

中華ノンブランドハンドルです。見た目、軽さ、性能、なかなか良さそうですが、なんと2,600円。

しかし。

しかし、この品質(笑
しかし、この品質(笑

よーく見ると、ハンドル端が大きく削れています(泣き笑…。2週間、楽しみに待ったんですがね。

文句言って送り返そうとも思ったのですが、何せ2,600円(送料無料)。送り返したらまた2週間も待たねばなりません。傷物でメーカーに出せないものを安く出しているのでしょうか…? 単に品質管理の問題かも。

ということで、今回はこのまま使っちゃおうと思います。

680mm幅はProphetのデフォルトと同程度(680 or 685mmのはず)。盗難に遭ったRizeには685mmを付けていてちょうど、という感じでしたが、改めて680mmを握ってみると狭く感じますね。

700mmを超えると、町中もなかなか厳しくなるので、ちょっとこの幅で改めて慣れてみたいと思います。

 

 

2件のコメント

  1. う〜む。さすがは中華ハンドル・・こんにちは。
    いゃこの質感でこのお値段は凄い! ですよ。端の削れなんでしょうか、凹み? にも見える…。
    送料無しも、凄い! の一言です。どこかのOEM品としてステッカーでも貼られたら、
    コッチには見分けがつきませんな。(苦笑。ネット販売だと、余計に…)
    680mm幅は乗った事が無いのですが、ハンドル幅ってけっこう影響大きいですよねぇ。
    普通に乗っても、扱いやすさがゴロッと変わりますし・・。
    …なんて書いてますが、ウチのクロカン系は揃って540mmですけど(笑。ちょと短めです)

    デスノート、ご覧になりましたか! 邦画の中ではあのシリーズ、好きな方なんですよ。
    微妙なサイコホラーでストーリーも練られていますし、素材が良かったのでしょう。

    >藤井美菜さん
    ゲゲッ〜! めちゃベッピンさんだ・・(嬉
    確かに。中年族にもドキッと来る、素敵なお方では・・( ̄ー ̄)ニヤリ

    1. sadaさん。さっそくありがとうございます!

      思えば、かの国から届いたとき、袋の片側が破れていたんですよ。もしかしたら、輸送中に何かとぶつかったかもしれません。

      届いたものは残念な状態ではあるんですけど、2,600円でこれはすごいです。FSAとかと区別が付きません。傷さえなければ、強度や質も全然問題なさそうです。

      このまま使うつもりではありましたが、一応出品者に連絡を取ってみたら新しいのを送ってくれると言ってます。金額を考えるとちょっと可哀想であり…。

      先月走った里山だと、基本的に道が広いので、750mmハンドルは一番扱いやすい感じがしました。
      でも、あの広さは町中には…。もっと狭いシングルトラックだと、結構障害物を抜けるのも大変だったりするかも。ということで、比較的長く使っていた680mmを選択しました。

      デスノート、面白いですね。私、過去作を見てないのでいきなりの鑑賞ですが、十分に楽しめました。
      でも、リアルな世界から見ると、「この人たちちょっと変?」「普通こうやるよね」みたいな全体的に不自然なシーンも(笑。

      藤井美菜さん、めちゃくちゃベッピンさんですよ。
      映画館で見られて、嬉しかったです。もう28歳なのですね。

コメントは受け付けていません。