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私の居住地域は、堀之内妙法寺を初めとする、日蓮宗につながる施設や団体が多い場所です。日蓮聖人入滅が10月13日ということで毎年この時期、ご近所がおまつりで賑やかになります。

今日は次男が堀之内妙法寺に関連する学校の説明会に行ってきたのですけど、その学校も今日はおまつりだったようです。本山妙法寺も夜までおまつり。

私自身は無宗教で、おまつりにもあまり興味を持つことがなく生きてきたのですが、昨年、当日の仕事が流れたことをきっかけにNikon デジタル一眼レフカメラ D600で立正佼成会さんの一乗まつりを撮影してみました。

一乗まつり 2015/10/13
一乗まつり 2015/10/13 (Nikon D600 + Tamron 28-300)

好天で、写真の半数以上が露出オーバーという状況でした。D600TAMRON 28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD A010Nの組み合わせによるものの可能性はありますが、微妙にピントが合っていない写真も多く、こういうイベントを撮るのも簡単ではないのだなあ、と思った日でした。

エイサーショー 2015/10/13
エイサーショー 2015/10/13 (Nikon D600 + Tamron 28-300)

特に動きの大きいエイサーとか、纏(まとい)とかは難しかった記憶があります。今回はこのエイサーをうまく撮ってみたいこともあって、Canon EOS 7D Mark II + Canon EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMという純正の組み合わせを選んでみました。

おちびさんも頑張る
おちびさんも頑張る

昨年、行進のほうをたくさん撮ったので、今年はエイサーなど、イベントのほうを多く撮ってみました。

躍動感あるパフォーマンス
躍動感あるパフォーマンス

みなさん笑顔に溢れていて、本当は正面から撮った写真もご紹介したいところですけど…。今年もすばらしいパフォーマンスでした。

沖縄のパフォーマンスには
沖縄のパフォーマンスには
武術につながる動きのようなものも感じます
武術につながる動きのようなものも感じます
太鼓を叩きつつ片足で回転もしつつ
太鼓を叩きつつ片足で回転もしつつ

私は高校時代に空手道部に所属していましたが、沖縄空手の達人である比嘉世幸先生の流れを組む流派でした。こんなこともあって、沖縄の舞踊についても多分に武術的な要素を感じてしまいます。片足立ちの子はまだ若いと思いますが、かなり軸がしっかりしていて感心しました。太鼓を叩きつつ、片足立ちになりつつ、また回転しつつのパフォーマンスですので。

鍛えられている感がハンパじゃないお兄さん
鍛えられている感がハンパじゃないお兄さん

昨年もすごく目立ってましたが、鍛えられた感がハンパではないお兄さん。動きに迫力があります。

この他小学生のみのパフォーマンスもあり、載せたいとも思ったんですが、割愛します。

方南エイサー むるち組
方南エイサー むるち組

方南エイサーむるち組さん。今年も、まだいくつかのイベントを予定されているみたいなので、別の会場でのパフォーマンスも見てみたくなりました。

一番楽しみにしていたのがエイサーでしたが、子供たちにはこんなお楽しみもあるのです。

動物戦隊ジュウオウジャー
動物戦隊ジュウオウジャー

動物戦隊ジュウオウジャーショーです(笑。子供が大きくなってしまったので、戦隊ものもまったく分からなくなってしまいました。

でも、せっかくCanon EOS 7D Mark IIを持って来たので、動きものチャレンジの一環として。

真夏なみの暑さになったので
真夏なみの暑さになったので

真夏なみの暑さになり、スーツアクター、いや、ヒーローのみなさんも悪の軍団も大変だったと思います。

途中から、学校説明会に行っていた妻と次男も合流。できればエイサーも見せたかったのですが、私共々、ヒーローショーを楽しみました(笑。

動きはこの人が一番よかったかな?
動きはこの人が一番よかったかな?
力を合わせて悪を倒す!
力を合わせて悪を倒す!
これからも地球を守ってください
これからも地球を守ってください

結局最後まで見てしまいましたが(笑。

ステージ前で張っていて、なかなか面白い風景に出くわしました。

闖入者
闖入者

観客席に闖入者が!

お母さんの指先に
お母さんの指先に

闖入者はこの辺を少しの間行ったり来たりしたので、ちょっとした騒ぎになっていました(笑。

さて、今年はあまり撮らなかった行進へ。

世界平和とオトーサンの頭
世界平和とオトーサンの頭

見るべきところのない写真かと思っていたら、オトーサンの頭との対比が面白くなっていたのでつい掲載。いや、世界平和は大切です。

コウメ太夫?
コウメ太夫?

コウメ太夫、本当は右側の女性が小梅さんに気づいて、驚きの表情をしているところが面白かったんですが、個人ブログなのでカット。残念。

今回も、昨年同様晴れていて撮影コンディションは良かったのですが、基本露出には問題なく、撮影時には露出補正をほとんど行いませんでした。多少のトリミングをしている写真もありますが、基本はJPEGの撮って出しです。昨年の記事、PART1およびPART2については、macに取り込んだあと、多くは露出を下げていますが、今年はその必要がありませんでした。

この1年で他に変わったのがPhotohito。昨年は、写真をブログに貼り付ける仕組みがあったのですが、最近の仕様変更でそれがなくなりました。どうやら廃止のようです。

お気に入りの写真の実体をPhotohitoのほうに置くもくろみが外れて少し悲しくなっています。

一通りパフォーマンスを見たり、行進を見たり、出店の食べ物を食べたりしたあと、いったん自宅へ帰りました。私も家族も、宗教的なバックボーンを持っていないから、おまつりは完全な「エンターテインメント」。おまつりの背景などを知ることも、それを楽しむ重要な要素だと思います。でも、やはり「エンターテインメント」でいい。

そして、次男といつもの公園へ。

完全にシクロクロス化したGiant Tradist
完全にシクロクロス化したGiant Tradist

おっと。Trail-Sさん。大幅な仕様変更です。

カーボンフォークに換装して、Vブレーキに対応
カーボンフォークに換装して、Vブレーキに対応
リアもVブレーキ化。こんなことができるんですね
リアもVブレーキ化。こんなことができるんですね
フロントタイヤも太くしてトレイルに対応
フロントタイヤも太くしてトレイルに対応

うーん。これは面白いバイクに進化しましたね!

人物のパフォーマンスを撮るために業務用として導入した、Canon EOS 7D Mark II。実はまだ銃剣道などに行けていなくて、1年経つのに試せていなかったりします。なので、今になってCanon EOS 7D Mark IIを見直しました。こいつのAFと明るい環境での映りはすばらしい! D600も純正レンズや、Tamronあたりの望遠専用の機種を付けたら改善されるのかもしれないけど、やはり動体はEOS 7D Mark IIが上です。

屋内スポーツだとまた違ったりするのかもしれないけど、予定を合わせて実戦投入していきたい今日この頃です。